花宇宙 ひとつらなりの生命(いのち)


幸島百番目のサルによる自然生活だより。
by sunnyww-yo
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”いのち”とは

いのちとは
いのちとは、あなたが使える時間です。

と答えているのは、95歳を超えて尚現役の日野原重明医師の言葉です。
これは、「いのちの授業」と言う著書から引用させていただいています。

第1章  10歳の子どもたちへの、いのちの授業
第2章  私は、たくさんの人から、いのちの授業を受けてきました。
第3章  私は、先人(昔の人)たちの書物からも学んできました。

とても分かりやすく、字も大きくて読みやすいので、つい買ってしまいました(笑)
ちなみに、第3章は、
孔子は人生を10歳ごとに区切って考えるといい、と言いました。

アリストテレスは、習慣がその人の性質や人生をつくる、と言いました。

オスラー博士は、自分の運命をも習慣がつくりだす、と言いました。


と言うように始まっていきます、是非おすすめの書物です。
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by sunnyww-yo | 2007-04-29 11:49 | こころとからだ

風の丘 阿蘇

阿蘇にある、風の丘 大野勝彦美術館に、Sさんの運転と案内で母を連れて
行ってきました。

我が家に来てから、大野勝彦さんの 「やっぱ いっしょが ええなあ~」をみて、この先生に会いたいな~といいだしたので、

今年になって、股関節の手術をして、落ち込んでいた母にとって、いいかも知れないと思い
阿蘇まで出かけることにしました。

83歳になる母の体力を考えた時、阿蘇までの所要時間など、少し冒険になるけど、この機会に・・と思い切って出かけることにしました。

お天気も良くなり、宮崎市内で車椅子も借り、準備万端で出発しました。
高千穂峡などを見物しながら、阿蘇周辺の月廻り温泉に立ち寄り、根っこ岳を
借景に、母の手を引きながらでしたが、温泉を楽しみました。
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夕食に近くの田楽の館で、美味しい田楽を囲炉裏で焼きながら頂ました。
「温泉上がりの生ビールの美味しかったこと・・・ドライバーのSさんごめんなさいね!!
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宿泊は「根っこ岳山想」にて、ここでちょっぴり問題がありました。
予算の関係上大部屋にて4人で宿泊、部屋からトイレまでの距離が少々あり、
途中母にとっては難解な階段もあり、またトイレも和式で、困難そう。

それもリハビリ・・・のつもりでとは言ってみたものの、気にかかりましたが仕方なく、
なれるまでは手を引きながら・・・トイレ道中二人づれ(笑)

「夜は起こしてね」といって寝たものの、母が寝息を立てて寝ている私を気遣い一人で
行こうとしたらしく・・・ばた~んという嫌な物音で突然起こされ・・・やった~!!

部屋の出口の階段を一段、眠気眼で勘違いしたらしく・・・あいたた!!
恐る恐る・・・大丈夫かと近づくと、まぁ大丈夫らしい返事。

医者から、何分にも転ばないようにと強く言われていただけに・・・手術した辺りを触ってみる。
何とか手術箇所は難を逃れている様子に、ほっと胸をなでおろしました。

とにかく、用を済ませ、テルミーを早朝よりかけ大事にいたらなかったことを喜び、
美味しい朝食をいただき、風の丘美術館に向け出発。

10半ごろ到着した風の丘美術館の前に、車椅子の母を出迎えるかのように
大野勝彦さんが立っておられ、会いたいと想ってきた母にとっては、
神さんと対面したような感激。
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大野さんは、40歳を過ぎてから、トラクターを洗車しながら両手を巻き込まれ切断されて
義手をはめておられるのですが、、それをはずし、ひじの先10センチほどの腕を差し出され、
握手で出迎えてくださいました。

それからの時間は、母にとっても私たちにとっても良い時間になりました。
作品を拝見しながら、自分の人生に重なっているのか、母もハンカチを離せなかった
ようでした。

また講演会も聞くことができ、そのとき描かれた書もプレゼントされ、だんだん元気を
もらって行く母を見ていると、少々の無理をしても連れて来て良かったな~と感じました。
偶然とは思えない天の配慮に、いつもながら感謝の旅でした。

この「風の丘美術館」は是非ご縁を作って行かれることをお薦めしま~す。
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by sunnyww-yo | 2007-04-25 10:28 | Diary

阿蘇にて

たのしみは  ねこだけ眺め  つきまわり  母の手をひき  湯船にうかぶ
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by sunnyww-yo | 2007-04-24 06:34 | Diary

4月22日 完結

この日に出会う出会いを楽しみに、加江田にある、天空カフェジールに向かいました。
菊地さんの写真展を開催していたので、日曜たびに出かけることにしているからです。

ところが会場についてみると、昨夜のパーティーの関係上写真はきれいに
片付いている状態でした。

なんだか、気が抜けてしまった感アリなのですが・・・
美味しいオーガニックビュッフェを楽しむことにして、ゆっくりと読書しました。

そうしていると午後から、なんと私の魂の旅を始める原点となったTさんとKさんが
ジールに現れました。

なるほど、今日の出会いは、このお二人との再会だったのかと・・・
久しぶりのハグをかわし、おたがいの成長を確認する、良い出会いでした。
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by sunnyww-yo | 2007-04-22 19:13 | Diary

鹿児島大学にて

4月20日 16時10分から、鹿児島大学にて菊地さんの講義がありました。
「地球環境エネルギー論」と言うテーマの授業なのですが、受講希望者が
とても多く、今年も抽選で約300人の学生にしぼられたらしいです。

101号講義室は始まる前から満室で、学生さんの熱気でムンムン・・・
一年ぶりの講義に、横にいても菊地さんが心を整えているのが伝わる感じ。

私はそんな講義室を後に、図書館にて時間をつぶしましたが・・・
この若者たちに、真実を伝えられたら、どんなにか早く世界が
住みやすくなることかと・・・

教育内容の歴史的な事実や社会で起きていることへの隠蔽・・・
悔しい思いと共に、いつかきっと情報公開がされ、若者たちが自分たちの
住む星を、愛の星にするため手をつないでくれる日が来ることをねがいました。
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by sunnyww-yo | 2007-04-21 09:36 | Diary

鈴かけて

庭のさんしゅうの木 なる鈴かけて~~
これって、宮崎県民謡の稗つき節の一節ですが、先に報告した愛染明王さまに出会い、
旅の最終到着点である丹波の実家で一晩を過ごした朝のことです。

実家の庭に咲く、白い小さな花をつけた木の名前が気になり・・・な~んって木かな~
と思って戸を閉めたとたん、わたしの口をついて出てきたのが、この稗つき節。

そうか・・・サンシュウ??なんだか違うような気がしたけど・・・??

そのまま、身体に任せ唄っていたら、庭のサンシュウの木 なる鈴かけ~~て
えっ~~~鈴がかけられた・・・これも自己満足の勝手な解釈でニンマリ(^^)

あとはこの鈴振って、私を使ってくださる人との出会い(^-^)を待てばいいのだ~と
一人で興奮、生まれてこの方人前で声を出して唄ったことなどないのに、
嬉しさのあまり、母に唄って聞かせてあげました♪~~~♪

ちなみに後でよく見たら、その木の名は、ハナズオウの白花でした(^^)
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by sunnyww-yo | 2007-04-20 06:50 | 神ながらの旅

感じる

私たちの日常は、新聞やテレビ、ラジオ、その上インターネットによる
情報公開時代の中で生活しています。

しかしここで少し考えて見ましょう・・・
この流れてくるニュースの中身が、なんらかの目的のために情報調整が
なされているとしたら・・・・

あなたは考えてみたことがありますか?
事実を自分の感性で、見つめ直したことがありますか?・・・
とても大切なことですね。

少し私たちの日常から離れ、大きなビジョンで自分自身を感じて見ましょう・・・

宇宙には沢山の星が無数に浮かんでいて、地球はその星の中の一つ。

私たちは、地球と言う一つの星の中に住む、65億に登る人種という名の住人です。
地球それ自体を一つの生命体として、私たちはその生命活動の中の一役を担う生物として
自分自身の立場を感じて見ましょう。

これは65兆とも70兆とも言われている、私たち一人一人を構成している細胞の数と
相似性を感じられますね。

この時、私70兆の細胞集団は、足の先から頭の先まで何処の細胞を採取して調べても
私のクローンが造りだせる・・・これって当たり前ですが・・・ふ し ぎ ですね。

おかげで私は、足の先や手の指先に小さなトゲが刺さっても痛いと感じることが出来、
全身で対応できるので、大きな事故に至らないで済み、仕組みのすごさに感謝です・・・

それで私は、私自身でもある地球を視点を変えて感じて見る時間を大切にしています。

おかげで、この日南海岸南端のこの地の空気は、自然からの情報を汚れのない形で
運んでくれ、思い存分情報吸収が出来、ここち良く過ごすことがきています。

朝から五右衛門風呂を沸かし、湯船につかるし幸せから、一日が始まります(^^)
急がしすぎる現在人の中で、全体のバランスをとる超ラッキーなおいしい役割です(笑)
あなたもたまには、遊びに来てこの役味わって見ませんか・・・
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by sunnyww-yo | 2007-04-20 06:04 | Diary

メッセンジャー

あなたのいのちが輝きますように・・・メッセンジャー・・・Vol.14に
ついに私の想いが文章になりました(笑)  

愛する我が子へ・・・
    そのときがあって、今がある。
                そして、未来がある。

こんな感じの表紙を飾っているのは、福々亭 金太郎さんの寄席の様子。
私の夢は
「戦わずして世界が平和になること」


そんな私が、「私流21世紀の生き方」なんていう見出しで寄稿しています。
ご縁のある方、ご一読ください、我が家にもお送りできる分がありますから
ご連絡くだされば、お送りします、(送料は大サービスしちゃいますね)。

早速読んでくださった方から、「母が読んでくれ、自分自身を見つめなおす時間が
持てたみたいです」と言う嬉しいお電話をいただきました。

 私たちはなぜこの世に生を受け、生きるのか?という問いかけがあれば・・・
即・・・楽しむためと私は答えます(笑)

でもこの「楽しむ」は結構厄介な代物・・・
なぜなら「楽」ではないからです・・・

私たちの身体の中には、植物と同じように、命の種(魂)があり、その声を聴きながら、
自分自身が、天から持たされた「財産でもある時間」をどう使うか?
そして、世界でたった一つしかない「華をさかせる」のが使命だと思うからです。

とにかく、こんな作業・・・楽しまなくっちゃ~やってられませ~ん、何十年もかかって一つの華をさかせるのですから・・・

そして誰ですか・・・せっかく咲いたと喜んでいる私に「よっ・・うば桜」と声をかけるのは(笑)
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by sunnyww-yo | 2007-04-19 07:53 | Diary

愛染明王さま

4月5日に日向へ向け旅立ち、山陰(やまげ)などを経由、門川泊にて
日豊線にて小倉から新幹線で広島いり、2月にお知り合いになった
Kさんにお迎えにきていただいて、比治山公園で満開の桜を楽しみました。

丁度満開の桜の下で宴会をしていた会社員のお兄さんや、
ギターの練習がてら花見をしていた若者の即興的なコラボでコンサート・・・
突然観客にかわり、手拍子足拍子でしばしコンサート気分(^^)

そんな楽しい花見で始まった今回の旅での成果は、[虹の天女」が次々誕生。
年齢の差はあるものの、どの天女もキラキラ生を喜ぶ笑顔。

そんな旅で京都に行き、この季節ならではの「都をどり」を鑑賞してきました(^^)
舞妓さんや芸子さんが立ててくださるお茶席で、おいしいお茶とお菓子をいただき
満足、満足・・・♪

その都をどりを案内してくださったのが、太夫さんと言い舞妓さんや芸子さんの頂点の方。
会場に入ってまたまたびっくり・・・23-1(座席番号)、それは会場の一番角。
普通なら嫌がる人もあるかも知れない、鬼門の座席。

やった~~それを知った私はVサインをしたいほどの喜び、なぜなら鬼門から
「愛のエネルギー」を
通す、鬼門開き(^^)。

その次の日、太夫さんの導きで、四条川原町の蛸薬師堂へ行き参拝。
なんとそこに真っ赤なお姿で6本の腕を持つ仏像に出会いました。

なんだか面白いお姿に興味を持ち、6本の手に持っておられるお道具を見ていると、
一本は空の手、蓮の花、蛇、矢、それから日常的な高さの手には独鈷を両手にもって
おられます。

そのお姿を見ながら、私すべて持ってると感じていました。
蓮の花は自分自身のエネルギーの開花、蛇は連れ合いが蛇年、矢はいて座の矢、
両手の独鈷は、その形からテルミーの冷温器(^^)
都合のいい解釈をして、この仏像の名前は・・とお堂を見上げると「愛敬院」と書いてあり、
またまたびっくり!!

そしてその仏像の名前は「愛染明王」なんと・・・うれしや・・・私の夢は「戦わずして世界が平和になること」テルミーの熱で「愛」を伝えようとしている私には、偶然とは思えない喜びでした。

そしてこの「愛敬院」の呼び名は、あいけいいん、ではなく、あいきょういんと読むのです。
私の敬子の裏に京が隠されていたことも新発見の喜びでした。
これは自己満足の世界ですが、とても良い旅でした。

おまけの話(その1)   
この愛染明王さまの話を興奮気味に,電話で菊地さんに話すと
実は彼の生まれ故郷岩手県にある、霊峰「愛染」が一番好きだとか・・・
あまりのつながりに、嬉しすぎです、次の旅はこの「愛染」を求めて岩手辺りにと
考えています(^^)

おまけの話(その2)
愛染明王さまに会ってから、あの6本目の空の手は何をするのかな~と気になっていました。
すると次の日の朝、お祈りをする気になって、両手を合わると、ノーマクサンボー・・・と真言のような言葉と共に、背中が痒くてたまらなくなりました。
そこでふと気づき・・・あ~~そうか、あの空の手は人とつなぐための手であると悟りました。
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by sunnyww-yo | 2007-04-18 17:16 | Diary

ミロクの世界

 ミロクの世界あまり聞きなれないかも・・・
あまり難しく考えず、人の生きかたで、誰が見ていなくても自然の摂理を大切に生き、
自分自身をはじめ自分以外の命をも、大切に生きてこられた人が報われる時代のこと。

そんな時代が来る私はそんな時代が来ることを信じています(^^)
しかし、何もしないで来るとは思っていません。

そんな時代を56歳になった私が、せめて生きている間に少しでも味わいたいと13年前から
そんな時代に行き着く生きかたをしているつもり・・・

それは自分の住む地球の姿をイメージすることからはじめ、そのイメージに近づくために
今をどう生きるか
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by sunnyww-yo | 2007-04-18 09:18 | こころとからだ