花宇宙 ひとつらなりの生命(いのち)


幸島百番目のサルによる自然生活だより。
by sunnyww-yo
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<   2008年 04月 ( 14 )   > この月の画像一覧


器(うつわ)

自然界にはさまざまな生物を生かす仕組みと許容量があります。
勿論人間もその中のひとつの生命に他なりませんが・・・

人間界の善悪や、優劣の対象とは比較にはならない大きさがあり、
大いなる存在(グレートサムシング)の存在を感じることが多々あります。

いつも防風林の中を歩いていますと、目につく植物をスナップしてみました。
まずは最近珍しくなってしまったハマボウフウの花、結晶みたいでしょう。
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お次は、何のためにこのトゲトゲはあるのでしょうか・・・
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これはなんでしょう?・・・これ実は生きているカニさんなんですよ(^^)
体中に海草をくっつけてカムフラージュでしょうか、それともおしゃれのつもりかなぁ~
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by sunnyww-yo | 2008-04-30 11:21 | こころとからだ

ヒーリング・アーティスト松尾みどりさん

 初めに言葉ありき

 ご自身の名前について、じっくりと考えたことがありますか?
 両親がつけてくれたその名前は、ご自身の象徴であり、音を言葉として
 表した言霊です。


 この世に生を受け、そして人生を全うするまで付き合う「名前」には、
 存在を示すと言う以外に、もっと大切な役割があります。

 それは自分自身を気づきへと導いてくれる音のサイン
 その言葉には自分の意識が鏡のように映し出されているのです。

 こんな書き出しで始まる松尾みどりさんの文章が「HADO」という雑誌に
 掲載されていました、そのまま少し紹介してみます。

 「本音」とは内なる音に従って話すこと

 生きとし生けるものの創造は、全てが「音」で始まります。
 音こそが創造の源なのです。

 一つの音と音を組み合わせて、意味のある一つの単語が生まれます。
 その意味のある言葉は波動をもち、その性質を現実のモノや形として
 存在させているのです。

 古代日本の神道の思想の中で、もっとも重要とされるのが「言霊」(ことだま)です。
 直感と結びついた言葉が望む現実を創りだすことことを体験的に知っていたのでしょう。

 神殿で宣(の)べられる「祝詞」は本来自分自身と向き合い、
 内側から湧き上がってくる感覚を「言葉」にして、その場で表現されるものでしたので、
 「フトノリトゴト」と呼ばれたようです。

 一方「旧約聖書」の創世紀第1章は次のように始まります。
 初めに神は天と地とを創造された。地は形なく、むなしく、闇が淵の表にあり、
 神の霊が水の表を覆っていた。

 神は「光あれ」と言われた。すると光があった。
 神はその光を見て、良しとされた。

 神は、その光と闇を分けられた。
 神は光を昼と名づけ、闇を夜と名づけられた。

 夕となり、また朝となった。第1日である


 ここでも、創造の初めに「光あれ」と言う「言葉」が存在したことが
 記されています。
 
 仏教では、自分自身の内側を静かに見ることを「観音」と言い、
 自分の内なる音を観る、聞く、と言うことになります。

 そして、その内なる「音」に従って話すことが「本音で話す」ということに
 なりますが、大半の人びとは「本音」で話すことが「わがまま」にあたる、
 つまり他者から「嫌われることになる」思いこんでいるようです。

 その結果「他者に嫌われたくない」と言う恐れから、ついつい本心と
 反対のことを言ってしまうと、ちぐはぐの「現実」が創りだされてしまうのです。

 これが宇宙の法則ですが、人は自分の創った現実を認められないものです。
 人は「観音様」に手を合わせ目を閉じるとき、心の中で何を感じるのでしょうか?


 そこには自分自身の内なる音が伝わってくるはずです。
 「本当は自分は何を感じているのか」を本音で表現できていなかった
 エネルギーは、悲しみとなって涙で押し流されます。

 その悲しみも自分自身の存在に気づく第1歩となるのです。
 この行為こそが、「瞑想」と呼ばれるものです。

 外界からの音を遮断し、現在抱えている問題点の原点を静かに省みることで、
 過去世から持ち越してきた恐れのパターンを知ることができます。

 そこで批判の対象者は、たんにカルマを引き出す触媒に過ぎないことが
 わかります。

 要は自分の気もちを「言葉」にすることが必要だったのです。
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by sunnyww-yo | 2008-04-29 09:52 | こころとからだ

俳句

朝の散歩途中で見つけた景色。

早苗田に さざなみたてて 四分音符

超早場米の田植えが終わって約1ヶ月、
とにかくかわいいオタマジャクシが、い~っぱい泳いでいました♪~(^^)
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by sunnyww-yo | 2008-04-28 21:01 | Diary

一人暮らし

22日から広島に菊地さんの講演のために出かけました。
そのため愛犬のハッピを誰かにお願いしていかなくては
出かけられないので、朝夕の散歩は隣町に住むK君にお願いしました。

そして昨日夕方戻って見ると、シッポをちぎれんばかりに振りながら、
久しぶりに会う私の顔にペロペロと出迎えの挨拶を受けました。

そしてその横で、ニコニコと笑って出迎えて下さったのは、
ハッピーの用心棒のおじいさんです。

そうなんです、我家の愛犬にはいつもお守り役の用心棒が付いているのです。
それが近所に住む80歳になる、一人暮らしのおじいさんのTさん。

朝夜が明けると、朝食を終え自転車で5分くらいの家からご出勤です。
散歩の終わったハッピーの横で、日永一日タバコを吸いながら、
ただ座っているだけ・・・

昼食はたまに一緒にすることもあるのですが、自分家に戻って食事を終え
午後の出勤、それから夕方の散歩までまたハッピーの横で座っているだけ。

この周辺の同年代のお年よりは、皆さん働きもので農作業にいそしんでおられるので、
一人暮らしのTさんが遊びに行ける場がなく、自遊人の我家に毎日お出かけに(^^)

そんな彼が今日の夕方、一度帰ってから再び痛い足に杖をつきながら・・・
「どうしたの?」と聞くと「家にいたら犬の鳴き声が聞こえたので・・・」と
様子を見にきたとのこと。

もちろん散歩を終えたハッピーは機嫌よく食事中。
それを見て安心したTさんだが・・・

うす暗くなる時間に、犬の鳴き声を聞いてこられた心境を察しながら、
夕食のおかずにホウレン草、トマトとてんぷらなどをお弁当にして
持って帰ってもらいました(^^)
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by sunnyww-yo | 2008-04-28 20:53 | Diary

広島です、

花がすみの九州路を一路広島に向け走ること約12時間。紫が美しい藤のはなや桐の花。家いえの庭もつつじやシャクナゲの見事な花に彩られ、ドライブも楽しみ。端午の節句も近く、大空を泳ぐ鯉のぼりも目をひきます。そんな景色を見ながら菊地の話に思わず苦笑い。ふきながし戦後はぼくの ふんどしに。
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by sunnyww-yo | 2008-04-23 17:41 | Diary

散歩

ハッピーの朝夕の散歩をして下さっていた、Kさんが温かくなってきた
北海道を目指して18日北帰行の旅に出発されました。
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近所の方々にも見送られながら、又今年の秋の深まる頃の再会を願いながら
手を振って行かれた。

この旅も今年で14回が過ぎ、次回これれば15回となり、記念だなぁ~
といいながら感慨深そうに話しておられた。

Kさんが逗留中の仕事として、我家のネコの額ほどの畑に、トマト、ナス、シシトウ、
キューリ、アスパラー、チンゲンサイ、ブロッコリー、ネギニラ、ジャガイモなどを植え
整然と竹などでつるが絡むための手まで立てて下さっています。
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丹波から持ってきたコゴミは隣家との塀沿いに植えて、なかなかいい感じです。
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by sunnyww-yo | 2008-04-19 09:08 | Diary

地下水は同じ教育

身体の異常が認められる人、心の疲れが認められる人・・・
このように現代人に多いストレスからくる異常・・・

異常というくらいだから普通ではないのでしょうが・・・
ではなぜこうなってしまったのか?自分のこととして考えてみる人が、
思ったほどいないのが現状。

人間の身体は60兆個の細胞から成り立っていて、その一つの細胞は
原子、分子、素粒子というふうに小さなものの集まりで出来ています。

その素粒子というのは、実は振動(エネルギー)で、固体独自のバイブレイションを
持っています。

この素粒子のバイブレイションが健康な振動波を出していないと、分子が狂い、
分子の狂いが原子を狂わせ、その結果細胞が異常を訴えて症状を表します。

その症状が初期の段階で、振動波の元を正せば、大きな異常を起こさず
にこやかな生活ができます。

私たちは胎児の時、健康体で心穏やかに妊娠期間を過ごしたお母さんの
振動波に守られながら大きくなっていきます。

このバイブレイションが基本となって、生まれてきますが、成長するに付け
その子ども独自のバイブレイションを確立して行きます。

そのためには、その音(バイブレイショ)を健やかに育てるために、安心し眠れる場と
生育に必要な食料や希望が持てる教育を施こすことが必要だと思います。

中でも教育は、将来のこの国を治めてくれる人材の育成ということになるのですが、
その教育が今、日本というこの国では健やかな若者を育てるという
機能を果たしてない気がします。

いつからそうなったのかを考えてみると、それは戦後仕組まれてたことに・・・
幼児の時から、個性重視といいながらも、比較競争の世界で育ててきた結果、

ひきこもりや過食拒食の末、自殺や事件事故を起こすようなエネルギーに
身を縛られてしまった若者の多いこと、そのエネルギーは自分でも

コントロール不能になるくらいのネガティブなもので、
この子達のせいではないのに、責任を取らされて縛られてしまう結果に。

これは、長い戦いの時代から始まり、第2次世界大戦終戦のおり、
時の首相池田隼人氏がロバートソン氏との対談で、

「将来日本を守れる兵隊を教育で作る」と話しているあたりから
新たに仕組まれ、その教育が成功している結果であると思われます。

私をはじめ世の中のお母さんお父さんは、その子の「個性豊かな
いのちの花を咲かせてくれる
そんな健やかな成長を願っているのですが・・・

他人(ひと)に笑われることはいけないことのように教えられてきたのですが、
昨今のお笑いブームはその裏返し現象でしょうか?・・・

そんな教育の現状を知って、私たちは自分自身をも見つめ直し、このままで
良いのかを考えてみる必要なときに来ていると思います。

自分自身への反省も含めて、無知ほど罪深いことはないと思います。
知ることは楽しいと思える学習の機会を創りたいものです。
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(我家のハッピーは自由奔放に育ってしまいました、現在2歳オス)
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by sunnyww-yo | 2008-04-14 08:17 | こころとからだ

織りちゃんから一言

先日の秋田犬と一緒に写っている写真のコメントに、
「天使のように見えます」といってもらったことに、

「へ~こんなふうに見てくれる人が居るのですね・・・」と
「こんなふうに見てもらえれば、生きる希望が出来ます」と
人の視点に驚きの感想を嬉しそうな笑顔で見ています。

羽ちゃん、ありがとう。
「本当に嬉しいです」と織りちゃんは大喜びです。
14日に宮崎を離れますが、どこかでご縁があったら宜しく!!
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by sunnyww-yo | 2008-04-12 18:31 | こころとからだ

味わう

桜の花が満開、コブシにレンギョウ、モクレンやつつじの花が満開、
パンジーが咲き、白、黄色、ピンク、赤、紫などなど本当に多くの花々が
野に山に、家々の庭に咲き乱れ、なんと良い季節を迎えていることでしょう・・・

先日も3人でドライブしてわかったことなのですが・・・
目的地までの道すがら、同じ空間を共有しながら走っていても、
見ているものや、それを感じていることなど、三人三様。

花の好きな私は、まるで天国(想像ですが・・・)にいるようにしあわせなのですが、
横に乗っている2人はコックリコックリと居眠り状態・・・(これも天国かな?)

運転しているので私自身は眠るわけにはいかず、景色が目に入ってくる状態。
そのおかげで、美しい景色のなかで生きているしあわせ~

同じ時間や空間を生きていても、それをどう味わうかはその人次第・・・
今生きていると実感できるのは、それは目覚めて味わうこと。

その喜びを口に出して歌うこと・・・ホーホケッキョ~~♪

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by sunnyww-yo | 2008-04-12 09:01 | こころとからだ

高千穂にもよってきました。

先日8日~9日の阿蘇、久住への小旅行の時、
織りちゃんが高千穂にもよって見たいだろうと思い
Tさんのバイクの先導で、高千穂峡に寄って来ました。

桜が満開で駐車場もいっぱい状態の高千穂峡でした。
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コイにも餌をあげましたが、虹鱒のほうがすばやくて・・・
鯉は大きな口をパクパクするばっかり・・・それでも良く太ってましたが(笑う)。
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宿泊した
山荘で飼われていた、岳(たけ)ちゃん
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by sunnyww-yo | 2008-04-11 12:08 | Diary