花宇宙 ひとつらなりの生命(いのち)


幸島百番目のサルによる自然生活だより。
by sunnyww-yo
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カテゴリ:こころとからだ( 139 )


本当の話

私に起こっている本当の話(モモを生きる)。

人に説明するのが、本当にむずかしい体験。
それを文章にて表現など・・・大変たいへん!!

だけど説明しなければ解らないし、解ってもらえない。

私はこの5月の連休最終日に、一年遅れの還暦を祝う
高校の同窓会に参加しました。

もう何十年も会っていない同級生の中にたち、
「自分が何を感じ思うか」が参加の動機でした。

全学年に呼びかけられての同窓会なので、会場に着くと
受付周辺から160人以上の参加者の熱気でむんむんとしていました。

私の通っていた高校は、兵庫県丹波市にあるK高校と言って、
当時は普通科6クラス商業科・家政科は各2クラスからなっていたました。

私はあまり勉強が好きな方ではなかったから、とりあえず幼馴染と
同じ家政科に入学し無難に卒業までの時間を過ごしたと思っています。

とりわけ家政科の参加者は女子ばかりなので
用意されたテーブルはひときわ華やかでにぎやかでした。

生徒だった私たちが還暦を過ぎているのですから、
存命の恩師でこの場に列席できる人も少なく5~6人でした。

式が始まってあいさつなどが続く中で、卒業式当日、
式の最中に無意識なのに解放されるる嬉しさに、
身体が笑い出すのを必死でこらえたことが思い出されました。

そういえばこの体験は中学卒業の時も同じで、笑いをこらえるのに苦労
したことを思い出しました(今は亡き担任に知れればなんと不謹慎な!!)

このことを小さな声で、隣にいる人に話したのですが同感を得られませんでした
ので人それぞれだから・・・と恩師の話に再度耳をかたむけました。

列席下さった恩師はあまり見覚えのない方々ばかりで
普通科の先生らしい人が「この学年は特に思いで深い・・・」
と話される内容から、午黄の寅年生まれの私たちは、
扱いにくかったらしいと感じました(笑)。

最初(*^_^*)を合わせてすぐに名前の出てくる人もいれば、
胸の名札の旧姓を見てもしばらく誰か解らない人もいました。

しばらく時間が経つうちに大半の人が高校生の顔になって
懐かしい話しに花が咲き、会場は夏の蝉しぐれを想わせる状況になりました。


こんな調子で・・・書き進めて行けばいいのだと今実感!!
よ~~し、書き進めることにしよう。


さて話を同窓会場に戻して・・・
乾杯が終わり、会食が始まり

あまり見覚えのないYさんが近寄ってこられ、
「あなたには早弁でよくお弁当を食べられたわ・・・」

えっ、なんと身に覚えのないいいがかかりのように思えるお言葉。
そう言いながらもYさんの笑顔に、そんなこともあったかも(汗)

中でもとりわけ元気の良かったA子さんは、尊敬するおばさんの影響で
助産師になっていた。

もちろん現役で「桶谷式母乳育児相談室」と書かれた名刺ををみんなに
配っていた。

さすがだな~と感心していると、彼女が近寄って来て「Kちゃんのおかげで
苦手な英語の試験に赤点をとらずに済んだわ」と感謝された。

どうも試験の直前に、試験対策に私がまとめたノートが役に立ったらしい。
こんな調子で色いろな同級生と話していて、記憶にない自分が思い出され
どんどん高校生化していく自分を感じました。

私からは、卒業年度に体育祭の仮装行列に
ネィティブ・アメリカンの格好をして参加した仲間に
当時の動機などを聞いたり、入学して間もなくの臨海学校で
5キロの遠泳に参加した5人の仲間を確認したりしました。

思春期だった当時、格好良かったあこがれの体育担任の話に
目輝かせる子や泳ぎ終わってもらったキャラメルの味が
美味しかったねぇ~・・・などなど楽しく当時を共有しました。

遠泳も一緒だった色白でかわいいNちゃんは、セレブな家庭に嫁ぎ、
難なく嫁役もこなしながら現役のお嬢さん学校の教師を続けていました。

その彼女と「教育について・・・」と面白い話が進みつつあるところに
クラス別に分かれていたテーブルから移動する人も出てきて、
小学校から一緒だった人たちの輪に引っ張っていかれました。

小学生の時から学業で目立つことはなかった私は、
22歳で故郷から遠い宮崎に嫁ぎ参加していたので近況を知る人もなく、
同じ学校を出て地元で歯医者をしている兄の妹として紹介を受け、
違和感を感じながらも輪に加わりました。

その紹介のされ方で、高2の時の苦い記憶が思い出されました。
あの時も新学期が始まって最初の数学の授業のときでした。

「あぁ、Uの妹か・・・」と言われた一言で、その先生の授業を聞くのが
嫌になり、授業中は先生に見えないように机の引き出しから週刊誌を出し
読んでました。

そんな態度で試験に良い点がとれるはずがなく、好きだった数学で
とうとう赤点(落第点)をいただいてしまい追試を受ける羽目になりました。

しかしこの情況下で焦っている私の心情もしらず、担任も「U君の妹だから・・・
もう少し頑張って」と叱られることもなく励ましのお言葉をいただいきました。

この時私の胸の内は、「兄と私は違う!」という思いでしたが
口にすることはできず、どうして大人は・・・と納得のいかない
自分がいました。

しばらくしてこの輪から離れ、何気なく普通科の人たちのテーブルから
聞こえてくる会話が耳にとまりました。

「こう見えても、彼はS高校の校長を昨年退職したのよ」と
誰かにその校長経験者を紹介しているようでした。

聞こえてきたのは、普通科の進学クラスだった人たちの会話でした。

「校長を退職」なんとなく禿げた頭が後ろにそっくりかえったように見えましたが、
それが誰だか気にもなりませんでした。

それよりも、定年退職と言う制度があり、やっと人生の面白みがわかり、
その面白さを伝える時間やゆとりができた今、退職はもったいない気がしました。

それに比べたら、肩書も何もない人生を送ってきた私は訳もなく「今から・・・」
という思いがふつふつと湧いてくるのを感じていました。

このように身体の底から湧いてくるエネルギーを感じることはたびたびあり、
子どもたちと暮らしていたときは、そのエネルギーで踊るように動く私を
「モー変なお母さん!」といって笑われていました。

そうこうしているうちに閉会の時間となり、用意された二次会へと科ごとに
分かれて流れていきましたが、このようなエネルギーの話はもちろんですが、
誰とも今自分が感じている事をあまり深く話すことができませんでした。

「仕方がないな~」何といっても卒業後40年以上過ぎているのですから、
私も離婚経験者になってしまいましたが、連れ合いや子どもを亡くした方もおられ
笑顔を失いたくない思いがみんなにあり、あまり深く語ることは出来ませんでしたが、

それでも両親の介護の経験や嫁姑バトルを話してくれた同級生と
再会を約束して夜空に星が出るころ三次会を終え実家に戻りました。

ゆっくりとお風呂に入り湯船につかりながら、自分が40過ぎて受け継いできた
人生のタスキを次の世代の人たちに渡す時が来たのを感じていました。
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by sunnyww-yo | 2012-05-17 03:26 | こころとからだ

感じる力または感じ方

ここ数日紹介された書籍を次々に読んでいます。

それは私が体験をとおして手探りで積み上げてきた事を
肯定するにたりる資料のようなもの・・・ヤッター

しかしそれらの著者は男性。

読み終えてほぼ納得出来る見識の高い人生論。

しかしそれを修得された過程が特殊な経験。

それを盾に人生とはこういうものだと言われても・・・
子育て中の主婦には縁遠いはなしになってしまう。

それでも主婦、とりわけ女性の世の中に与える影響の大きさを
考えると、学んでもらわねば平和は歩いてこない。

炊事・洗濯など乳飲み子がいても出来る方法を伝えることが
昨今の実情を鑑みるに・・・早急に必要だと思う。

そこで私は20年以上前から、この地球上に平和をもたらすための
妙案はないかといつもその手段を編み出すことを意識してきた。

そして日常的に簡単に使える方法でまねてもらえるもの
忙しい主婦には拡がりやすいと自然の法則に沿ったものにした。

学ぶの語源がまねる

女性の大半が理屈ではなく、感覚でまねることが得意。

車やPC,携帯電話の仕組みなど理解できなくても
生活にとり入れることは誰よりも早い情報網と行動。

つまり生まれてきたことを喜びながら、
いのちの花を咲かせる方法
の提案。

「やすらぎと幸福感」

を味わいながら送る日常が世界を平和に導く。

女性が女性の口を通して、生みだした子に銃を持たせないために
出来る井戸端会議の種本。


わたしは、日本の国家は赤字で困っているのだから・・・
ほとんどお金がかからないこの方法は素晴らしいと思っている。

井戸端会議の種本

内容もおいおいブログに乗せようと思っている今日この頃(^^)
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by sunnyww-yo | 2012-05-16 03:15 | こころとからだ

今日も書籍の紹介

本当に最近嬉しくなる本を紹介してもらっています。
嬉しさのおすそ分け・・・是非お読みください(^^)

気」の意味  「病」の意味 「悟り」の意味
 
島田明徳著  地湧社


おかげで私の人生がより楽しいものになりました。
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by sunnyww-yo | 2012-05-15 22:04 | こころとからだ

書籍を紹介します。

私は自慢ではないのですが・・・
本を読み始めたのは40歳を過ぎた頃からです。

知りたい事が見つかって・・・
それで図書館に通って手当たり次第・・・

そんな本の読み方だから、読書好きとは言えないのですが、
先人の智慧をお借りするのには最高の手段!

私の読書は、丁度料理をするときのレシピのような存在。
しかしそれは作り方を教わると言うよりも、

自分なりの人生という創作料理を楽しみ
それを伝える手段を知りたい時に・・・

べストタイミングで飛び込むように
誰かの手を通して素晴らしい書籍が届く。

今回紹介する書籍は私の生き方を素敵な先輩方に
楽しい生き方が出来ているね!
言っていただいているかのような素敵な本ですよ(^^)

母の時代  深い智慧に生きるために
もうひとつの人間観

和田重正   地湧社

いのちのために いのちをかけよ

吉村正    地湧社

この国が好き 

鎌田實    マガジンハウス

この混沌とした現代から、明るい未来に向かって生きるのに
素晴らしい材料(智慧)が詰まっている書籍です!!

おすすめ!!  
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by sunnyww-yo | 2012-05-14 03:28 | こころとからだ

新しいエネルギー

日本中・・・いえ世界中で・・・地球という星の上で・・・
何かが変わろうとしています。

そして、今まさに「ひとり一人の生き方」を問われていると思います。

働き盛りに原発を作ってきた菊地さんとともに暮らし始めて16年。
その間多くの脱原発を訴えておられる素晴らしい方々にお会いしました。

にもかかわらず今回の東北関東震災を、心配していた原発震災となずけなくてはいけなくなり、火山国日本に住む一市民として、この予測ができなかった指導者のもとで、日本丸の漕ぎ手である自分自身を恨めしく感じています。

しかしTVから流れる悲惨な状況に巻き込まれるのでなく、今ここで出来ることを考えたいと思います。

私たちは、地球という星に住む住人であり、地球と言う星の許容量の中で生かされています。

地球はガイア、つまり一つの生命体であるという考え方ですが、私はその考えを受け入れています。

私たちの身体がそうであるように、身体にとって不愉快なものは外に出そうとする仕組みがありますし、そのおかげで解毒できたり毎日が快適に生活出来ています。

地球にもこの仕組みが働いているとしたら・・・(地震は地球のくしゃみです!!)
地球にとって解毒しなければいけない汚れ(毒)の元とは・・・?

私は生きとし生けるものの息と関係があるのでは・・・と思っています。
この星にある生命が、美しく輝けるだけの許容量を持っていると信じています。

それなのに「分かち合えない豊かな人」のために「今を生きられない貧しい人」がいます。
戦火の下で息をひそめて生きている多くの命がいます。

震災後の避難所で、避難民同士の助け合いや分かち合いが始まったと美談のように
報道されていますが・・・それはそれで素敵ですが・・・

普段から「分かち合い」の精神で生きていたら・・・
今傍にいる関係を大切にして毎日を過ごせたら・・・

何かを手に入れたり、遠くに行かなくっても幸せは身近にある・・・

自然の力に感謝し、見えない空気(風)によって生かされていることを感じていたら。
 
命と引き換えに「おいしい原発の誘致」なんて罠にはまらずに過ごせたかも・・・
「風」を感じる身体


子供の時から自然に親しんで暮らすこと・・・それは五感を磨くことにつながります。
見えないものを感じることを「観る」と言います。

聞いてみる  味見してみる  触ってみる  匂ってみる
すべて観るなんですね。

空気は空を吹きわたる風。

福島で起きている原発震災は、日本中の空から地球上の空に放射能を撒き散らすことになりました。
生きとし生けるものはこの空気によってつながり生かされています。

この空気の振動が乱れるのは、人間の欲で地球が苦しい時。
いつ終わるかもしれないはかない命を楽しむことこそ、地球浄化のエネルギー。

寒い避難所で身を寄せ合う姿が、日常の生活の知恵の中にあれば・・・
そこで育つ子供たちは元気に育ちます、現に私もそうして育ちました(戦後)(^^)

みんなで仲良く過ごす時間を大切にすること。
それが地球環境に優しい生き方につながると思っています。

新しいエネルギーとは、人間が価値観転換をし、スローライフを実践すること。

さぁ~~
私も五右衛門風呂の焚きつけと夕げの支度にかかるとしましょう。
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by sunnyww-yo | 2011-03-20 07:32 | こころとからだ

今思うこと。

3月11日、この日を境に日本が変わった。
東北地方で1000年に一度と言われる地震や津波による
最も恐れていた原発震災が起こってしまった。

この地震や津波は天災ですが、そのことにより起きた
福島原発における事故は人災です。

火山国日本では当然この惨事は予測でき、2003年には
東海地震が過ぎるまで浜岡原発を止めておいてください
と静岡県を舞台に「笑う富士さんフェステイバル」を開催しました。

この天災に見える地震や津波でさえ、実は私たちが日常生活で吐く
息(呼吸)の質で起きることが変わってくると考えている人たちによって
開催されたヌチドウたから(命こそ宝)と言うお祭りでした。

その時も、お祭りの準備をする一人一人が自分の吐く息の調整から
かかわってつながっていく人たちの息との調整・・・

何事も平和的手段によって息を合わせる
このことを何より大切にしたお祭りでした。

そしてそのことを実行する(可能にする)努力が私に
与えられ、実行委員長と言う大役を受けることになりました

それまでPTAの役員くらいしか経験のない私が、
宮崎県から静岡県に菊地さんと出かけて行って、全国から仲間が集まり
ヌチドウ宝は世界中の母性の想いでつながる熱い集いになりました。

一か月の富士山を舞台にしたキャンプ生活での祈り、あれから8年・・・
事態は毎日テレビから流れる、想像を絶する悲惨な状況になっています。

今一度、この胸に迫る重く悲しい現実を受け止め学びにし、
私は、生かされている今を大切に感謝する生き方をすることで、
亡くなった方々の冥福を祈ることにしようと新たに決意しました。

菊地さんも、被災地福島に住むお兄さんのとりあえずの生存確認が取れ
一安心していますが、なにぶんにも原発とは目と鼻の先ほどの小高町に
住んでおられ、今は原発からの避難を強いられておられる状況なので案じています。

被災された方々が皆揃って口にされる言葉が
愛する人と再会し命があるだけで良かった

まさしく辛い実体験を通じ、ヌチドウ宝を思い出させる深い言葉です。
このような事態を受けとめ、与えられた寿の命(寿命)を全うすること。

生老病死人が生きていく上で避けて通れない現実の中で、
希望の光を見つけて、許された時間を楽しく生きること。

それが私たち人間に与えられた使命であると私は思っています。
またそれを生きられる環境が地球という母なる星にあり、
ここが私たち生きとし生けるものの舞台となっているのです。

この地球という星は太陽や月と大きくかかわり、
見守られながら宇宙に浮かぶ時間の船なのです。


色や形があり、時間とともに変化し変容を可能にしてくれ、
また過去や未来につながるタイムマシーンでもあるのです(^^)。


そのため、この地球上では存在しているものすべてがつながり、
生活を楽しみ幸せを感じ送れるように準備されています。

もしそれが現実にないなら、それを阻害しているものの正体を正しく知り、
その幸せを創っていく能力が人間に与えられています。

しかし、3000年もの長い戦争体験が、私たちの能力(脳の力)を
封じ込め(自動制御装置)そのことが私たちの命を守る殻になっていたのです。

しかし今、私たちは福島原発による核の脅威と
65年前の世界で唯一の被爆体験を生かす時が
遅まきながらですが来たのではないでしょうか・・・

オーストラリアの森に生息するバンクシアのように・・・

バンクシアとは・・・
普段は何事もないかのように静かにしていて、殻がはじけることもないと
言われている一風変わった植物ですが・・・

何かのはずみで自然発火し山火事が起こり森林(大地)が被害を受けた時こそ、
このバンクシアが出番出番を迎えます。

森林(大地)がすっかり焼けてしまったその焼跡で、
バンクシアの硬い殻がはじけて種が飛び出し、やがて芽を出します。
そして燃え尽きた森(大地)に代わって新しい森が再生していくのだそうです。

バンクシアの硬い殻の表面は螺旋が刻み込まれているそうです。
また螺旋は、新しいものを生み出し進化していく宇宙エネルギーの象徴でもあり

今私たちは、被災地の人々のエネルギーを人類進化のエネルギーにしていく時であり、
また私やあなたがそう決心することで実現に向けスイッチが入ったことになります。

そして人が長くて暗い戦いのトンネルから抜け出す力になるのです。
あなたが・・・私が・・・今ここで・・・

笑顔と対話で世界の平和を実現すると決めるだけで動きだすので。


あなたが愛する人たちと寿命の限り平和な世界を願うなら、いまここで
あなたのエネルギーのすべてが平和実現に向かって流れ出し、

そのエネルギーがつながって、そのエネルギー量はふくれあがり
爆発ではなく静かに愛の力によって変容していくチャンスです。

核暴走を起こす現場で危険な被ばく覚悟の作業をしている人や、
事実を隠し記者会見している辛い役割の人たちにも愛を送り、
この地獄絵巻さながらの舞台を早く終え、笑顔の花が咲く舞台にしましょう。

バンクシアのように・・・私のすべての時間を・・・

世界中で愛に気づかせてくれる素晴らしい仲間にささげます。
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by sunnyww-yo | 2011-03-15 05:25 | こころとからだ

今年も!!

さぁ~~今年も楽しんで今を生きよう。
60歳まで生きた今、最高に幸せな毎日。

もうこれ以上自分自身の欲もなく、と言っても・・・
無欲の大欲・・・世界が平和になって)ほしい!!

串間に原発を作らないでほしい!!
もちろん日本中、いや世界中から核の汚染が無くなることを願う。

この串間の環境が大好きで住みだして16年。
釣った魚を与える生き方より、釣り方を教えられる環境を
残すことの大切さを歳と共に強く感じてます。

我が家の畑では、ダイコン2種類、カブ、ニラ、サラダ菜、ネギ、
ワサビ菜、ケール、山芋、イチゴ、パセリ、ブロッコリー・・・など

日常使う野菜はずいぶん自給出来るようになりました。
安全な大地があるということの素晴らしさ・・・

旬の魚は海に行って糸を垂れれば、運が良ければ・・・
毎日の喜びにつながります(^^)
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by sunnyww-yo | 2011-01-04 12:15 | こころとからだ

ホ・オポノポノ

あなたも魔法使いになれると言っているのは
イハレアカラ・ヒューレン博士。

1962年 コロラド大学卒業後、ユタ大学を経て、
1973年アイオワ大学で教育長・特殊教育ディレクターの博士号修得・
医科大学学長、教育学部助教授に就任。

1974年ハワイ大学助教授・1976年知的障害者ハワイ協会事務局長。
1983年より1987年までハワイ州立病院精神科医スタッフ。

現在、izi llc名誉委員長。1983年から、国連、ユネスコ、世界平和協議会などで
セルフアイデンティティ・スルー・ホ・オポノポノに関する講演を行うほか、
ハワイ、アメリカ本土、ヨーロッパ・日本などで普及活動に努めておられます。

あるインタビュー記事より

考えるよりクリーニング

Q 最近「ホ・オポノポノ」を通じて、全体に幸せな流れが起きているのを
  感じている、という声を良く聞きます。
  
  多くの方がこのメソッドでクリーニングを実践され、平穏な気持ちを
  得ていらっしゃるそうです。

  みなさんから感謝の気持ちをお預かりしてきています。
  私も以前のことを思えばずいぶん平和な時間が増えました。
  ありがとうございます。

博 私たちこそ感謝します。
  あなたが平和であれば、みんなが平和になりますし、
  あなたが平和でなかったら、私たちも平和になれませんから。

 
 こんなやり取りの記事をスキャンしてアップするつもりです。
 楽しみにしていてくださいね。


  
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by sunnyww-yo | 2010-07-01 16:44 | こころとからだ

笑う

変更削除
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by sunnyww-yo | 2010-06-24 22:00 | こころとからだ

幸風(さちかぜ)

最近若い人がこの村に移住してくることが多くなりました。
短期の人もあれば、子育てをも考えて移住してくる人もいます。

そんな状況の中で、「串間市を元気に・・・」という
串間生まれで村おこしに情熱を傾けている人と話をする
機会がありました。

田舎生活をしていて思うのですが、そこで生まれそこに住んでいる人が
あまりにもその環境を、何物にも代えがたい財産であると思って
いる人が少ないことに驚きます。

ここ数日前、東京などは30度を超す真夏日で大変・・・などと
気候の異常伝えていますが、南国で熱いはずのこの地は、
25度ととても過ごしやすい気温です。

真夏でも、海から吹く風が心地よく、ここに移り住んで16年、
クーラーなどなくても快適に過ごしてます。

その環境を作ってくれる自然のシステムこそ、
私は財産だと思っています。

その財産権は、この地球上に存在するすべての生命との
共有財産です。

「風」・・・空気、酸素。

その状態が良くないと、私たちを始め多くの生命は
健やかには生きていけません。

「自然の風」を感じられる環境・・・それは大切な財産。

風を感じる身体、時間(空間)に住めることの幸せさ。
その喜びの波動(バイブレーション)が新たな風を起こします。

その風を幸風(さちかぜ)と名付け、
幸島のある村から世界に届けようと集う若者の環ができつつあります。

たのしみ、楽しみ・・・

ライアル・ワトソン著 「風の博物誌」 おすすめですよ。
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by sunnyww-yo | 2010-05-23 05:40 | こころとからだ