花宇宙 ひとつらなりの生命(いのち)


幸島百番目のサルによる自然生活だより。
by sunnyww-yo
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水瓶座の時代を生きる

21世紀を、心地よい生き方に変えるために・・・。

「魚座」(直感・宗教)から「水瓶座」「知恵・波動を象徴」に
シフトした生き方が楽しい生活を生み出します。

「魚座」から「水瓶座」に移るということは、生き物が水中での生活
から陸、あるいは空に羽ばたくための「ふ化」を迎えている時期です。

例えば、トンボのヤゴは水中生活から時がたてば、羽化し大空を飛ぶ
ようになります。その時体にかかる「ストレス」を上手に陽エネルギ
として使いサナギの体を脱ぎ捨て、大空を羽ばたける体になります。
つまり進化の過程として、「自然なお産」がここでも必要なのです。

ここで日本人の役割として、この水瓶座の特徴を生かし、「知恵と波
動」のパワーを使い世界に先駆けて、「お金のエネルギー」に依存し
ない「平和への変革」のお手本を示せる時がきていると感じています。
またそうでないと、これ以上の赤字財政を見逃し、子子孫孫にこれを
残していくわけにもいきません。

日本は古から「言霊の幸あうくに」といわれています。
波動の時代(水瓶座)を生きる私たちに託されている人類の役割。
それはこの星を

「愛の星に進化させ命の花を咲かせ謳歌させること」

そのことが全ての天体に影響を与えるのだと私は考えます。
ここまで宇宙意識(神)が気の遠くなるような歳月をかけて準備
してきたチャンスが今、私たちこの星の住人であり霊長類の長として
一人一人に託されているのです。

「あなたが変われば」これからの2.000年は「精神世界と科学が融合」
した素晴らしい星の営みとして、天体に「蒼く輝く星」は残るでしょう。

あなたが自然に戻れば元気、その心地よい人が手をつなげば、地球も
元気を取り戻すことができます。
夜空が見える環境(田舎)で暮らし、その一息一息が天空と呼応している
「祈り」のある生き方はロマンがあって素敵です(^^V

その「百番目のサル」はあなたかも知れない!


丹波で生まれた山猿・・・出雲にいってきま~~す(^^)
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# by sunnyww-yo | 2012-06-01 05:24 | こころとからだ

5月のまとめ

2012年5月31日(旧 4月11日)

今年の5月は私の人生で特別な月になりました。
天主催の「人生ゲーム」でグランプリーをいただいて、
副賞に「星一つ」もらえました。

「星のお王子さま」が持っている、あの星です。
自分で好きな花を植えたり、犬や猫ももちろん飼えますし、
星一つ自由に使っていいのです(笑)

それでその話をしたらIちゃんが「星の相馬敬子」にすると
いいですよ」とペンネームまでゲット!
満天おお笑いですね(^^)

もうひとつ5月21日は例年4歳違いの妹の誕生日。
今年は特別な天体ショウ「金冠日食」がやってきました。
そこで26.000年に一度行われる節目のゲームだったので
副賞も大きいもので、頂いても見てもらうことすらできない星。

こんな話を続けていると、私は「ホラ吹き」になってしまう可
能性がある。
読みながらも気になっていた「モモ」の尊敬する時間の管理人の
名前が「マイスタ・ホラー」・・できすぎのような気がします。

1954年5月に妹が生まれたことで、ほっておいても私の立場は
「お姉さん」に格上げされました(自覚のない姉・61歳)。

ま~連れ合いのYさんがよくいう「人に笑ってもらえるように
なったら一人前である。」この言葉に救われる今日この頃です(笑)
そこで思い切って、今日までのまとめを報告することにしました。

私たちが「お産」という儀式を通過してこの世(三次元)の生活を
始めますが、この時「からだ」という三次元を旅するための乗り物
の過去生のデーターをリセットしていると想像してください。

新生児もそうですが、母親になる女性にとってもお産に命をかける
ことと、痛みに耐えるときの「息む大きな声」で「魂を浄化」させ
体の中の古いエネルギーを使い切り、新しいエネルギーをいただく
ためからだという器を「空っぽ」(完全燃焼)にする作業なのです。

また胎児のペースでお産を進めることは、人生ゲームのスタートを
立ち遅れやフライングなしでスタートを切るという作業で、人生の
スタートから死を迎える日まで、人生での出会いが決まってきます。

そして、自分の好きなことをしながら「命の花を咲かせる」ことが
できるようになります。

私は40過ぎから人生を「神様のイスとりゲーム」とイメージして
楽しんで来ました。
そうです、子どもたちがTVゲームにはまっているように、私は
人生そのものを身体を張ってはまってしまいました。
だからいつでも生きているのが面白くて仕方がありませんでした。
審査員はみんなが知ってる、古来からいわれる「お天道さま」です。

ゲームの要領は、自分が好きな神さまのイスを決めます。
ちなみに私はスタート時は「鬼子母神さま」でした(笑)
そうすると、すぐに目の前に何かが起こり、テーマに沿った課題を
あなたが思う「愛の行動」に移します。これが審査対象になり、
イスをゲットできた感覚が得られたら、次の神様にチャレンジする
というものです。

子どもたちの流行りの戦隊ものや若い女性に人気の武将カードゲーム
のようなものと思って下さればよいかと思います。
カードゲームにはそれぞれの登場キャラクターに備わった特徴があり
ますが、私のゲームは「からだ一つ」で参加するのですから、その時
どきで必要なものは自分で創り出します(引き寄せる)。

この人生ゲームの主導権は「空気を管理」している天にあります。
誕生から死までの時間の間に「生まれてよかった・楽しかった!」と
いう言葉でゲームオーバー(死)が迎えられれば最高得点です。

このような調子で毎日を送っているのですから、「どうしてそんなに
元気で楽しそうでなのですか?」と聞かれることがたびたびあります、
楽しいことしかしていないのですから、元気なのは当然ですし、体の
疲れは寝れば回復しますので・・・とお答えします。

ものすごくシンプルですが、シンプル イズ ベストです。

最後まで努力しても解けない時はや困った時は天を信頼して「天の神様」
にお願いします(笑)
その時みなさんの今までの祈り方は、合格祈願なら「「どこそこ大学に
合格しますように・・・」と祈っていると思うのですが、私は「どこそ
こ大学に合格出来ました。」というふうに完了形で祈ります。
完了形で祈りの言葉を発しますと、それを聞いた自分自身の体が磁力を
発揮し、その現実を引き寄せてきます。

しかし、ここからが誰でもできるとは限らない技で「待ちの体制」に入
ります。
サイは投げられたのですから「果報は寝て待て」というところですが、
なかなか現在人は天などという見えない神様を信頼し、待つなどという
ことができない人の方が多くて、すぐお金を出して買おうとしてしまい
がちです。お金も楽しんで稼ぐ場合は問題ありませんが、苦しみの伴う
稼ぎ方はやめた方がいいかも知れません。

それもたまには良いのですが、いつもいつもその方法では、お金がいくら
あって足りませんし、人に左右される生き方なので「自立」からは少し離
れます。お金がなくても手に入れたいのなら、「自給する方法」を知った
方がいいでしょう。

その自給方法が「天に完了形で祈り、ありがとうございます。」という
奇跡が起きる呪文をかけて待ちます(信じられればおめでたい!)
すると大地に蒔いた種が芽を出すかのように、希望がかなうので、面白
くて便利なのでやめられませんが、この待ち時間に天から問いかけがあり
、こんな場合は「どう楽しみますか?」と日常生活の中でクリアーする様
を審査対象にされますのでご注意くださいね。
「来るもの拒まず、去る者追わず」で楽しみ方を考えるのが審査のポイント。

「世界が笑顔と対話で平和になること」これが私の唯一の希望です。

それを実現するためにこのゲームに参加し、約20年かかりましたが、楽しく
ゲームを終えることができ、クールダウン中です。
これからはこのノーハウを分かりやすく伝えたり、体という乗り物の調整
が必要な人にはお手伝いをしながら、ひっそりと市木で咲き続けたいと思
ってます。

PS
私は「お産」の時に大きな声をです暇もなく産まされていましたので、
連れ合いのYさんのエネルギーに会ってから昇華され、幸島前の海岸
淵の道路で、満月の夜、突然体が酔っ払い状態になり、自力で立つて
おれずYさんに抱かれたままで、集落の人が驚いて飛んでくるのでは
ないかと思うような獣が遠吠えする時のような声が腹の底から出て行
った経験があります。
この時、目には見えませんが「黒い煙」のような「汚れた霊気」が出
ていき、私は浄化されたのだと思います。

まだまだ面白い体験もありますが、少しずつお話していきたいと思って
います。

クリスタルチルドレンの能力を失うことのないような、共育の場を早急に
確保していかなければ、明るい未来まで時間がかかります。
それぞれの「いのちの種の力」を信じて「待つ」ことのできる大人の
集団をつくる必要があると思っていますが、それも我が家の近くの若
者夫婦を中心に輪が広がりつつあり、嬉しいかぎりです。


長いゲーム報告にお付き合いありがとうございました。
6月11日には戻ってきます、新しい発見がありましたら
ご報告させていただきます。
それでは ご き げ ん よ う !!
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# by sunnyww-yo | 2012-05-31 05:36 | こころとからだ

お産の話・つまり

ずいぶん長く「お産の話し」をしましたが、生命誕生の
とても大切な儀式でということはおわかりいただけた
と思います。

自然なお産を体験することで、女性は「覚醒」し
「無償の愛」のエネルギーにつながることができ、
「愛の味」を知ることができるのだと思います。

私は無知だったため、このような大事なことを他人に
任せ、三度もあった「覚醒」のチャンスを失っていた
ことに「なぜこうなってしまったのか?」、どうして
こんなに大切なことが、母たちから伝えられてなくて、
はたまた学校教育の段階で教えられていないことに、
心底憤慨し、その仕組まれた「家畜小屋生活」を
飛び出すことを決心しました、43歳の9月でした。

眠っていた「たましい」に火がついたのですね。

当時子どもの父親との話し合いも厳しくなった状況で、
私が一人でも「この旅に出る」と決心をしたことで、
「走馬灯」を見せられた父親からは「おめでとう」と祝福
されましたが「大切な家族」を手放すのは複雑な心境でした。

みんなはわがままな「家出」と言いますが、私は「出家」
のつもりでした(笑)

その状況で私の口をついてでてきたセリフが・・・

虹の橋をわたっていくからねでした。

いいながら自分でもかっこよすぎ!!と思っていました。

当時の私はみんなの見えない世界地図を手に入れ、そこへ
向かっていく自分を「バカ」か「アホ」だと思いましたが、
なんの不安もなく旅立ちの(手放す)準備をしていました。

大切な家族も含め眠っている人々を起こすための「呪文」か
「薬草」でも手に入れて戻ってくる。
そんな想いが腹の底から湧いてくる時期でもありました。

ミヒャエル・エンデ著  「はてしない物語」のセバスチャンに
なった気分です。
よく「やくざ映画」を見た人が映画館から出てくると、やくざ歩
きになっているようなもので、単純な私は頭で考えることなく体が
「童話の世界」に入ってしまったのです(笑)。

「人類が明るい未来を暮らせる島を探しに」という大義名分は自分でも
大きすぎて「こんなんでいいのか?」と思うのですが、聞ける人も
おらず、仕方がないので、「台風の海」に身を預けることで天に
私の考えや存在が必要かどうかを問いました。

すると、漁師さんも船を避難させ誰も近づかない荒れ狂う海で楽しく
「波と遊べる」私がいました。
「大好きな海なら死んでもいい」と思いクラゲのようにリラックスして
荒れ狂う海に入れたことを今思うと、それは天に「ゆだねる」こと
「信頼」することを体得できた時期だったと懐かしく思いだします。

そして本当に虹は、私が初めて母親になった9月の空にかかり、
理性的な父親も、仕事の手を止めて見いってしまうくらいそれは
大きく素敵な虹で、我が家のま前から、太平洋に向かってド~~ンと
かかり、私に旅立ちの時が来たことをしらせました。


この時、私の背中を押してくれたのがバグワンの講話集。
また特に「MOJUD」説明できない生を生きた人でした。




「家畜小屋」と言っていますが、見える柵や有刺鉄線が
貼ってあるわけではありません、囚われているのは心。
全てマインドコントロールによる「自縛」・・・?

この呪縛から解放され自由を手に入れた「嬉しさと囚われ
ていた悔しさ」からどれくらい涙を流したか知れません。

しかしこれは私が生まれてからの環境で身についたもの
というような呪縛ではなく、誰かが意図的に謀(はかり)
ごととして何千年も昔から計画され実行された結果なの
だと思うようになりました。

そう思えたことで、母や身近な人を責めることなく、同じ
犠牲者であり、加害者であることに、哀れを感じました。

目の前で起こっていることに気をとられ、「自分」を忘れ
その原因となっている「地下水」を探ることなく、他人が
教える「対症療法」はだんだん複雑になるばかりで、本当の
解決策にはならず、ますます人類を苦しい方向へ導いていく
ようで、それに変わる解決法を探し、持ち帰る決意をしている
私は天に「一人旅は嫌だから、パートナーを下さい」と要求
しました、すると今の連れ合いYさんが現れました(^^V

「想いはなる」・「念ずれば花開く」「信じる者は救われる」
昔の人は良くいったものですね、ラッキ~~!!。



私はある時から、地球という星が太古から何度も進化の時を
くり返し、エネルギーの連鎖の中で、恐竜など大型動物の天下
をもやり過ごし、「創造」というパワーを与え神に一番近いと
いう人類をこの世に送り出したのは、ある目的を達成するのが
悲願であり、希望だったのではないかと考えるようになりました。

絵本で「せいめいのれきし」バートン文・え 岩波書店

私が「精神世界」という時空間の旅に出ることも、そこで体験
することもほとんどが他人と共有することができず、まさに
「説明できない生」でしたが、57歳を過ぎたあたりから宇宙
が「地球の時間」という有限な空間で何をしょうとしているかが、
はっきりと感じられるようになりました。

今も私は「空気」の存在がなければ生きていけないこの世の仕組みが
感じられ「観える」人には伝わる世界観ですが、観えない人
には「気の変なひと」として怖がられる、とてもスケールが大きく
楽しい旅を続けています(^^V

お産とは「愛」と「受容」「信頼」など宇宙の旅で地球人としての
必要な資質を身につけるための儀式であり、お産は非常に宗教性の
高い生(マザーテレサ女史)を生きるため「愛の創造」のパワーを
手に入れるためのオーデションでもあると思います。

天は優しく、創造のパワーは「もろ刃の剣」なので、慎重に日常生活
の中でチャンス(ヒント)を忍ばせてくださっています。
マイペースで「人生ゲーム」を楽しむように配慮され、見つけ出した
ヒントを自分流に体験に変え演じて見せることで、許可をいただける。
それはまるで、自動車教習所の免許修得過程と似ているように思います。

またべつな例えなら、「オリエンテーリング」というゲームに似ています。
人と競争するのではなく、自分のペースを大切にする人生ゲームです。

一つ気をつけなければいけないことは、「宇宙の季節」を感じ「テーマ」
をはずさないことが大切だとおもいます。
ちなみに、20世紀は「苦しむとか努力」でしたが、21世紀は「楽しむ
とか意思表示」などがテーマかと思います。

さぁ~ご一緒に人生ゲームの旅にでましょう!!
しかしその前に「旅の大切なパートナー」である乗り物「体」は整って
いますか?
古い旅の汚れを落とし、未来への旅のためにピカピカになって、
体は「宇宙音」を受信出来るようになっていますか?
またナビに「データー入力」をする方法をご存じですか?

私流でよければお教えしますが、お料理のようなもので、PC上の
レシピはあくまでレシピであって、この3次元は体験を通し体と附合
したものしかあなたの「魂の栄養」になりませんのでご了承ください。

そのためここ九州の南端にて「おふくろの味」として家庭料理を味わう
ように味わっていただくことができる場を設けています。
もちろん有料ですが、気が向けばお遊びにいらしてください。

白砂が美しくウミガメが産卵にくる「藤浦海岸」も近くにあります。


それではここまでお付き合いくださって、ありがとうございました。
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# by sunnyww-yo | 2012-05-30 05:10 | こころとからだ

クリスタルチルドレンの時代

今、日本に住む私たちの意識が「真の平和を願う祈り」の波動に変革する
なら、それは世界の平和を希求する人たちの魂に届く現象を起こすことに
なると確信しています。

戦争のない期間が60年(還暦)以上続く日本で生まれた「平和憲法」の
遵守出来る国民として、「笑顔と対話で世界平和」の実現を目指すための
子ども「インディゴ・レインボウ・クリスタルチルドレン」が私たちの所
(地球)にすでに誕生してきているのです。

その子たちは生まれた時から、「愛と平和の行動」ができるプログラムを
搭載されたメカ(身体)に乗ってやってきた子たちなのです。
私たちが、その情報の全てを内在している子たちの種を理解せず、「早く
芽を出せカキの種・・・出さぬとチョン切るぞ!」と脅し育てる教育をし
てしまっているのです(文部省・経済産業省など)

なぜなら、その教育の目的は「経済至上主義」で、人間の「時間」が生み
出す「お金」を搾取しエネルギーとして動いている目に見えないモンスター
が操る物だからです。
そしてこれこそが「モモが見つけた時間泥棒の正体」なのです。

「お産・このいのちの神秘」でも吉村先生がはっきりと「人間動物園」
「家畜化するお産」という表現で現在社会の我々を表現しておられます。
また、アニメの巨匠宮崎駿監督の作品「千と千尋」でもその様子が分か
りやすく表現されています。

この仕組まれたいのちの管理の仕方から自然を舞台に「自立した生き方」
「動物園」を出て自力で生きていく方向ににシフトすることが現在社会が
患う病を早急に回復させる方法だと思いますし、それが地球環境の改善と
私たちの元気をとり戻すことにもつながる生き方になります。

そしてそれこそが、宇宙の中で地球にまかされた「進化」に関わって
生きて行く楽しい生き方になると思うと嬉しくて仕方がありません。

それには我々が住む地球という星が、宇宙空間に浮かぶ「水の惑星」で
あることを思いだし、その水(波動)の特徴を知り、それを使えるよう
に訓練することが必要になってきます(ハリーポッターの世界?)。

ありがとうございます。
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# by sunnyww-yo | 2012-05-29 15:48

お産の話し・大切なふろく

お産は人が「自然界」で生きていくために最も重要な儀式です。
そのお産が自然の時間の流れを大切にする「自然分娩」でなく、
医療としての「病院分娩」にとって代わられたことにより、
私たち女性が失なったものは、この世の何物にも代えがたい
「財産」であると思っています。

私たち女性は本来吉村先生のような理解ある男性に見守られて
の自然なお産を体験できたなら、ドレスやダイヤの装飾品で身を
飾らなくても、自分自身に「誇りと自信」を宿して笑顔で毎日を
「いのちの管理人」としての幸せな時間を送れると思います。

また子どもたちから手が離れれば、社会にその「知恵と残された時間」
を提供できると思います。
それは若い世代の営みとかけ離れることなく、寄り添うような幸せな
人生の終焉に向かっての道(花道)になるはずです。

そのひとり一人の体験を通じて受け継がれた智慧は、この地球上で
起きていることに変革をもたらし、危機を乗り越え進化させるための道を
探るために、地球という時間の存在する星で学んでいるのだと思います。

しかし、「学びの目的」が違えばおのずとそこへ通ずる時間の使い方や、
ノーハウが違ってきます。
それによって私たちの時間の使い方が影響を受け、その影響が自然の
リズムから離れれば離れるほど、経済優先になりお金がないと暮らして
いけないようになります。

例えば、TVなどで洗脳され季節外れの果物を食べたいと願えば、
スーパーにお金を持って行けば外国産のものでも買えますが、
季節を待てばただ同然のように手に入る物も多々あり、体にも良い
とされています。
このように自然の産物をいただくことは、五体を太らせるだけでなく、
四季折々の情報を食べものの命を通していただくことになります。

この地球は私たち人類が造ったのではなく、全てのいのちは神と呼ばれ
る存在が創造し、その一種として人類は存在を許されていると私は思っています。

私たちの体にそれぞれの臓器の働きがあるように、それぞれの生命やそれを宿す
大陸や海や山川にも、地球のいのちそのものを司る役割があると思っています。
逆にフラクタルな世界(相似性)に存在する私たちはの体は小さな宇宙だと
いわれています。

またその中でも人類は霊長類の頂点に君臨し、この地球そのものの命さえ
左右しかねない存在になっています。2011年3月11日に起きた地震
・津波がいのちの危うさを教えてくれましたし、その天災によって引き起
こされた原発事故は人間の傲慢さがもたらせた「科学盲信」の現在社会を
象徴しています。

さて、もう一度お産に戻して話しますと、自然分娩では胎児の自力ペースを
大切にし、このタイミングに合わせて産婦は大きな声を上げます。
「時には獣かと思うような声を上げる人もいると」吉村先生も体験報告を
しておられますが、「この時の声」は特別な声で、「いのちのために、
いのちをかける」時の声なのです。

その結果、この声は天まで届き宇宙を揺るがし、その声が「愛に目覚めたもの
に許される特別の道」「天道=覚醒「が開かれる時でもあるのです。
自然分娩という生まれくる子に主導権を与えることは、天に「ゆだね全受容」
することを身をもって学ぶチャンスであり、これによって得られるエクスタシス
は、それを認められた女性が天上界とつながった喜びを味わう時であり、人類が
「真の平和」に向かって進むための大切な儀式なのです。
また発せられる声は、その本人の魂を浄化し、産みだしたいのちを平和で安全な
未来に導く人類のアンテナとなるのです。

その大切な儀式で生まれくる子は「全受容」されることにより「愛」を学び、
「未知への恐怖や不安」をなくし「愛と信頼」を体得することになります。
この体験が誕生後のその子の能力を平和的に使えるか否かを左右しますし、
この体験をお産時に体験できない子は、生まれてから学ぶことになります。

つまり自然の流れで起きてくるお産は、「愛と平和への戦士」を生み出し、
それを「命がけで守れる母を誕生」させる儀式なのです。
物質文明の恩恵をこれほど受け、それでも幸せを実感できない私たちに
宇宙(9・11や3・11)から与えられた学びと使命は、地球という場で、
いのちが循環と共生で「いのちの花を咲かせ」、生きとし生けるものが輝き
「愛の星に進化」することだと思うのです。

お付き合い、ありがとうございました。
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# by sunnyww-yo | 2012-05-29 09:46 | こころとからだ

お産の話・つづきのつづきのつづき

中々結論までいけないお話にお付き合い、ありがとうございます。

なぜ、自然分娩を推奨するかといいますと、歌の文句のようですが、
「自然な時間の流れに身を任せる」からです。

この「自然の流れの中」で何が起き、母子がこれを体験すると否は
どう違うかを、私の経験からお話してみたいと思います。

元々自然界においては「お産」は病気扱いされるものではなく、
生活の一部のように、自宅でおこなわれていました。

もちろん1950年生の私の母の時も例外でありません。
戦後の田舎で貧しい時代だったので、母の実家の納屋が産屋
で藁蒲団の上だったとききました(キリストみたい)(笑)

助産婦さんは出産に間に合わなかったものの、元気な女の子、
私の誕生だったそうです。

その後4歳離れた妹も自然分娩と聞きますから、日本では
昭和30年頃までは自宅出産が主流だったと思います。

そこで前に私の「貧しいお産」のお話をしましたように、
私が初産を経験した1975年(S50年)当時、私の生活は
歯科医の妻として豊かな生活をさせてもらっていたにもかかわ
らず、今のように知識のない私は、選択肢もなく病院での出産を
経験することになります(勉強は必要です!)

この時のことは前出を参照下さると嬉しいのですが、吉村先生の
ところでお産されたお母さんが産後「なんとも魅力的な女性」に
なっておられ、赤ちゃんは大泣きせずお母さんの胸にだかれ、
その姿は「慈母観音」のようでそれを見られることが吉村先生の
80歳過をぎても産科医を続けられる原動力だと話されています。

なんともうらやましい・・・!!!
お産の当事者のみならず、周りも幸せにするようなお産。
出来ることならもう一度産みたいものですが・・・。

私は一気に始まったお産のおかげで、お産を味わうどころか
自分に何が起きたか分からず、後で聞いたところによると、

内診で生まれる状態になっっていた私は、二階の分娩室まで
自力で階段を上がったものの、分娩室の扉の前で破水し、
墜落分娩をなんとか免れたようでしたが、この時、私より先に
分娩室に入っていた人を追いだしてのお産だったらしく、
産後の私はベッドに横たわる病人になっていました。

吉村先生のように日常生活まで把握してくださっている産科医なら、
人一倍元気な私のお産が軽いことは予測ができたはずなのに・・・
何度思っても悔しい!・・・(でもむだな体験はない!!)

それは自分のことで精いっぱいで「産まれてきた子を抱きたいとも
思えなかった未熟な母親」の誕生の瞬間でもありました(涙)

ここで吉村先生のもとでのお産と、街の産婦人科での病院出産との
大きな違いは、吉村医院では「産むための体と心の準備」が丁寧に
時間をかけ指導され、産む側も産まれてくる子のために、「命をかけ
る覚悟を持てる」ようになるのだと思います。

その結果、新しいいのちを受け取り守る力が宿り、その覚悟で迎えた
母によるお産では、外からでは想像もできないその神秘的な営みの
流れの中で、母子双方が神さまからのご褒美をえているのです。

生まれ来る子どもは自分のペースを乱すことなく、ただひたすらに
信じて待ってもらえるお産は「全受容」を体験することであり、
「いのちの種」に傷をつけない素晴らしい人生のスタートなのです。

またその子を信じ自然の流れにゆだねたお産は神さまを「信頼し待つ」
ことの大切さを体感する数少ない女性に与えられたチャンスなのです。

その「いのちのために、いのちをかけた」行為のご褒美として母は
痛みが喜びに通じていることを信じ、耐え生み出す力に変えた時、
「脳内エンドルフイン」の作用で、「絶対的な至福感」を体験できるの
だと思います。

その幸せ感は近所に住むMちゃんの体験によると、立ち会っていた夫に
むかって産んですぐに「また産みた~い!!」といったと聞きます。

こんな話を若い独身貴族を貫こうとしているお嬢さんたちが聞けば、
自分も体験してみたいと思うのではないのでしょうか。

この体験が男性にはどう転んでも出来ませんし、その時体のなかで
何が起こっているかも実感できません。

Mちゃんのように命がけの仕事を終えてすぐにでも産みたいほどの
体験とは・・・一体どんな経験なのか?

私は残念ながら三度のお産では経験することが出来なかったのですが、
私がこの世に存在する意味があるなら、私がお話することは私に起こった
それは神さまからのギフトでだったと思っています。
私がその味を忘れない頻度でそれは私に起こっていました。

私は「明け方の夢で、絶対至福感」を味あわせてもらっていました。
それは現実に起こったように気持ちよく平和で穏やかになって目覚め
ることができるのです。
だれに触れれられた訳でもないのに、それは私にやってきていました。
きっとMちゃんが体感したものに近いのではないかと思います。

この経験による私の体験は言葉で表すなら「無条件の愛」のエネルギー
に包まれているとでもいうのでしょうか、他では味わったことがない
「全てが許せる」そんな気分になるとろけるような幸せな時間です。

売ってあるものなら買いたいと思います。

つまりこの体験を私が人為的に手に入れたいとやっ気になれば、今問題に
なっている薬物やアルコールに手を出すことになっていたでしょう(笑)

このように自然分娩を体験した母親は、それまでの娘の時は違って、
お産の時に分泌される性ホルモンによって、動物としての本能に目覚め、
いのちをかけて「守り・慈しみ育てる」という母性(強さと優しさ)が
芽吹くのです。

授乳のときに出るプロラクチンというホルモンは、「母性ホルモン」と
よばれ、母親の気持ちを穏やかにさせ、愛着とともに子どもを守ろうと
したり、世話をやくことを促す働きを持っているようです。
産むことも生まれることも、乳を飲ませることも赤ちゃんを育てることも
、繁殖行動はすべてセクシャルな行為だと吉村先生はいわれています。

また、母乳育児でちっともお乳が出ないと困っていたお母さんに、先生が
「深刻に考えずに、楽しんだらどうですか」と助言されると、気持ちが
楽になって、お乳が急に出るようになったそうです。
その女性は後日先生に、「男である先生は体験できなくて、
わからんだろうから教えてあげる」と言って教えてくれたそうです。

「今まで、赤ちゃんに栄養をあげるためだと思っていたけれど、
赤ちゃんがチュウチュウ吸うと、セックスのときと同じような
気持ちよさを感じてたまらん。お乳をあげるのが待ちどうしい」って。
母乳保育というのは、本当はそうした母と子の性的な関係なのですって。

そういえば我が家に来て、RちゃんにおっぱいをあげるときのMちゃんは
笑顔でRちゃんを抱き幸せそのもの、その場にいる私も幸せになります。

向かいのサル島に行って親子ザルを見ていると、おっぱいをあげている母ザル
に近づくと大きな目をむいて威嚇されますが、私が敵でないことが分かると
穏やかな(*^_^*)になり幸せが伝わってきます。

妊娠を知りお産の日まで、お腹に宿したそのいのちと共に生きて
「命がけの不安を喜びに変える準備」を心身両面から指導して下さる
吉村先生のお産にたいする考え方は先生の言葉に顕れています。

お産と子育ては人間に残された最後の自然である」

この言葉は人間回復にとって素晴らしい智慧であると思いますし、
その実践こそが明るい未来の建設に欠かせない重要なヒントだと
私は強く感じています。

「お産!」 このいのちの神秘   吉村正著 春秋社

この自然とは「急がないこと」であり経済中心の現在社会の
ありかたとはぜったい相容れない価値観だと思います。

私たちは現在の地球環境の悪化を心地よく思っていませんが、
その現状すら見えていない人も多くおられます。
しかし私は「環境問題は心の問題である」という答えを
見出してから、「こころが病む原因」と「病まない元気な身体
つくり」を一貫して「その後のモモ」になって追及してきました。

それはこの問題の解決法を見つけ、「お母さんの苦しみを
軽減し、いのちの管理人としての楽しみに変えたい!」と
思ってしまったからです。

私は40歳のころから61歳を過ぎた今日まで、社会で起こっ
ている問題を「非対立・共生」という観点から観てきました。

なぜなら「神さまが、この世で起きていることに善悪」を付けて
おられない事実を見つけることができたからです。
例えば、あなたが善人で、私が極悪人だとしても、私が生きる
ためになくてはならない「空気」を止められることがないからです。

神さまが「いのちの元」を止めない限り生かされている私たちの
「役割とその空気をつくりだしているシステム」に気づいたのです。

それは名もない私が「悟った」などという気はありませんが、
人類にとって大切なことを「思い出した」といっても良いと
思います(嬉し涙)

大げさかも知れませんが、この気づきは現在社会が抱えている
問題をいとも簡単に改善しうることで、人間界の常識を超えて
いる真実「メタサイエンス」を信じればの世界です(笑)

(「メタサイエンス」 宮嶋望 著  地湧社)

私の思考回路はとても簡単にできていて、真実でないものは
いくら権威があっても消化することができず、動く力にはなり
ません。

ヘンなおばさんにお付き合い、ありがとうございます。
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# by sunnyww-yo | 2012-05-28 03:40 | こころとからだ

お産の話・つづきのつづき

私はこの地球上で起こっていることは「全てよし」として
「非対立・共生」で物事を解決した方が良いと考えだした
きっかけがあります。

それは結婚して嫁いでいたS家が、何か重要なことを決めるとき
信頼できる霊能者に意見を聞いて結論を出す習慣がありました。
私も新婚当時から20年程、そこに通う義母の運転手として
現場に立ち会い参加していましたので、それらの能力が存在することは
色いろなことを目の当たりすることで信じることができています。

その20年の間にはお祓いの祝詞や般若心経は諳んじていたほどですが、
やはり世の中がおかしいと気づいた40歳ころから「大切なことの決定」
を人にゆだねること、また解決も人頼み・・・?

これは「自立ではなく依存」であると思いました。
また「気」にとりついた霊的なものは「お祓い」をするので、これも
「パワー合戦の対立」に通じ、大元の原因を消去することにはならない
などと考えるようになりました。

そのころには霊能者のおばちゃんと一緒に祝詞をあげているときは、
どんな霊(男・女)が見えるようになっていました。

そこで「霊的なエネルギー」が何を言いたくてその人に憑つくのかを
考えてみました。もし私が先祖の霊だとしたら「自分の大切な子孫が困る
ことなどしないなぁ」と思いましたので対立になるお祓いは止めにしました。

それなら霊はなぜ憑つくのだろうか?
何をメッセージしたいのだろうか?と思いを巡らせていると、自分が引き寄せ
ているのではないか?と思うようになりました。

なぜ?、それは私に気づきをくれるために、現在の自分と周波数の似かよった
霊がメッセンジャーになって、この時間の使い方(身体も)は少し本来の
使い方から外れていることを教えているのではないかと思うようになりました。

そして見えない杖のように、その人を支えてくれているのだと理解するように
なりました。そうするとその状況を少し説明すると、心が普段は水のように
さらさら流れているときは憑依しにくいのですが、不安や怒りなどネガティブ
な感情を持ち続けると、心や体は冷え周波数が下がってくるのだと思います。

自分の出している周波数に同調して物事が起こってくる、と考えたなら
相手を変えなくても「自分が変われば周りが変わる」。

これなら非対立でいけそうですが・・・。
なかなか結論に達しないのが私・・・話が広がり過ぎて! 
だって宇宙サイズのお話ですから(笑)

お付き合い、ありがとうございます。
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# by sunnyww-yo | 2012-05-27 07:28 | こころとからだ

お産の話・つづき

この話をしていると突然口から歌が・・・。

芸のためなら女房も泣かす~~それが男の生きる道~
浪速ぶしだよ~~人生い~は~~。

あんた!芸のためならなんでもやりなはれ・・・

この歌にある泣かす男の生き方と、仕える女の生き方。
これは今日では共依存の関係といわれますが、この時代は
男から見たら良くできた女の姿で、理想の嫁さん像ですね。

つまり男の人が芸を極めるにしても武道を極めるにしても
日常の中では中々「極める」ことができないようです。
極めたらどうなるかというと「悟る」という表現の域に
達し、それはいうなれば宇宙とつながる感覚ではないかと
思います。

それに比べて、男性が「あ~でもないこうでもない」と苦労
して得た答えを女性はいとも簡単に知っていたりして、
申し訳ないのですが男性をがっかりさせることもあります。

なぜだか私なども書物を読み「新しい発見でもしたかのように」
教えてくれるパートナーに「もうそれやってるよ」というような
ことが結構あるように思います。

なぜこの違いがあるのかと考えますと、それは容器の違いによる
ものだと思っています。
「優劣の話」ではなくメスの体には「子宮という壺」が備わっています。
つまりメカとして「子宮が搭載」されているのです。

しかしこの「子宮の役割」について女性の側から体験を通して語られる
ことは少なく、その視点も医学か人体解剖の目線での話が主流ですね。

私は一主婦であり母としての経験から、この「子宮」を考えてみました。

まだまだ続く、お産の話しにお付き合いくださいね。
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# by sunnyww-yo | 2012-05-27 05:54 | こころとからだ

お産の話

自然分娩のお産がなぜ大切かというお話をしましょう。
私は残念なことに3人の子を病院出産し自然分娩を味わえませんでした。

初産の時、本来なら軽く済むお産があわや墜落分娩するところでした。
夜中破水があったので、シャワーを浴び、入院の準備をして夜が
明けるのを満月を見ながら待って、朝の7時過ぎ義母に付き添って
もらってかかりつけの産婦人科へ入院。

妊婦の私が「もう生まれそう」といっても若い看護師さんに「初産は
子宮口が開くのに時間がかかりますから・・・」と取り合ってもらえず、
陣痛はさほど激しくはなかったのですが、生まれる兆しを感じ、付き添
いの母に頼んで、再度看護師さんに連絡。

仕方なさそうに「受診台に上がって下さい」と言われ、数秒間隔でくる
陣痛に耐えながらやっと受診台に上がり見ていただくと「あっ!早く
二階の分娩室に・・・」といわれ母の手を借りながら、2~3段上が
っては痛みをこらえやっと分娩室の前に着いた時には・・・
その後、何が何だかわからないうちにお産は終わり、男児を授かった。

その予後も芳しくなく、一週間ほどで退院してから私が微熱が続き
検査の結果、胎板がきれいに出ていなくて子宮そうは。

それから二年後、実家に近い日赤病院でお産をすることとなり、
その日も「もうそろそろかな」と思い早めの入院をした。
産まれそうな朝、近くの神社まで散歩し結構な階段を往復したら
それが引き金で、病院に戻って少ししたら陣痛が始まり受診した。

「陣痛促進剤」を打たれ病室で待機するよういわれ病室まで戻る
前に廊下で大量の破水が始まり、またまた墜落分娩寸前で、お産を味わう
なんて雰囲気でなく、私の血圧が平常の倍近くまで上がり、
10月の分娩室の寒さと頭痛や気分の悪さで「ひょっとしてこのまま」
と頭を大きな不安がよぎりました。

その時心配して私の手を握っていてくれた母に「お母さん、悪いけど
外に出ていて」と頼んだ。
そうしないと母に甘えてこのまま「あちらの世界に行ってしまいそう
だった」のです。
その不安を一人で耐えることで、私が母として強くなった瞬間かも
知れません。この時は女児でした。

そして3番目は3年後の10月、昼間の晴天とは変わって、
台風が宮崎を襲来する夜にきてくれました。
前回の体験があったので、陣痛促進剤を使わないようお願いしして
いました。
その朝、今日は生まれそうだと思い、市内のデパートまで散歩がてらに
お買い物に行き、昼食を食べ入院しました。

夕方から陣痛が始まり、感覚が短くなって子宮口は開いて、
胎児の頭が見えているのに陣痛が起りません。
いきむように促されますが、痛みが弱いのでできませんでした。
しばらく頑張れコールに励まされていると、産まれましたが
かんしが使われて引き出されたようです。

私の場合はお産の知識がなかったのと、吉村先生のようなお医者さんに
めぐり逢わなかったことが不運でしたが、この経験が私の生きるために
必要な怒りの原点になりました。

私は感度がいいので、どの子も受胎した日が分かったし、性別や生まれる
日も分りました。(超音波は受けていません)

三度もこのようなな貧しいお産しか経験出来なかった私は、
40歳を過ぎて社会で起こる問題を考えるようになって色いろな
本を読む中で、「お産のあり方」に大きな疑問を持ちました。

「胎内記憶をもつ子」やお産にまつわる国内外の本を読む中で、
「胎教の大切さ」やお母さんの「お産に臨む覚悟」のような
大切なことをどうして私は知らないんだろう・・・?

「そうか!!教えられていないんだ!!」
「習っていないんだから知るわけがない!!」

しかし、私は小・中・高校と真面目にいき卒業しているではないか。
それなのになぜ?こんなに大切なことを教えないんだろう。
どんな職業に就くなどという以前に、男女とも父・母になる可能性
の方が高いのだから、「性教育」に始まって子どもを「健やかに育てる」
ための「人間についての教育」は受けていない!!。

これは、国が国民を財産と思い大切にするなら、なくてはならない視点。
そしてその視点での教育がなされているはずなのに・・・。

「仕組まれている!!」「経済優先のために!!」

ゆ る せ ん !!堪忍袋の緒が切れた私がいました。

このままの社会では、自立も愚、自由すらもない!と気づきました。
平和憲法をもち自由をうたっているこの国の行方が急に不安になっ
てきました。

しかし解決法は「非対立・共生」です。


このお産の話しは何と言っても30数年前のことなので、
経験を通して話していくということは、結構長い話に
なりそうです・・・よろしくお付き合いを!
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# by sunnyww-yo | 2012-05-27 04:51 | こころとからだ

当たり前の話

私たちが住んでいる地球は宇宙に浮かぶ星です。
普段あまり考えないことですが、イメージして下さい。

最近ではTV映像で自分たちが住んでいる星を外から写した
ものを見ることがあるので、イメージしやすいですね。

その球体に私たちは住んでいます、足元を下、頭の方を上
だと思っていますが、イメージしてみてください。

地球は天体に浮かぶ球体の星です。
上と思っている方角ははたして上でしょうか?

少し地球を離れた所から見たら、立っているつもりが、
見る角度で私たちは地球にぶら下がっているのかも(笑)

こんな発想をしながら、地球での生活ってすごいなぁ~と
「当たり前のこと」にいつも感心させられます。

私たちの生活は月の満ち欠けや太陽の位置で生活に大きな
影響を受け、春夏秋冬など季節を楽しむこともできます。

今回の「金冠日食」は太陽や月、地球などが一直線上に
並んだと言う現象が起こったので、この影響を受けました。

アクエリアス(水がめ座)の時代

西洋占星学の診断で「黄道12星座」の起点は春分点で、
(春分の日に太陽が来る位置)、それを牡羊座の0度と定めます。

以下黄道(太陽が通過する天空上の帯)上を東向きに30度毎に
牡羊座・ふたご座・・・水瓶座・魚座が配されます。

春分点は西洋占星学が体系的に整った紀元前2世紀のころには、
黄道上の実際の「おひつじ座」の初めの方にありました。
(それが現在の占星学用語の「黄道12星座」のもと)になった。

ところが、歳差現象といって、23度傾いている地軸が約2万
2800年に1回の割合で、コマのように「首振り運動」を
しているため、春分点が毎年西に極微少に移動します。

これまでの2千数百年は春分点は黄道上の実際の「うお座」
(直感・宗教を象徴)を通り、これからいよいよ「みずがめ座」
(知恵・波動を象徴)に入っていきます。

20世紀は科学が急速に発展しましたが、宇宙全体の知識からみれば、
まだれい明期と言えるでしょう。

これから2.000年以上「みずがめ座」のバイブレーションが
地球上に強くなっていくと考えられています。
そして、水瓶座の支配星である天王星(変革の星)が1996年の
1月12日から影響力が最高になる水瓶座に入りました。
その後太陽が水瓶座に入る1月21日に合(同じ位置にくる)
になりました。

さらに、世の中にパワーと大変化を与える冥王星が1995年11月に
「いて座」(学問・哲学を象徴)に入り、二年後には受信能力の星
「海王星」も水瓶座に入りました。
これらが引き金となり、世界はどう変わっていくのでしょうか。

それは、水瓶座の特徴が示してくれます。「権威主義(縦社会)への
反抗と革新」「自由な発想と個性尊重」「発明と科学・技術」
「友情と連帯(フラットな関係重視)」などです。

また、水瓶座は「交流とコミュニケーション」を司る「風の宮」に
属しています。今後、爆発的に発展するコンピューターとインター
ネット社会は、地球全体、人類全体の神経ネットワークになるでしょう。

これらの変革がバランスよく進み、変革のための破壊が致命的なものに
ならないよう我々が努力すれば、21世紀は、精神と科学
調和した素晴らしい社会が実現するでしょう。

*「来るべきアクエリアスの時代」(1985年潮文社)の転記

目に見える現象ばかりにとらわれず、宇宙時間で地球人として
今ここに体がある意味を感じてみてください。

私は特に最近このことを考えると「嬉しくて嬉しくて!!」
つい子どものように飛び上がっています(笑)。

40歳で生きなおしをしてから、私の願いは一つ
「世界が笑顔と対話で平和」になること。
何をするのでも、この観点から行動を起こしてきましたし、
そしてそのためのパワーも頂く努力をしてきました。
その結果星一つなのです・・・ヘンなおばさん!
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# by sunnyww-yo | 2012-05-27 03:32 | こころとからだ