花宇宙 ひとつらなりの生命(いのち)


幸島百番目のサルによる自然生活だより。
by sunnyww-yo
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広報くしま

貝がらのランプを製作している菊地さんが、地元の広報誌(3月号)に掲載されました。
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市木の浜で10年以上かけて拾い集めた貝殻を使っての作品です。

全国を50ccバイクで走って、いろんな海岸線を見て、ここ市木の浜が最高!!
と決め住み始めて15~6年・・・沢山の出会いがありました。

時間があると歩いて5分の浜まで散歩して、落ちてる貝殻を拾うのが楽しみ・・・
でも最近は打ち上げられる貝がらの数が、めっきり少なくなっています。

貝がらを拾ったり、貝を採って食べたり、魚を釣っていると、自然に守られているのが
実感でき、命が循環する生き方を心がけるようになりました。

演歌歌手としてデビューしたジェロさんが行っていました。
アメリカでは、仕事、家族、健康だけど・・・
日本では、仕事、仕事、仕事・・・この感覚は理解出来ないと。

本当に私たちは、何を手に入れたくて、あくせくしているのでしょうか?
経済優先の社会構造の中で、今一度見つめ直すことができる時期を迎えていると思います。

お金では買えないものが沢山あり、それこそが生命(いのち)の源だったりしますね。
ほんとうに有難いことです(^^)
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by sunnyww-yo | 2009-02-28 10:30 | Diary

死にいたる虚構・・・真実を知るために

先日、菊地のひとりごとで紹介しました「死にいたる虚構」という冊子が、
出版されたSさんから届きました。

ぜひ読んで見たいという人は、コメントやメールで申し込みをしてください。
送らせていただきます(1冊500円以上のカンパ大歓迎です)。


また、斉藤貴男さんの講演録
「いまこそ 貧困の強制と参戦にNO!の声を」経済危機の犠牲転嫁を許さない!!
という冊子が鹿児島大学の学生さんから送られてきました。

これも読んでみると、世界的な金融恐慌を背景に、アメリカ、日本の関係を問い直し、
武力を使用しないでの平和実現に向け、多くの国民が手をつなぐべきときが
来たと感じています。

そのためにも現実に目を向け、一人ひとりが現在の生活から、何ができるか?を
考えその輪を広げて行きたいと思っています。

国の政治を担う方がたの話の背景には、戦争をしないまでも武器は必要だとか、
「最後には戦争しかない」-戦争を公言する田母神発言など、
とても安心して子育てをしている状態ではない、日本丸の状況です。

昨今の失業者の状況を見ても、1929年ころの世界大恐慌に比すべき、
あるいはそれ以上の世界的な経済危機の段階に入っていると専門家は見ています。

1929年はまさに「戦争」か「社会保障」か、
「戦争」か「平和」かいう世界歴史の曲がり角だったのですが、
今ちょうどその時期と同じような図式が2008年から起きています。


経済、経済とあおられて、戦後生まれた私達も一生懸命働いてきましたが、
戦後63年を過ぎ、真の平和を手に入れることができるかが問われています。

私は第2次世界大戦を生き抜き、私の命をつないでくれた父のためにも、
私達の時代に戦争を二度と起こさないで解決法を見つけたいと思っています。
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by sunnyww-yo | 2009-02-23 18:48 | Diary

ひとりの力がつながって

すごい人が居るもんだ!!
ノーベル賞をあげたいと言ってる人もいるらしい。

そんなすごい主婦2人から、先日一冊の本が送られてきた。
その方々は関東に住む、Y・SさんとM・Oさん。

彼女達のことは、PKO法 雑則を広める会で出版された、
「アヒンサー・私子供を生んでも大丈夫ですか」という一冊の本で知っていました。

2002年から彼女達と実際にあって、自分自身の(GE時代)の体験を共有し、
これからの時代を、子供たちにとって、より良い地球をつなぐための時間にしたいと、
話あったことが度々あったのですが・・・・送られてきた本のタイトルは、

アヒンサー(サンスクリット語で、生命あるものを 傷つけない と言う意味)

「死にいたる虚構」 国家による低線量放射線の隠蔽

ジェイ M・ グールド  ベンジャミン A・ ゴールドマン   共著

肥田舜太郎  斉藤 紀  共訳

この本は1994年10月に初版の発行がなされ、1995年8月に2版が出されていました。
そして今回二人の力で、第3刷発行となったのです。

その本の再版の発行にあたって -すべての子供たちのためにーを紹介します。

原爆症認定集団訴訟は、2003年4月から全国で始まりました。
地方裁判所での原告連勝の中、2008年5月30日、

大阪高等裁判所は入市被爆者を低線量
内部被曝による被爆者であると認める判決を出しました。

これに対して国・厚生労働省が上告を断念し、判決は確定しました。

大阪地裁、大阪高裁ともに、「低線量放射線による被曝の影響に関する指摘」を
2冊の科学文献に求めています。

本書「死にいたる虚構 -国家による低線量放射線の隠蔽」と
放射線の衝撃ー低線量放射線の人間への影響(被爆者医師の手引き)」という本です。

裁判所はこれらの文献を「事実」であるとして引用しました。
日本政府は、自らも隠蔽していた「低線量放射線による内部被曝の危険性」を、
事実として認めたのです。

2冊とも翻訳者が被曝医師として高名な肥田舜太郎さんでした。

肥田さんとは2004年に、当会で発行した小冊子「アヒンサー・私子どもを生んでも大丈夫ですか」に
「広島をいきのびた医師として」を書いていただいたご縁がありました。

これまで国が決して原爆症と認めることのなかった入市被爆者を、日本の裁判所が原爆症と
認める根拠とした2冊の科学文献を、ぜひ、再版させて下さいとお願いしました。

多くの方に読んでいただきたいと強く思ったからです。

快諾してくださった肥田さんからのお手紙には、次のように綴られていました。

お電話をいただき思いでの深い「放射線の衝撃」の本に関心をもって下さる方が
おられると知って感動しました。

・・・多忙ななかで夜を徹して、必死になって訳した日のことを思いだしました。
自分用にとっておいた1冊がありましたのでお貸しします。

この冊子はパソコンの原稿を100部コピーして、知人の印刷屋さんに頼んで製本してもらい、
「内部被曝」に関心を持ってもらいたいと医師と友人、知人に配布した中の1部です。

15~16年も前のことで、当時はアメリカによる「体内に摂取された放射性物質から
放射される放射線は、きわめて微量のため人体に影響
はない」という
まったく虚為の宣伝が、世界中の医学書、科学の中に行き渡っていて、

わが国で広島、長崎原爆被害者に関心を持つ医師や
科学者でも、内部被曝問題に関心を持つものは全国でも数名いたか、どうかの状態でした。

中略


現在の原子力政策は、低線量の影響は無視できるほど小さいとしていますが、
チェルノブイリ原発事故の経験から言えば、最も感受性のある人びと・・・ 

胎児や乳幼児 に対する低線量被曝の影響を1000分の1に過小評価していることになります。

それは子どもたちにとっては「死にいたる虚構」以外の何物でもないということです。
私達はこども達を守るために、何をすべきでしょうか。

                    *

私達は、改めて「原爆・原発・各施設」の最大の問題点は、「放射線の問題」であることを
確認しあいたいと思います。

「放射線はどんなに低線量であっても、人類の生存を脅かすものである」このことを
共通認識とする必要があると思います。

その上で、裁判所と国が認めた「国家が隠蔽していた事実」とは何か、
核の利用がなぜ「死にいたる虚構」なのか、を考えたいと思います。

そうすれば、」「死にいたる虚構」で暴かれた「事実」は、人類に核の利用を断念を迫っていることが、
だれにでも納得できると思います。


                     *


この本を手にされたみなさまにお願いします。

是非、一人でも多くの方に「事実」を知っていただくために、この本をみんなで回し読みをしたり、
図書館に寄贈したり、コピーをしたりして広めてください。

この本が核の利用を断念するための新たな一歩となることを心から願っています。

  すべての子供たちのために

2008年11月13日    PKO法 「雑則」を広める会

となって始まるこの本は、原発を造る側になった私の無知に対する反省も込め
是非広めて行きたいと思っていますし、

彼女達こそノーベル平和賞に値する人達だと思っていますと
声にこそ出していませんが、菊地さんの独り言が聞こえてきました(^^)
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by sunnyww-yo | 2009-02-20 12:06 | 菊地のひとりごと

人生設計

たった一度きりの人生・・・
二度とないこの人生・・・など・・・人生は・・・とよく耳にする言葉。

例えば、私の場合・・・子どもの時から走るのが好きだった、
というより走ることが生活の一部だったような気がする。

子どもの頃は、何かあると走っていた私・・・
嬉しいとき、楽しくても、悲しくても、ハラがたっても、走っていた私。

走って、風を身体に受けていると、その興奮が私自身になって消化され、
それを体験した私が出来上がる・・・そんな感じだったように思う。

なぜ走っていたのか・・・きっと走ってそれらの感情から来るエネルギーを
消化しないと爆発してしまうことを、無意識が知っていたのでしょう。

だから、たまに爆発してしまった子どもの頃、
母から気性の激しい子と思われていたようです。

生まれ年は五黄の寅年・・・それだけでも、この国では強い・・・
と言われることが多々あるのに(笑)

こんな調子で何にも考えないで、人生のコースを歩いたり、走ったりしてきた私。
初めて、コースを考えたのが高校進学、それから就職、結婚・・・

全て判断は、その時の私の身体に聴いて決めました。
そして目的(将来の楽しみ)と自分の器量の差異を実感し、足りない分を補う時間を持つ。

足りない分といっても、他人と比較してではなく、自分自身のベストをつくすための努力。
それも、その日の許容量を意識しながら・・・

私は長距離走タイプなので、生き方も長距離走的な考え方が得意のようです。
22歳で結婚、44歳で自立のための離婚。

この時60歳まで生きるとしたら・・・と新たな目標を持ち、新たなわがままな旅立ち。
この我がままな部分が、私に備わった天の仕事(創造性)につながる意識。

まったく常識から逸脱した行動を、自分自身のスケールに合わせ、歩みだす。
誰にも聞けない未知の道(^^)
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世間体という巨大なモンスターを相手に・・・
楽しく生きる術を身につけ、それを真似てもらえるように・・・

「100番目のサルで「知られる平和のシンボル幸島が見える村での田舎暮らし。
ここは私にとって天国。
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58歳にして天国に行き着いた私は、超しあわせ者です。
この「しあわせ」をおすそ分けするため、今は隔月関西方面に巡業の旅に出ています。

ご縁のあった方がた、これからご縁を頂く方々、味わってくださいね。

このエネルギーを種火として。
喜怒哀楽をあなたらしく表現する・・・
決してそれと戦わずに・・・芸術的に表現する人生を送るために。

春一番で自然界は目覚める・・・そんな春一番的エネルギーをを宮崎からお届けします。
お た の し み に ! !

毎度 あ り が と う ご ざ い ま~~す(^^)
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by sunnyww-yo | 2009-02-19 07:33 | こころとからだ

恵まれて

私達の空間は、毎日が日曜日的なので、近所の暇している方々が集まります。
散歩の途中で寄って、薪つくりを手伝ってくださる人。

痛い足を自転車で運び、日永一日作業を眺めながら、ハッピーの側で過ごす人。
寒い北海道を離れ、暖かいこの地で過ごす人。

こんな感じで、我家はつわものどもの集う場になっています(笑)
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誰をとっても、人生に沢山の物語を持っておられ、
作業をしながら聞く昔がたりは、どんな小説よりも面白いと思っています。
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昨日も、散歩の途中で、立ち寄ってこられた方と、ご一緒にお茶をしていると、
その方が、語り始められました。

「女性は何歳ごろまで、色気があるんだろう・・・?」と言う質問から、
漁師をしていた彼が出漁中に、留守を守ってくれている妻が、
他の男性と出て行き、その後3人の子どもと共に暮らしてきた人生の話。

俺と暮らすのが嫌だったら、言ってくれれば、わかれたのに・・・

妻が残した多額の借金を払い終わった時には、トイレに入って一人で泣いた・・・
と話す彼の優しさ・・・

今から20年も前の話・・・こうしてみんなに話せる日が来たのですね。
寒く厳しい冬の時代が過ぎると、必ず春がやってくるのですね。

爽やかに自分自身を振り返ることのできる時間・・・
それを共有できる空間がここにはある・・・あ り が と う 。
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by sunnyww-yo | 2009-02-16 09:37 | 愛犬ハッピー

春一番♪

いや~吹きました~~♪~♪
昼間はそうでもなかったのですが、夕方から夜にかけて、台風並みの大風が・・・

そんな風の音を聴きながら、朝までグッスリねてしまいましたが(笑)・・・
今朝は静かな朝を迎えています。

今年に入ってからハッピーの散歩は、北海道から来ているKさんにお任せしていて、
毎日気にはなっているのですが・・・
私達の散歩がなかなかつづけられていません。

朝だけは朝日が見える海岸まで散歩をするのですが・・・
こうなるとハッピーを散歩に連れて行っていたつもりが、
私達がハッピーに連れていってもらっていたのでしょうね(^^)
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そこで、自分自身にも当てはまる、歩くこと 呼吸 ハラ(意識の爆発)と言う見出しの文章を紹介します。

歩くこと、それは生命力の根本である。
歩く力のない人間は行動力を持たない。

行動力を持たない人間、実行力を持たない人間は、妄想、空想の中で過ごす。
そして、何の実感も体験もないまま人生を無駄にする。

現代人の苦悩、葛藤のほとんどが生理的には、足の血行不良からきている。

内的成長とは様々な葛藤や困難に直面し、それを通り抜けて行くことによって起こる現象だ。
足腰の力、前進する力は内的な葛藤を通り抜けてゆく力の根源なのだ。

行動しないで失敗しない人より、行動して失敗する人のほうが意味のある人生を送る。
失敗しても、そこから学ぶことが起こる・・・理解が起こる。

意識的に行動して失敗する人は、決して二度と同じ過ちを犯さない。
そして、はじめて次に進むことができる。

一足飛びに成長しよう、成功しょうとして夢ばかり描き、何も生み出すことのない人間には、
悟りや覚醒など夢のまた夢なのだ。

まず、自分自身の事実を認識し、必要なこと、なすべきことを理解し、
トータルにそれに向かって進む。

その姿勢から、本当の意味でのビジョンがやってくる。

例えば・・・宇宙に飛び立とうとするロケット。
このロケットの発射台がガタガタで、ろくに燃料もなかったら、どうなるだろう。

宇宙に向け発射したところで飛び立つ前に爆発するか、途中で墜落するのが関の山だ。


自分自身を成長させたい、そして本当の自分に出会い、ひとりの人間として花開き、
覚醒の世界に生まれたい・・・そうあなたが願うならば、土台をしっかりと作ることだ。

あなたという意識のロケットが、成層圏を越えて、宇宙へ飛び立ちたいなら、
本当の自由というものを味わいたいのなら。

覚醒の土台は肉体だ。
そして、肉体の土台は足だ。

燃料は呼吸であり、ハラはそのエンジンだ。
そして、この三つはひとつなのだ。

歩く力が呼吸を深め、そのエネルギーがハラに集まり、そして、点火が自然に起こる。
あなたは彼方なる世界へと旅立つ。

欲望、執着、葛藤の渦巻く意識の重力圏を通り抜け、
完全に自由なる無限な広がりの世界、宇宙に生まれる。

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いやぁ~失敗だらけの人生・・・
あれもこれも必要だったんですね・・・
やっと50歳を過ぎた頃から夢に向かって歩けてると実感しています(^^)

あの生まれたての小さなカメさんだって大海原に向かって歩きだすのですから・・・。
歩きましょう・・・
ご一緒に・・・♪・・・♪
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by sunnyww-yo | 2009-02-14 07:57 | こころとからだ

こころでからだの声を聴く

身体は魂の目に見える部分であり、魂は身体の目に見えない部分だ。
身体と魂は、まったく分離していない。
それらは互いの一部であり、それらはひとつの全体の一部だ。

あなたは身体を受け容れ、あなたは身体を愛さなければならない、
あなたは身体を尊重しなければならない、
あなたは自分の身体に感謝しなければならない・・・。

身体は存在の中で、もっとも複雑なメカニズムだ。
それはまったく驚くべきものだ!
そして、驚きを感じる者たちは幸せだその不思議な驚きを、
あなた自身の身体で感じることから始めてごらん。
なぜなら、身体はあなたにもっとも近いものだからだ。


こんな書き出しで始まる一冊の本を手にしています。

私が目指している、非対立、非暴力による世界平和の実現に向け
ご縁のある方々に、身体の声を聴き、それにしたがった時間の過ごし方をすることで、

「いのちの花を咲かせましょう」と呼びかけ、そのことが平和を生み出す原点になると
自分自身の体験を通してお伝えして14年が過ぎ、改めてこの一冊を読んでいます。

市民出版社  OSHO  2400円

是非お勧めの一冊です、図書館にでもリクエストしてみてはいかがでしょうか・・・。
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by sunnyww-yo | 2009-02-13 20:21 | こころとからだ

ふたたび鹿川へ

行ってきました~鹿川に。
2月7~8日、菊地さんと二人で、宮崎市はじめあっちこっち寄り道しながら・・・

素晴らしい地球の地場(鹿川)のエネルギーを感じて欲しくて、菊地さんを
誘って、子どもたちの自然観察会にあわせて、鹿川キャンプ場まで。

お正月に知り合ったNさんたちにも会え、ご一緒に活動されているIさんや、
Mさんご夫婦と夕食を共にし、大笑いをしながらの美味しい食事をいただきました。

SMさんは料理が本当にお上手で、お店もない山深いお家でのおもてなしなのに、
食後にはポンカンのタルトと超美味しいプリンまで手作りで・・・しあわせ・・・

食後には近所の主婦も加わって、女性のおしゃべりタイム深夜まで。
翌日は、キャンプ場にて子ども達の自然観察会とチエンソーアート見学。
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by sunnyww-yo | 2009-02-09 20:59 | Diary

海からの贈り物

先日浜の大掃除があって、そのとき打ち上げれた大木の撤去をし、集められた丸太。
それを頂いてきて、我家の五右衛門風呂の燃料や、炊事用のストーブの燃料に
させてもらっています。

その丸太の中でも大きいものや傷の少ない物は、流木作品の材料にもなります。
最近は、丸太のイス造りにK,Kコンビがはまっています。
イスの背はこんなもんでしょう・・・
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そうだね~これくらい削れば・・・
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大きな丸太をのこぎりで引く素足のKさんと、切りすぎないように見張るKさん・・・
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そんな作業の横に咲いていた白花タンポポ・・・
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by sunnyww-yo | 2009-02-01 17:52 | Diary