花宇宙 ひとつらなりの生命(いのち)


幸島百番目のサルによる自然生活だより。
by sunnyww-yo
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<   2007年 10月 ( 11 )   > この月の画像一覧


大笑い

昨夜友人の家を訪ね帰る間際に、通りかかった車の運転手に方に道を
聞かれ、案内しょうとし、どちらからこられましたかと訊ねたところ。

「海のほうから来たのですが、来る時に灯りがなく真っ暗な道を走ってきて
こわくて恐くてたまりませんでしたから、帰りはもう一つ道があると聞いたので、
そちらの道を教えていただけませんか?」とのこと

しかし、もう一つの道といわれてもな~、海からの道が恐いようでは・・・
山の中の真っ暗闇を走らなくては行かないし・・・と返答に困っていると
「あ~~やはりもっと大変そうだから、もと来た道を戻ります」とのこと。

実は僕、最近宮崎市内から転勤で日南に来たのですが、この辺は明るい時に
来ただけで、今日は夜一人で仕事なので走っ来たのですが、
「真っ暗な道路をはしれど、人家はなく、恐くて仕方なったのですが
、やっと人に会えて少し元気になりました。」と30才台の男性。

友人と二人でその方が、本当に人に会えてほっとし、恐かったと話される姿に
田舎の夜道を恐がる大人が・・・と複雑な心境になりながらも大笑いしてしまいました。

それにしても、私の住んでいるところはそんなに田舎??・
確かに星は良く見えるけれど・・・(笑)
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by sunnyww-yo | 2007-10-31 08:35 | Diary

海岸の掃除

鹿児島県喜入の海岸にて、11月4日 ビーチクリーン

ねぇ、ゴミを食べちゃって魚・鳥・ウミガメさんたちが死んでるって知ってる?
ねぇ、ゴミからたくさんの身体にわるいモノが溶けだして、
海が汚れているって知ってる?
それが巡りめぐって、私たち人間の身体の中も汚染されているって知ってる?
それって、とっても残念で、こわいことだよね!
海の動物たちのために、自分自身のために、
そして未来の子供たちのために
みんなで一緒に楽しく海岸のゴミを拾ってみませんか?
ゴミがひとつ減ることで、地球に幸せの種がひとつ増えていくと思いますよ!

☆今回のビーチクリーンアップは「国際クリーンアップ(ICC)」に基づき、ただ
単にゴミを拾うだけでなく、ゴミの種類&数量を調査票に記入していきます。
そしてそのデータは「JEAN/クリーンアップ全国事務局」で集約され、
最終的には世界データの一つとして、ゴミの分析&対策に役立てられます。

こんな案内が目に入りましたので、コピーして見ました。
今朝も近くの浜を散歩して、ゴミの多さに「も~(--)」と目をつぶりたくなります。
一つずつでいいから、身近なゴミを拾うように心がけましょう・・・ご一緒に。
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by sunnyww-yo | 2007-10-31 08:18 | Diary

海岸のゴミ

 先日沖縄のちゅら海水族館に行ったとき、プラスチックゴミを飲み込んで死亡した
 イルカの解剖された胃袋が展示されていて、イルカの身になって気分が悪くなって
 しまいました。

 私たちの住む近くの浜も、海が荒れるとゴミが流れ着き・・・・
 そのたび気になって少しづつ二人で拾い集めるのですが、なんと言っても
 そのたび流れ着く量の多さに、何度拾ってもあかんと気落ちさせられます。

 私は、地球そのものが生命体であると思っていますので、地球(お母さん)は
 この状況下では苦しいだろうと、悲しくなってしまいます。

 それでも拾ったほどはきれいになると気を取り直して集めてます。

 漁師さんの使われる魚網も多く含まれ、ペットボトルなど生活雑貨のゴミや、
 つり愛好家が捨てたと思われる餌袋や弁当ガラなど、種類もいろいろ。
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 (これらみんな一度は誰かの手を通ってからここに来ているんですよね)
 
 特に多いペットボトル系フタ、先のイルカの死因にも大きく関係してました。
 捨てないことも大切ですが、こんな製品に頼らない生活をしていかなくては。。。反省。
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by sunnyww-yo | 2007-10-23 09:10 | Diary

ハッピー元気に

 朝夕涼しくなりました。
 10月のはじめ、知人の大きな犬にかまれてしっまたハッピーもすっかり元気に
 なって、浜の散歩を楽しんでいます。

 かまれた当初は、3日ほど飲まずくわずの断食療法でしたが、
 さすが日ごろからの体力があるハッピーだったので、
 回復は目を見張るものがありました。

 しかし傷口は深く、あわや内臓にまでと心配して、お守りをKさんに頼み
 沖縄出かけましたが、戻ってくると元気になって迎えてくれました。

 今朝の散歩では、私たちが浜に落ちているゴミを拾っている間に、
 ハッピーの姿が見えないと思って戻ってきたら、「遅かったね」と言うように
 先に戻ったハッピーにシッポをふりふり出迎えられてしまいました(^^)
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(涼しくなった浜でゴミ拾いに精出す菊地です)

 ほんとうにハッピーおかげで毎日散歩ができ、私たちの健康に役だっています。
 感謝です。

 
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by sunnyww-yo | 2007-10-21 08:50 | Diary

佐藤富雄さん

 「運命は口ぐせで決まる」という見出しが目に付き、宮崎空港で
 買ってしまった一冊の本。

 「口ぐせ」がエンドルフインを分泌する。
 運をつかむ人は語彙が豊か。
 「飲み屋での会話」があなたの人生を決めている。
 六回口にだした言葉は、完全に脳にはいる。
 「人に話す」は実は「自分に話している」。
 「いいこと」が起こる人の24時間。

 今までもご縁のある方には、「言葉」の大切さをお伝えしてきましたが
 この本を読めば、よりあなたもハッピーな人に・・・
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by sunnyww-yo | 2007-10-19 12:07 | こころとからだ

地上母神

 2003年3月19日、[笑う富士山フェステイバル」のオープニングを
 静岡県富士市の浅間神社の元宮である「人穴神宮」にて行いました。

 集まってくれた人は、鹿児島から駆けつけてくださったUさん始め
 結構忙しい方々を含め30人ほど、
 このお祭りを自分の生活に中で今必要と感じてくれた方々ばかり。
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(この写真は河口湖がわの浅間神社の前で)

 神社にて京都からのDさんに祝詞を奉納していただき、人穴洞窟の中に全員で参拝。
 真っ暗な洞窟はローソクの灯りのみが頼りで、岩をしたたり落ちる水滴の音を
 聞きながら、拝所へ。

 Dさんの石笛や祝詞が洞窟に不思議な雰囲気を広げながら響く。。。
 全員でそれぞれの平和と「世界が平和になりました。」と祈っていただく。

 祈り終えて、洞窟から出てきて、さぁ~お祝いの宴を・・とお願いしておいた余興を
 出してくださるように呼びかけたら、みんなまるで産まれたての赤子のようになって
 あちこちに座り込んでしまい、とても宴が始まりそうにない。

 その中には、Aさんも一人で自分の足でしっかり歩いて出てこられた。
 Aさんは12月の頃は医者に見離された末期がんの患者さんでした。
 このお祭りによる不思議な出会いがあって、見違えるように回復の兆し。
 現在はすっかり元気を取り戻し、ご主人と仲良く暮らしておられます(^^)
 

 話を戻して、
 あせる私はIさんにその場を預けました、するとIさんは場を感じて舞い始め、
 場が動き出したのですが、突然私は手をにぎられ輪の中に引き出されてしまったのです。
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 「うぅ~うそ!!」と思いながらも、私の身体がその場を感じながら舞い始めます。
 
 それは、天に生きる竜神のエネルギーが私の身体に下りてきて母としての
 エネルギーに生まれ変わり、天から授かった子どもを育てる
、と言う
 ストーリー性のある(私の中で感じる)舞なのです。

 その日は、裏方のつもりだった私は、まったくこんな流れになることなど予想だにせず
 参加者の輪の中で舞いながら、さえない衣装でおどらせれている自分を見つめる
 もう一人の自分がいました(^^;

 それを皮切りに、宴は始まり、縄文の土器太鼓などの演奏はじめ
 にぎやかになっていくのですが・・・

 私の身体は「もう一度祠の中に戻らないと・・・」と感じ始め、[なんでやのん?」と問うと、
 「お産の後産」という答え・・・

 盛り上がってきた宴の場を離れ、Iさんに付き合ってもらって再び真っ暗な洞窟の中へ。
 中で起こったことは、長い戦いの歴史の中で、父親不在の子どもたちを、
 母親の力だけででも平和を生きるこどもたちを育て
 、生きることを楽しむように伝えることを申し渡されたのです。

 それは、説明のつかない起こってきたことを体験しながら、不思議と
 それを生きる目的にしょうと約束する私がいました。

 その日から「笑う富士山フェステイバル」のクロージングをする9月19日までの間、
 身体を通してのメセージはたびたびあり、その状況に慣れてきた私は、意義のある時間を、
 美しい日本一の霊峰富士のふもとで楽しむことができました。
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(今はもういない下村誠さんも一緒に、吉田ケンゴさん他スタッフ)

 「男性が父性を、女性が母性を」取り戻し、未来の大人を
 健やかに育てられるようになる日を夢見ながら・・・。

 そのときから、地球上の全ての人が「私の子どもだと思って行きていけたらいいなぁ~」
 それが私の生き方です。
 比嘉ハツさんが、こんな私を温かく見守っていた下さるのを感じる、沖縄の旅でした。
 
 
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by sunnyww-yo | 2007-10-17 09:23 | こころとからだ

ガマ(洞窟)

 2003年[笑う富士山フェステイバル」を開催するにあたって、3回も沖縄に行きました。
そんなことを思い出しながら、沖縄と富士山と私について少し書いて見ます。
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 何回目だったかは忘れましたが、空港まで迎えにきてくださった巫女の比嘉さんに
 案内されて、お母さんの比嘉ハツさんの時代から聖地としてお祭りしておられる
 ミロク殿に参拝し、その近くのガマにローソクの灯りを頼りに入ったときでした。

「 あ~やっとこれた・・・」といって私の身体がさめざめと泣くのです。
 泣いている私自身、こんな初めて来た洞窟の中で「なんでぇ~~???」
 思いながらも、身体の底からわきあがる感情にまかせるしかありませんでした。

 ひとしきり身体の表現を味わいながら、一段落したところで、
 その洞窟には「父と母の理(ことわり)」がお祭りしてあると、案内の比嘉さんに
 説明を受け、私の身体が反応した理由が解かったような気がしました。

  私が富士山でのお祭りをするにあたり、「浜岡原発を止める」と言う目的と共に
 世界が戦わずして平和になるために、「いのちの花を咲かせましょう」
 と呼びかけていました。

 そしてその気もちの根本は「子をもつ母の想いでした」
 またその想いは、お目にかかることはなかった比嘉ハツさんの願いでもありました。

 「誰が知るか、母の産みの苦しみを。
 誰がしるか、産んだわが子を育てられぬはがゆさを。
 
 ホトを焼かれた母は、国を追われて死での旅。
 流れ流れて南の国へ。
 母は沈んで南の国へ。
 
 ふた目と見られぬ醜い姿となりはて、母は根の国、底の国、
 押し込められて姿は出せぬ。
 母は隠れて岩戸の中に、母は忍んで岩戸の底に。
 ここだここだと知らせてみても、わが子はわが身を恐ろしがって、
 誰も近くへやってこない。

 それもそうなり、わが身はいつか、恐ろし醜し竜の姿となってェ。
 その身も醜し地獄の鬼よ。一度訪ねた夫も逃げて。千引の岩にて道をばふさぐ。
 ましてわが子は母とは知らず、あれは恐ろしい地獄の鬼と、
 あれは醜き邪悪の蛇と。我を踏みつけ近づかぬ。

 長かったぞぇ、この年月。どんなに待っていたことか。
 この日、この時、涙も涸れて、母はおもてに現われるゥ。

 竜神おもてに、今こそ立つぞおォ。
 地上母神、地上に立ちて、今こそおさめん戦の世をば。
 今こそ直さん我利我利妄者。長かったぞえ、わが苦しみィ」

 
 と唄いながら「男」と「女」、「父」と「母」の和合を舞ったといわれる文章を読んだとき
 これこそ私の想いであると比嘉ハツさんをとても身近に感じました。
 そして私はこの想いを実現したい と強く思いました。
 
 それが「笑う富士山フェステイバル」での「融合」を願ってのお祭りでした。
 宮崎から1年半も静岡に移り住み、実行委員長という大役を受けての
 動く原動力になっていたのです。
 そしてそれは今も同じ想いで生きています。

 

 

 

 
 
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by sunnyww-yo | 2007-10-14 20:04 | こころとからだ

野本三吉さん

 今回の沖縄旅行の目的は2003年に行なった「笑う富士山フェステイバル」の時
 お世話になった巫女さんやそのとき巫女さんたちとのつなぎをしてくださった
 野本さんご夫婦にもお目にかかってお礼を目的にした旅でした。

 沖縄大学の教授と言う立場上、毎日大忙しの中にもかかわらず、私たちの申し出を
 気持ちよく理解してくださり、比嘉ハツさんのお墓参りから、聖地への案内までを
 していただき、今回の目的は無事果たすことができました。
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 また丁度オランダから超能力者であるヨマンダさんが来沖しておられ、野本さんに
 誘っていただきセミナーに参加することができました。

 このヨマンダさんはオランダはじめ世界中で結構有名な方らしく、落ち着いた方で
 集まった100人以上の人の波動を感じながら、集団ヒーリングをされました。
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 こんな形のヒーリングもあるのかと、その場を感じながら参加させていただき
 自分自身の現在地を知るのにはとても良いチャンスでした。

 またこの時の通訳者が、以前からお目にかかりたいと思っていた、
 アウエハント・静子さんでした、セミナー終了後も主催者の方々を交えて楽しい歓談の
 時間がもて嬉しかったです。

 最近の野本三吉さん出された本で「海と島の思想」というのをいただきました。
 早速目を通しながら、分厚い本なのですが、野本さんの人柄でしょうか・・・
 すぅ~~と吸い込まれるように読んでしまいます。
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 また以前から、野本さんと沖縄の関係をもう少し詳しく知りたいとの申し出に
 「未完の放浪者」を紹介してくださり、これも面白く引きこまれています(^^)

 人文学部「こども文化学科」という学部を持つ大学の教授でもあり、素敵なHさん
 とのパートナーシップを見せられる社会人の野本さんの魅力に、沖縄の旅は最高のものに
 なりました、ありがとうございま~す。

 地球の未来を見据えた「未来の大人」を育てるための教育に熱意を賭けておられる
 温かくて強い野本さんHさんに次にお目にかかれるのを楽しみにしています。
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by sunnyww-yo | 2007-10-13 10:17 | こころとからだ

沖縄へ

 10月3日~10日まで沖縄にいってきました。
 この旅は2003年に行なった、「笑う富士山フェステイバル」のときご縁ができ、
 お世話になった場と方々にお礼に行きました。
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(首里城にて)

 宿泊は平安座島の知人の借りている民家にて泊まらせていただきました。

 平安座島は以前は本島と干潮時には歩いたり、米軍のトラックで渡っていたようですが、
 今は立派な橋がかかっています。

 その橋は島民の悲願だったようですが、石油関連のガルフ社が石油タンクを
 つくるという計画で橋はかかったようです。

 しかし今、その島の敷地をほとんどを占めるタンクはあまり使えわれていないようで
 島の景観や住環境には余りうれしくない感じでしたが、島の住人はとても優しい方でした。

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(伊計島にて、mさんと)
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(美ら海水族館にて)

 平安座島を中心にして那覇や北部のちゅら海水族館を案内していただいたりしての
 有意義な時間を過ごさせていただきました。

 宿泊させていただいたR・Kさんは素敵な織物を織っておられる、物静かな鶴美人でした。
 小さいころから織物に興味があり、それを職業にされているなんて・・・素敵!!!
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by sunnyww-yo | 2007-10-11 09:40 | Diary

おにぎり通信

近くに住む晶子ちゃんが、おにぎり通信に「ゆいまある新聞」として投稿している欄に、
何か書いて欲しいと要望があり、3日から沖縄にいく予定にしている私は、え~~っと
思いながらも、引き受けてしまいました(^^)

そして今朝ほど、伝えたいことのさわりのような部分が書けたのですが、
この調子では紙面の関係上「つづく」で終わらなければいけなくなってしまい、
あっこちゃんに目をとおしてもらわないと・・・

「戦わずして世界が平和になる」ために「生命の花を咲かせましょう」をテーマに
身体を「楽しむための器」として育てることを、自他共に学びの目標にしている
ケイ子(s25年生)です。。という書き出しで始まります。
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by sunnyww-yo | 2007-10-02 09:22 | Diary