花宇宙 ひとつらなりの生命(いのち)


幸島百番目のサルによる自然生活だより。
by sunnyww-yo
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<   2009年 10月 ( 5 )   > この月の画像一覧


冬のまきつくり

まだまだ温かいこの地方ですが、今日は近くの山で雑木を切る人いて、
薪をくださるといわれるので、冬のストーブとお風呂用にいただくことに
しました。

肌が赤く、においはあまり強くないのですが、ゆすの木といって
木刀などの材料になる木らしくて硬そう。

薪にするのも生のうちに早くしてしまわないと・・・薪割りが大変!!
でも有難いことです、この薪で温かい五右衛門風呂と、冬場の
調理には欠かせません、大助かりです(^^)

昨日旅から戻り久しぶりにTさんの面会にいってきました。
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大きいとは言っても建物の中、生活に慣れてこられたかな~?
と気になっていましたが、最近はコミックを読むことが楽しみらしい。

夕食まえだったので早々に引き揚げる私たちに「ありがとう!」
そう声をかける彼も本当は一緒に帰りたいのかも・・・
「また来るね!!」と明るく手を振って出た。
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by sunnyww-yo | 2009-10-30 19:42 | Diary

出雲からこんぴらさん

夏の感謝の旅が終わったら、少しは落ち着いて宮崎での釣りざんまい
生活が始まるのかと内心楽しみにしていたのですが・・・
とんでもない誤算、いや嬉しい誤算・・・

2003年に富士山でお祭りを主催させられてから、陰陽エネルギーの
融合化を目指して来たのですが、それが2006年に感謝のエネルギー
に変わったと感じられたあたりから、現実に目の前で偶然とは思えない

不思議なことが多々起こるようになった・・・
というより、私が望むことが、起きるようになってきました。

なぜ陰陽のエネルギーを融合などしなくてはいけないのか?
それは戦いの世を終わらせるために必要なエネルギーだからです。


そんなことを本気で思って15年の歳月が過ぎました。
家を出る(出家のつもり)ころ誰にも説明できる言葉もなく、

「わがままも度が過ぎる」と後ろ指を指されるのを覚悟で
指導者もなく、自分自身の使命感に導かれるまま、感性を信じ。

世界が笑顔と対話で平和になる日を夢見て・・・
まずは自分自身の命の花を咲かせる

ここが一番つらい時期・・・昔のやり方は滝行や禅を組んで、
誰が見ても辛いとわかるような苦行をするところを、

あえて私自身が心地よいと感じる時間を過ごすことの大切さに重きを置き、
なおかつ罪悪感を持たない生き方を選びました、簡単そうで大変でした。

なぜなら世の中大半の人は、歯をくいしばって頑張っていたからです。

それは人種という種が人間界の経済優先社会に都合良く
促成栽培された型から抜け、
地球規模で生きる(ガイア)生命力を取り戻す時間でした。


なんだか大げさな言い訳のように聞こえるでしょうね。
でも真剣でした(^^)

なぜなら21世紀は、神話が書き換えられる世紀であると
小耳にはさんだからです。

これは3000年の間に5000あった戦争を終結させることのできる
チャンスかも!!!
実行あるのみ。


自分自身の命に宿る魂のルーツを検索して行くほどに、
使命感は強くなり、大きく動くきっかけになったのは、
生まれた地方に日本一低い分水嶺(氷上回廊)があることでした。

分水嶺?とあなたの人生がどう関係あるの?・・・
ですよね・・・ふつうはそう思うところですが・・・???・・・

なんといっても我々の住む星は水の惑星水のある星なのです。

分水嶺とは、空から降った雨が日本海側か太平洋側に別れて流れ始める
地点なのですが、氷上の水分れ(石生)は日本で一番低い所にあります。

そのため私の役割は、地球環境をこれ以上悪化させないため、
環境破壊の最たる戦争を終わらせることにあり、
私がそのために動く使命を持ち生まれ、

ネイテイブアメリカンの人たちが言われる七代先を見据えた、
永続可能な地球つくりの最後のチャンスのように思えたのです。

そのことが波動を学ぶことにつながり、波動をコントロールすることで
自分自身に起こる事象をコントロールできることに気づきました。

それはとても簡単なことなのですが・・・
簡単過ぎて誰も教えてくれませんでした(-_-)zzz

世界で起きていることの震源、それはみずから(自ら)が起こしていると
考えることから始まります。

つまり大きな海も雨の一滴(自魂)からできていると考えます。

そしてあなたや私の想いが震源なのだと考えると、
起きていることの質を自分自身が変えられることになります。

自分自身の体に置き換えると、60~70兆ともいわれる細胞の一つに
なりきって、宇宙の相似性で物事を考えるようにするのです。「

自分自身の人生を他人にコントロールされることなく、より豊かな方向に
自分自身で運転していける・・・平和な人生の行進が始まります(^u^)

しかしこの時大切なのが地に足が付いていること。
そして天とつながる体を持っていること
だと思いますが
分かっているようで解っていないこの状況を、イメージしてみましょう。

例えば、地に足がつくとは大地にしっかり根づいている植物のイメージ。
その反対が自由に動けない植木鉢に植えられた植物のイメージ。

どちらが突然の風や嵐に対応する力があると思いますか?
またしなやかさや季節を感じて生きる健やかさがあると思いますか?

当然大地に根づいて生きている木(気)の方が、
健やかな年輪を重ねることになりますね。

それでは植木鉢は・・・とたずねると、それは今までの私たちを見守ってくれ
育ててくれた環境だと考えます(家族、地域、国、地球)。

今歳を重ね、足元が安定せずふらついたり窮屈になっているならチャンス!!
植え替え時が来ていると楽観的に木(気)の移植をしましょう。

どうやって???

まずあなたがどのサイズの鉢に植わって生活していたかを考えてみましょう。
家族、地域、国、地球、宇宙・・・物事を考えるときどの大きさでしたか?

私たちは自分自身の考える大きさの器(鉢)に沿った生き方をしています。
また育てられた環境の持つ大きさで癖づいています。

その癖は人の器量と言われ、腹の座り具合や大きさ、
または腹が白いの黒いのと色まで問われようにさまざまな表現があり、
人物の評価は腹の状態でされることも多くあり、健康状態も腹次第ですね。

生命にとって一番大切な大地(おなか)を育てる環境の大きさによって、
その人の鉢(囚われ)サイズが決められ影響されることが多いですね。

そのため母親になる女性の腹のサイズは大変影響力が大きくなります。
母親になる人の物の見方や捉え方でおなかの中で育つ子に伝わっていくからです。

また同じ行動をとっていても、目的が小さいとせかせかと成果を急ぎます。
目的を大きく持ち、考え方は地球規模で、行動は足元から進めていきます。

つまり全体(場)を感じながら、自分にとって心地よい方向に向かって
一歩一歩進み階段を登るように時を過ごせば(成長)いいのです。

それこそが私たちを生み出してくれ、今なお生かしてくれている地球の
摂理に沿った自然界流生き方の極意だと思います。

その時、生かされているとは・・・それは空気(酸素)がいただけているということ。
目に見えないけれど、その瞬間瞬間の情報を含んだ空気に包まれていること。
すべての生命がガイアの営みの中で生かされていると認識すること。
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これこそ地球サイズのもの生き方に通じ、
老若男女を問わず、善人か悪人かも問わない、ガイアの愛
これこそが私の感じる愛であり信ずる神の存在です。

その目に見えない空気(風)につつまれて今朝も目覚め、久々に
ブログの書き込みができ、
朝日が昇りなんと幸せな時間を許されていることかと感謝。

そんな現状を象徴するように、今月は階段のたくさんある神社に案内される
ことが多く、出雲では急こう配の階段を上って韓窯神社。

実家の御不動さんにも階段を上ってお参り、
極めつけは、四国経由で帰宮する途中でお参りすることになった
高校生の時以来のこんぴらさん。
(香良の滝)
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(大本の廟の前)[
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(こんぴらさん)
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785段あるといわれる階段を息を整え上がっていくと、
朝の祈りの太鼓に迎えられ、海や山のものをお供えされた祭壇にむかい、
神官さんたちと祈りをともにでき

世界が笑顔と対話で平和になり、生命の花が咲きました、
ありがとうございます。

と感謝の報告で祈りをすることができました。

歴史を変える(神話)といっても一段一段階段を上るように、
平凡なことの繰り返し。

まるで一日たりとも休まず動き続けてくれる心臓の営みのように
時を刻むこと。

空気がいただけることに感謝し息を整え生きる息の仕方・・・
これこそ生き方。
丹田からの本音で生きられるように、腹を空っぽにすることが大事。

空っぽだから か ら だ・・・空・・・
そんな大きさで生きていきたいですね・・・ご一緒に(*^_^*)(*^_^*)
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by sunnyww-yo | 2009-10-29 08:26 | Diary

ホ・オポノポノ (ハワイの秘儀)

最近あちこちでブルーのボトルに水がおいてあるのを目にすることが多い。
その人たちに聞くと「ブルーソーラーウオーター」だと教えてくれる・・・?

それこそが「魔法の水とは氷河の水」をイメージするらしい。
それを飲むことで、ネガティブな感情の元である

過去の記憶を消去できるらしいのですが・・・楽ちんですね。
そこで私も縁があって、ホ・オポノポノに出会ってしまいました。

「あなたも魔法使いになれる」「豊かに成功するホ・オポノポノ」
など3冊ほど読んで、なおかつヒユーレン博士のDVDを見せてもらったり
二か月の感謝の前後あたりから、急速に深く出会うようになりました。

著書を初めて読んだときは、私はこのことを15年くらい前から実行している
と感じていましたが、あまり深く考えてはいませんでした。

そして仕上げの出会いのように、9月岡山のNさんにセミナー参加経験を
共有していただき、ホ・オポノポノの実践方法と成果をしっかりつかむ
ことができました(^^)

おかげで、今まで自分自身が使って自分自身を浄化することで、身の回りに起こることが
大変ラッキーなことや嬉しい変化に「ホ・オポノポノ」は大切なツールになってきました。

ぜひ皆さんにもお勧めですよ!!
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by sunnyww-yo | 2009-10-10 08:13 | こころとからだ

姉妹

3日に丹波の実家を後にして、4歳違いの妹と車で四国経由で九州入りし、
市木に戻って来ていましたがその妹が一週間ぶりに、今日丹波に向け市木を発ちました。

常日頃は遠くに住んでいて、電話で話すのが精一杯なのですが、
久しぶりに姉妹水入らずの時間を持つことができたので、

送り出すとなんだか、気が抜けて家の中が広く感じられ・・・
妹が使っていた寝具にぬくもりが残っているような気がしています。

4歳離れていると子供のころは遊びの集団も違い、あまり一緒に遊んだ
思い出もないのですが、大人になり結婚してからは話すことも多くなりました。

五十路を超えてからは、より一段となんだかんだでつるんでいますが・・・
今回は私にゆとりがあったのか・・・のんびりと過ごして行ってくれたようです。
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by sunnyww-yo | 2009-10-09 20:52 | Diary

や~久しぶりに開通です(^-^)

パソコンがダウンしてからのご無沙汰でしたが、
このたび待ちに待った素敵な出会いがあって、
パソコンを無償で提供していただきました。

6月8日からの2か月の感謝を終え、少しはのんびりして
日常生活を送ることができると思っていましたが・・・

甘かったです・・・

8月10日旅を終え我が家に戻ってから、
夏草に覆われた庭の手入れに追われている間に、
次の波が来て・・・日本海側に運ばれていくことになりました。

ブログをご無沙汰している間に、9月9日~19日まで出雲、
岡山、山口に出かけてきました。

19日から22日まで、1歳くらいの子供さん含む6人の
お客さんを受け入れて、22日、23日はその方々と佐賀の伊万里にある
「観音カード」の原画がある美術館に出かけました。

その方々と別れ、一度宮崎に戻って、24日~10月5日まで
関西方面への巡業でした。

19日に初めて来られた出雲のIさん、不思議なことに初めてあったとは
思えないくらい共通点(陰陽)があり、また未来に希望を持っていることも
含め、今後なにがしかの仕事を一緒にさせてもらえる方だと思っています。

その関係がつながったとたん、私は丹波、甲賀、伊賀、伊勢、丹波、淡路、四国への
流れを走り、三好東曜君のピースウオークに合流し、妹節ちゃんとプチお遍路(前神寺)
のお参りをさせてもらいました。

お遍路さん流の御参りの仕方を三好君に教えてもらい、広島の平和の火から
燈明に火をおこし、お線香に火をつけ、般若心経を唱え、平和の歌の奉納までを
ご一緒させてもらって、プチお遍路さんの味わいを体験させていただきました。

それにしても若い三好君が、太鼓をたたきながら、四国巡礼(ピースウオーク)に
楽しく真剣に向かっている姿は、とても素敵で明るい未来を感じうれしかったです。

近くにあった本祭り前日の石鎚神社にもお参りができ、
「世界が笑顔と対話で平和になりました・ありがとうございます」
とご報告の御参りをしてきました。

その後八幡浜から大分の臼杵にフェリーで渡り、夜中に市木まで走って
早朝戻ってきました。

このコースは山陽道をひたすら走ってくるのとは違い、淡路島にかかる
二つの橋からの景観や、四国の高速の混み具合やスピード感など
走りやすいし、フェリーに乗っている2時間は横になれるので楽ちんでした。

そして今日は、大型台風で少し荒れてきている港でアジのさびきをしました。
御蔭で魚のフライでのランチは最高でした。

写真はまだ縮専用機能が入ってないので後日アップします。
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by sunnyww-yo | 2009-10-06 20:46 | Diary