花宇宙 ひとつらなりの生命(いのち)


幸島百番目のサルによる自然生活だより。
by sunnyww-yo
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カテゴリ:こころとからだ( 139 )


お産の話・つまり

ずいぶん長く「お産の話し」をしましたが、生命誕生の
とても大切な儀式でということはおわかりいただけた
と思います。

自然なお産を体験することで、女性は「覚醒」し
「無償の愛」のエネルギーにつながることができ、
「愛の味」を知ることができるのだと思います。

私は無知だったため、このような大事なことを他人に
任せ、三度もあった「覚醒」のチャンスを失っていた
ことに「なぜこうなってしまったのか?」、どうして
こんなに大切なことが、母たちから伝えられてなくて、
はたまた学校教育の段階で教えられていないことに、
心底憤慨し、その仕組まれた「家畜小屋生活」を
飛び出すことを決心しました、43歳の9月でした。

眠っていた「たましい」に火がついたのですね。

当時子どもの父親との話し合いも厳しくなった状況で、
私が一人でも「この旅に出る」と決心をしたことで、
「走馬灯」を見せられた父親からは「おめでとう」と祝福
されましたが「大切な家族」を手放すのは複雑な心境でした。

みんなはわがままな「家出」と言いますが、私は「出家」
のつもりでした(笑)

その状況で私の口をついてでてきたセリフが・・・

虹の橋をわたっていくからねでした。

いいながら自分でもかっこよすぎ!!と思っていました。

当時の私はみんなの見えない世界地図を手に入れ、そこへ
向かっていく自分を「バカ」か「アホ」だと思いましたが、
なんの不安もなく旅立ちの(手放す)準備をしていました。

大切な家族も含め眠っている人々を起こすための「呪文」か
「薬草」でも手に入れて戻ってくる。
そんな想いが腹の底から湧いてくる時期でもありました。

ミヒャエル・エンデ著  「はてしない物語」のセバスチャンに
なった気分です。
よく「やくざ映画」を見た人が映画館から出てくると、やくざ歩
きになっているようなもので、単純な私は頭で考えることなく体が
「童話の世界」に入ってしまったのです(笑)。

「人類が明るい未来を暮らせる島を探しに」という大義名分は自分でも
大きすぎて「こんなんでいいのか?」と思うのですが、聞ける人も
おらず、仕方がないので、「台風の海」に身を預けることで天に
私の考えや存在が必要かどうかを問いました。

すると、漁師さんも船を避難させ誰も近づかない荒れ狂う海で楽しく
「波と遊べる」私がいました。
「大好きな海なら死んでもいい」と思いクラゲのようにリラックスして
荒れ狂う海に入れたことを今思うと、それは天に「ゆだねる」こと
「信頼」することを体得できた時期だったと懐かしく思いだします。

そして本当に虹は、私が初めて母親になった9月の空にかかり、
理性的な父親も、仕事の手を止めて見いってしまうくらいそれは
大きく素敵な虹で、我が家のま前から、太平洋に向かってド~~ンと
かかり、私に旅立ちの時が来たことをしらせました。


この時、私の背中を押してくれたのがバグワンの講話集。
また特に「MOJUD」説明できない生を生きた人でした。




「家畜小屋」と言っていますが、見える柵や有刺鉄線が
貼ってあるわけではありません、囚われているのは心。
全てマインドコントロールによる「自縛」・・・?

この呪縛から解放され自由を手に入れた「嬉しさと囚われ
ていた悔しさ」からどれくらい涙を流したか知れません。

しかしこれは私が生まれてからの環境で身についたもの
というような呪縛ではなく、誰かが意図的に謀(はかり)
ごととして何千年も昔から計画され実行された結果なの
だと思うようになりました。

そう思えたことで、母や身近な人を責めることなく、同じ
犠牲者であり、加害者であることに、哀れを感じました。

目の前で起こっていることに気をとられ、「自分」を忘れ
その原因となっている「地下水」を探ることなく、他人が
教える「対症療法」はだんだん複雑になるばかりで、本当の
解決策にはならず、ますます人類を苦しい方向へ導いていく
ようで、それに変わる解決法を探し、持ち帰る決意をしている
私は天に「一人旅は嫌だから、パートナーを下さい」と要求
しました、すると今の連れ合いYさんが現れました(^^V

「想いはなる」・「念ずれば花開く」「信じる者は救われる」
昔の人は良くいったものですね、ラッキ~~!!。



私はある時から、地球という星が太古から何度も進化の時を
くり返し、エネルギーの連鎖の中で、恐竜など大型動物の天下
をもやり過ごし、「創造」というパワーを与え神に一番近いと
いう人類をこの世に送り出したのは、ある目的を達成するのが
悲願であり、希望だったのではないかと考えるようになりました。

絵本で「せいめいのれきし」バートン文・え 岩波書店

私が「精神世界」という時空間の旅に出ることも、そこで体験
することもほとんどが他人と共有することができず、まさに
「説明できない生」でしたが、57歳を過ぎたあたりから宇宙
が「地球の時間」という有限な空間で何をしょうとしているかが、
はっきりと感じられるようになりました。

今も私は「空気」の存在がなければ生きていけないこの世の仕組みが
感じられ「観える」人には伝わる世界観ですが、観えない人
には「気の変なひと」として怖がられる、とてもスケールが大きく
楽しい旅を続けています(^^V

お産とは「愛」と「受容」「信頼」など宇宙の旅で地球人としての
必要な資質を身につけるための儀式であり、お産は非常に宗教性の
高い生(マザーテレサ女史)を生きるため「愛の創造」のパワーを
手に入れるためのオーデションでもあると思います。

天は優しく、創造のパワーは「もろ刃の剣」なので、慎重に日常生活
の中でチャンス(ヒント)を忍ばせてくださっています。
マイペースで「人生ゲーム」を楽しむように配慮され、見つけ出した
ヒントを自分流に体験に変え演じて見せることで、許可をいただける。
それはまるで、自動車教習所の免許修得過程と似ているように思います。

またべつな例えなら、「オリエンテーリング」というゲームに似ています。
人と競争するのではなく、自分のペースを大切にする人生ゲームです。

一つ気をつけなければいけないことは、「宇宙の季節」を感じ「テーマ」
をはずさないことが大切だとおもいます。
ちなみに、20世紀は「苦しむとか努力」でしたが、21世紀は「楽しむ
とか意思表示」などがテーマかと思います。

さぁ~ご一緒に人生ゲームの旅にでましょう!!
しかしその前に「旅の大切なパートナー」である乗り物「体」は整って
いますか?
古い旅の汚れを落とし、未来への旅のためにピカピカになって、
体は「宇宙音」を受信出来るようになっていますか?
またナビに「データー入力」をする方法をご存じですか?

私流でよければお教えしますが、お料理のようなもので、PC上の
レシピはあくまでレシピであって、この3次元は体験を通し体と附合
したものしかあなたの「魂の栄養」になりませんのでご了承ください。

そのためここ九州の南端にて「おふくろの味」として家庭料理を味わう
ように味わっていただくことができる場を設けています。
もちろん有料ですが、気が向けばお遊びにいらしてください。

白砂が美しくウミガメが産卵にくる「藤浦海岸」も近くにあります。


それではここまでお付き合いくださって、ありがとうございました。
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by sunnyww-yo | 2012-05-30 05:10 | こころとからだ

お産の話し・大切なふろく

お産は人が「自然界」で生きていくために最も重要な儀式です。
そのお産が自然の時間の流れを大切にする「自然分娩」でなく、
医療としての「病院分娩」にとって代わられたことにより、
私たち女性が失なったものは、この世の何物にも代えがたい
「財産」であると思っています。

私たち女性は本来吉村先生のような理解ある男性に見守られて
の自然なお産を体験できたなら、ドレスやダイヤの装飾品で身を
飾らなくても、自分自身に「誇りと自信」を宿して笑顔で毎日を
「いのちの管理人」としての幸せな時間を送れると思います。

また子どもたちから手が離れれば、社会にその「知恵と残された時間」
を提供できると思います。
それは若い世代の営みとかけ離れることなく、寄り添うような幸せな
人生の終焉に向かっての道(花道)になるはずです。

そのひとり一人の体験を通じて受け継がれた智慧は、この地球上で
起きていることに変革をもたらし、危機を乗り越え進化させるための道を
探るために、地球という時間の存在する星で学んでいるのだと思います。

しかし、「学びの目的」が違えばおのずとそこへ通ずる時間の使い方や、
ノーハウが違ってきます。
それによって私たちの時間の使い方が影響を受け、その影響が自然の
リズムから離れれば離れるほど、経済優先になりお金がないと暮らして
いけないようになります。

例えば、TVなどで洗脳され季節外れの果物を食べたいと願えば、
スーパーにお金を持って行けば外国産のものでも買えますが、
季節を待てばただ同然のように手に入る物も多々あり、体にも良い
とされています。
このように自然の産物をいただくことは、五体を太らせるだけでなく、
四季折々の情報を食べものの命を通していただくことになります。

この地球は私たち人類が造ったのではなく、全てのいのちは神と呼ばれ
る存在が創造し、その一種として人類は存在を許されていると私は思っています。

私たちの体にそれぞれの臓器の働きがあるように、それぞれの生命やそれを宿す
大陸や海や山川にも、地球のいのちそのものを司る役割があると思っています。
逆にフラクタルな世界(相似性)に存在する私たちはの体は小さな宇宙だと
いわれています。

またその中でも人類は霊長類の頂点に君臨し、この地球そのものの命さえ
左右しかねない存在になっています。2011年3月11日に起きた地震
・津波がいのちの危うさを教えてくれましたし、その天災によって引き起
こされた原発事故は人間の傲慢さがもたらせた「科学盲信」の現在社会を
象徴しています。

さて、もう一度お産に戻して話しますと、自然分娩では胎児の自力ペースを
大切にし、このタイミングに合わせて産婦は大きな声を上げます。
「時には獣かと思うような声を上げる人もいると」吉村先生も体験報告を
しておられますが、「この時の声」は特別な声で、「いのちのために、
いのちをかける」時の声なのです。

その結果、この声は天まで届き宇宙を揺るがし、その声が「愛に目覚めたもの
に許される特別の道」「天道=覚醒「が開かれる時でもあるのです。
自然分娩という生まれくる子に主導権を与えることは、天に「ゆだね全受容」
することを身をもって学ぶチャンスであり、これによって得られるエクスタシス
は、それを認められた女性が天上界とつながった喜びを味わう時であり、人類が
「真の平和」に向かって進むための大切な儀式なのです。
また発せられる声は、その本人の魂を浄化し、産みだしたいのちを平和で安全な
未来に導く人類のアンテナとなるのです。

その大切な儀式で生まれくる子は「全受容」されることにより「愛」を学び、
「未知への恐怖や不安」をなくし「愛と信頼」を体得することになります。
この体験が誕生後のその子の能力を平和的に使えるか否かを左右しますし、
この体験をお産時に体験できない子は、生まれてから学ぶことになります。

つまり自然の流れで起きてくるお産は、「愛と平和への戦士」を生み出し、
それを「命がけで守れる母を誕生」させる儀式なのです。
物質文明の恩恵をこれほど受け、それでも幸せを実感できない私たちに
宇宙(9・11や3・11)から与えられた学びと使命は、地球という場で、
いのちが循環と共生で「いのちの花を咲かせ」、生きとし生けるものが輝き
「愛の星に進化」することだと思うのです。

お付き合い、ありがとうございました。
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by sunnyww-yo | 2012-05-29 09:46 | こころとからだ

お産の話・つづきのつづきのつづき

中々結論までいけないお話にお付き合い、ありがとうございます。

なぜ、自然分娩を推奨するかといいますと、歌の文句のようですが、
「自然な時間の流れに身を任せる」からです。

この「自然の流れの中」で何が起き、母子がこれを体験すると否は
どう違うかを、私の経験からお話してみたいと思います。

元々自然界においては「お産」は病気扱いされるものではなく、
生活の一部のように、自宅でおこなわれていました。

もちろん1950年生の私の母の時も例外でありません。
戦後の田舎で貧しい時代だったので、母の実家の納屋が産屋
で藁蒲団の上だったとききました(キリストみたい)(笑)

助産婦さんは出産に間に合わなかったものの、元気な女の子、
私の誕生だったそうです。

その後4歳離れた妹も自然分娩と聞きますから、日本では
昭和30年頃までは自宅出産が主流だったと思います。

そこで前に私の「貧しいお産」のお話をしましたように、
私が初産を経験した1975年(S50年)当時、私の生活は
歯科医の妻として豊かな生活をさせてもらっていたにもかかわ
らず、今のように知識のない私は、選択肢もなく病院での出産を
経験することになります(勉強は必要です!)

この時のことは前出を参照下さると嬉しいのですが、吉村先生の
ところでお産されたお母さんが産後「なんとも魅力的な女性」に
なっておられ、赤ちゃんは大泣きせずお母さんの胸にだかれ、
その姿は「慈母観音」のようでそれを見られることが吉村先生の
80歳過をぎても産科医を続けられる原動力だと話されています。

なんともうらやましい・・・!!!
お産の当事者のみならず、周りも幸せにするようなお産。
出来ることならもう一度産みたいものですが・・・。

私は一気に始まったお産のおかげで、お産を味わうどころか
自分に何が起きたか分からず、後で聞いたところによると、

内診で生まれる状態になっっていた私は、二階の分娩室まで
自力で階段を上がったものの、分娩室の扉の前で破水し、
墜落分娩をなんとか免れたようでしたが、この時、私より先に
分娩室に入っていた人を追いだしてのお産だったらしく、
産後の私はベッドに横たわる病人になっていました。

吉村先生のように日常生活まで把握してくださっている産科医なら、
人一倍元気な私のお産が軽いことは予測ができたはずなのに・・・
何度思っても悔しい!・・・(でもむだな体験はない!!)

それは自分のことで精いっぱいで「産まれてきた子を抱きたいとも
思えなかった未熟な母親」の誕生の瞬間でもありました(涙)

ここで吉村先生のもとでのお産と、街の産婦人科での病院出産との
大きな違いは、吉村医院では「産むための体と心の準備」が丁寧に
時間をかけ指導され、産む側も産まれてくる子のために、「命をかけ
る覚悟を持てる」ようになるのだと思います。

その結果、新しいいのちを受け取り守る力が宿り、その覚悟で迎えた
母によるお産では、外からでは想像もできないその神秘的な営みの
流れの中で、母子双方が神さまからのご褒美をえているのです。

生まれ来る子どもは自分のペースを乱すことなく、ただひたすらに
信じて待ってもらえるお産は「全受容」を体験することであり、
「いのちの種」に傷をつけない素晴らしい人生のスタートなのです。

またその子を信じ自然の流れにゆだねたお産は神さまを「信頼し待つ」
ことの大切さを体感する数少ない女性に与えられたチャンスなのです。

その「いのちのために、いのちをかけた」行為のご褒美として母は
痛みが喜びに通じていることを信じ、耐え生み出す力に変えた時、
「脳内エンドルフイン」の作用で、「絶対的な至福感」を体験できるの
だと思います。

その幸せ感は近所に住むMちゃんの体験によると、立ち会っていた夫に
むかって産んですぐに「また産みた~い!!」といったと聞きます。

こんな話を若い独身貴族を貫こうとしているお嬢さんたちが聞けば、
自分も体験してみたいと思うのではないのでしょうか。

この体験が男性にはどう転んでも出来ませんし、その時体のなかで
何が起こっているかも実感できません。

Mちゃんのように命がけの仕事を終えてすぐにでも産みたいほどの
体験とは・・・一体どんな経験なのか?

私は残念ながら三度のお産では経験することが出来なかったのですが、
私がこの世に存在する意味があるなら、私がお話することは私に起こった
それは神さまからのギフトでだったと思っています。
私がその味を忘れない頻度でそれは私に起こっていました。

私は「明け方の夢で、絶対至福感」を味あわせてもらっていました。
それは現実に起こったように気持ちよく平和で穏やかになって目覚め
ることができるのです。
だれに触れれられた訳でもないのに、それは私にやってきていました。
きっとMちゃんが体感したものに近いのではないかと思います。

この経験による私の体験は言葉で表すなら「無条件の愛」のエネルギー
に包まれているとでもいうのでしょうか、他では味わったことがない
「全てが許せる」そんな気分になるとろけるような幸せな時間です。

売ってあるものなら買いたいと思います。

つまりこの体験を私が人為的に手に入れたいとやっ気になれば、今問題に
なっている薬物やアルコールに手を出すことになっていたでしょう(笑)

このように自然分娩を体験した母親は、それまでの娘の時は違って、
お産の時に分泌される性ホルモンによって、動物としての本能に目覚め、
いのちをかけて「守り・慈しみ育てる」という母性(強さと優しさ)が
芽吹くのです。

授乳のときに出るプロラクチンというホルモンは、「母性ホルモン」と
よばれ、母親の気持ちを穏やかにさせ、愛着とともに子どもを守ろうと
したり、世話をやくことを促す働きを持っているようです。
産むことも生まれることも、乳を飲ませることも赤ちゃんを育てることも
、繁殖行動はすべてセクシャルな行為だと吉村先生はいわれています。

また、母乳育児でちっともお乳が出ないと困っていたお母さんに、先生が
「深刻に考えずに、楽しんだらどうですか」と助言されると、気持ちが
楽になって、お乳が急に出るようになったそうです。
その女性は後日先生に、「男である先生は体験できなくて、
わからんだろうから教えてあげる」と言って教えてくれたそうです。

「今まで、赤ちゃんに栄養をあげるためだと思っていたけれど、
赤ちゃんがチュウチュウ吸うと、セックスのときと同じような
気持ちよさを感じてたまらん。お乳をあげるのが待ちどうしい」って。
母乳保育というのは、本当はそうした母と子の性的な関係なのですって。

そういえば我が家に来て、RちゃんにおっぱいをあげるときのMちゃんは
笑顔でRちゃんを抱き幸せそのもの、その場にいる私も幸せになります。

向かいのサル島に行って親子ザルを見ていると、おっぱいをあげている母ザル
に近づくと大きな目をむいて威嚇されますが、私が敵でないことが分かると
穏やかな(*^_^*)になり幸せが伝わってきます。

妊娠を知りお産の日まで、お腹に宿したそのいのちと共に生きて
「命がけの不安を喜びに変える準備」を心身両面から指導して下さる
吉村先生のお産にたいする考え方は先生の言葉に顕れています。

お産と子育ては人間に残された最後の自然である」

この言葉は人間回復にとって素晴らしい智慧であると思いますし、
その実践こそが明るい未来の建設に欠かせない重要なヒントだと
私は強く感じています。

「お産!」 このいのちの神秘   吉村正著 春秋社

この自然とは「急がないこと」であり経済中心の現在社会の
ありかたとはぜったい相容れない価値観だと思います。

私たちは現在の地球環境の悪化を心地よく思っていませんが、
その現状すら見えていない人も多くおられます。
しかし私は「環境問題は心の問題である」という答えを
見出してから、「こころが病む原因」と「病まない元気な身体
つくり」を一貫して「その後のモモ」になって追及してきました。

それはこの問題の解決法を見つけ、「お母さんの苦しみを
軽減し、いのちの管理人としての楽しみに変えたい!」と
思ってしまったからです。

私は40歳のころから61歳を過ぎた今日まで、社会で起こっ
ている問題を「非対立・共生」という観点から観てきました。

なぜなら「神さまが、この世で起きていることに善悪」を付けて
おられない事実を見つけることができたからです。
例えば、あなたが善人で、私が極悪人だとしても、私が生きる
ためになくてはならない「空気」を止められることがないからです。

神さまが「いのちの元」を止めない限り生かされている私たちの
「役割とその空気をつくりだしているシステム」に気づいたのです。

それは名もない私が「悟った」などという気はありませんが、
人類にとって大切なことを「思い出した」といっても良いと
思います(嬉し涙)

大げさかも知れませんが、この気づきは現在社会が抱えている
問題をいとも簡単に改善しうることで、人間界の常識を超えて
いる真実「メタサイエンス」を信じればの世界です(笑)

(「メタサイエンス」 宮嶋望 著  地湧社)

私の思考回路はとても簡単にできていて、真実でないものは
いくら権威があっても消化することができず、動く力にはなり
ません。

ヘンなおばさんにお付き合い、ありがとうございます。
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by sunnyww-yo | 2012-05-28 03:40 | こころとからだ

お産の話・つづきのつづき

私はこの地球上で起こっていることは「全てよし」として
「非対立・共生」で物事を解決した方が良いと考えだした
きっかけがあります。

それは結婚して嫁いでいたS家が、何か重要なことを決めるとき
信頼できる霊能者に意見を聞いて結論を出す習慣がありました。
私も新婚当時から20年程、そこに通う義母の運転手として
現場に立ち会い参加していましたので、それらの能力が存在することは
色いろなことを目の当たりすることで信じることができています。

その20年の間にはお祓いの祝詞や般若心経は諳んじていたほどですが、
やはり世の中がおかしいと気づいた40歳ころから「大切なことの決定」
を人にゆだねること、また解決も人頼み・・・?

これは「自立ではなく依存」であると思いました。
また「気」にとりついた霊的なものは「お祓い」をするので、これも
「パワー合戦の対立」に通じ、大元の原因を消去することにはならない
などと考えるようになりました。

そのころには霊能者のおばちゃんと一緒に祝詞をあげているときは、
どんな霊(男・女)が見えるようになっていました。

そこで「霊的なエネルギー」が何を言いたくてその人に憑つくのかを
考えてみました。もし私が先祖の霊だとしたら「自分の大切な子孫が困る
ことなどしないなぁ」と思いましたので対立になるお祓いは止めにしました。

それなら霊はなぜ憑つくのだろうか?
何をメッセージしたいのだろうか?と思いを巡らせていると、自分が引き寄せ
ているのではないか?と思うようになりました。

なぜ?、それは私に気づきをくれるために、現在の自分と周波数の似かよった
霊がメッセンジャーになって、この時間の使い方(身体も)は少し本来の
使い方から外れていることを教えているのではないかと思うようになりました。

そして見えない杖のように、その人を支えてくれているのだと理解するように
なりました。そうするとその状況を少し説明すると、心が普段は水のように
さらさら流れているときは憑依しにくいのですが、不安や怒りなどネガティブ
な感情を持ち続けると、心や体は冷え周波数が下がってくるのだと思います。

自分の出している周波数に同調して物事が起こってくる、と考えたなら
相手を変えなくても「自分が変われば周りが変わる」。

これなら非対立でいけそうですが・・・。
なかなか結論に達しないのが私・・・話が広がり過ぎて! 
だって宇宙サイズのお話ですから(笑)

お付き合い、ありがとうございます。
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by sunnyww-yo | 2012-05-27 07:28 | こころとからだ

お産の話・つづき

この話をしていると突然口から歌が・・・。

芸のためなら女房も泣かす~~それが男の生きる道~
浪速ぶしだよ~~人生い~は~~。

あんた!芸のためならなんでもやりなはれ・・・

この歌にある泣かす男の生き方と、仕える女の生き方。
これは今日では共依存の関係といわれますが、この時代は
男から見たら良くできた女の姿で、理想の嫁さん像ですね。

つまり男の人が芸を極めるにしても武道を極めるにしても
日常の中では中々「極める」ことができないようです。
極めたらどうなるかというと「悟る」という表現の域に
達し、それはいうなれば宇宙とつながる感覚ではないかと
思います。

それに比べて、男性が「あ~でもないこうでもない」と苦労
して得た答えを女性はいとも簡単に知っていたりして、
申し訳ないのですが男性をがっかりさせることもあります。

なぜだか私なども書物を読み「新しい発見でもしたかのように」
教えてくれるパートナーに「もうそれやってるよ」というような
ことが結構あるように思います。

なぜこの違いがあるのかと考えますと、それは容器の違いによる
ものだと思っています。
「優劣の話」ではなくメスの体には「子宮という壺」が備わっています。
つまりメカとして「子宮が搭載」されているのです。

しかしこの「子宮の役割」について女性の側から体験を通して語られる
ことは少なく、その視点も医学か人体解剖の目線での話が主流ですね。

私は一主婦であり母としての経験から、この「子宮」を考えてみました。

まだまだ続く、お産の話しにお付き合いくださいね。
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by sunnyww-yo | 2012-05-27 05:54 | こころとからだ

お産の話

自然分娩のお産がなぜ大切かというお話をしましょう。
私は残念なことに3人の子を病院出産し自然分娩を味わえませんでした。

初産の時、本来なら軽く済むお産があわや墜落分娩するところでした。
夜中破水があったので、シャワーを浴び、入院の準備をして夜が
明けるのを満月を見ながら待って、朝の7時過ぎ義母に付き添って
もらってかかりつけの産婦人科へ入院。

妊婦の私が「もう生まれそう」といっても若い看護師さんに「初産は
子宮口が開くのに時間がかかりますから・・・」と取り合ってもらえず、
陣痛はさほど激しくはなかったのですが、生まれる兆しを感じ、付き添
いの母に頼んで、再度看護師さんに連絡。

仕方なさそうに「受診台に上がって下さい」と言われ、数秒間隔でくる
陣痛に耐えながらやっと受診台に上がり見ていただくと「あっ!早く
二階の分娩室に・・・」といわれ母の手を借りながら、2~3段上が
っては痛みをこらえやっと分娩室の前に着いた時には・・・
その後、何が何だかわからないうちにお産は終わり、男児を授かった。

その予後も芳しくなく、一週間ほどで退院してから私が微熱が続き
検査の結果、胎板がきれいに出ていなくて子宮そうは。

それから二年後、実家に近い日赤病院でお産をすることとなり、
その日も「もうそろそろかな」と思い早めの入院をした。
産まれそうな朝、近くの神社まで散歩し結構な階段を往復したら
それが引き金で、病院に戻って少ししたら陣痛が始まり受診した。

「陣痛促進剤」を打たれ病室で待機するよういわれ病室まで戻る
前に廊下で大量の破水が始まり、またまた墜落分娩寸前で、お産を味わう
なんて雰囲気でなく、私の血圧が平常の倍近くまで上がり、
10月の分娩室の寒さと頭痛や気分の悪さで「ひょっとしてこのまま」
と頭を大きな不安がよぎりました。

その時心配して私の手を握っていてくれた母に「お母さん、悪いけど
外に出ていて」と頼んだ。
そうしないと母に甘えてこのまま「あちらの世界に行ってしまいそう
だった」のです。
その不安を一人で耐えることで、私が母として強くなった瞬間かも
知れません。この時は女児でした。

そして3番目は3年後の10月、昼間の晴天とは変わって、
台風が宮崎を襲来する夜にきてくれました。
前回の体験があったので、陣痛促進剤を使わないようお願いしして
いました。
その朝、今日は生まれそうだと思い、市内のデパートまで散歩がてらに
お買い物に行き、昼食を食べ入院しました。

夕方から陣痛が始まり、感覚が短くなって子宮口は開いて、
胎児の頭が見えているのに陣痛が起りません。
いきむように促されますが、痛みが弱いのでできませんでした。
しばらく頑張れコールに励まされていると、産まれましたが
かんしが使われて引き出されたようです。

私の場合はお産の知識がなかったのと、吉村先生のようなお医者さんに
めぐり逢わなかったことが不運でしたが、この経験が私の生きるために
必要な怒りの原点になりました。

私は感度がいいので、どの子も受胎した日が分かったし、性別や生まれる
日も分りました。(超音波は受けていません)

三度もこのようなな貧しいお産しか経験出来なかった私は、
40歳を過ぎて社会で起こる問題を考えるようになって色いろな
本を読む中で、「お産のあり方」に大きな疑問を持ちました。

「胎内記憶をもつ子」やお産にまつわる国内外の本を読む中で、
「胎教の大切さ」やお母さんの「お産に臨む覚悟」のような
大切なことをどうして私は知らないんだろう・・・?

「そうか!!教えられていないんだ!!」
「習っていないんだから知るわけがない!!」

しかし、私は小・中・高校と真面目にいき卒業しているではないか。
それなのになぜ?こんなに大切なことを教えないんだろう。
どんな職業に就くなどという以前に、男女とも父・母になる可能性
の方が高いのだから、「性教育」に始まって子どもを「健やかに育てる」
ための「人間についての教育」は受けていない!!。

これは、国が国民を財産と思い大切にするなら、なくてはならない視点。
そしてその視点での教育がなされているはずなのに・・・。

「仕組まれている!!」「経済優先のために!!」

ゆ る せ ん !!堪忍袋の緒が切れた私がいました。

このままの社会では、自立も愚、自由すらもない!と気づきました。
平和憲法をもち自由をうたっているこの国の行方が急に不安になっ
てきました。

しかし解決法は「非対立・共生」です。


このお産の話しは何と言っても30数年前のことなので、
経験を通して話していくということは、結構長い話に
なりそうです・・・よろしくお付き合いを!
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by sunnyww-yo | 2012-05-27 04:51 | こころとからだ

当たり前の話

私たちが住んでいる地球は宇宙に浮かぶ星です。
普段あまり考えないことですが、イメージして下さい。

最近ではTV映像で自分たちが住んでいる星を外から写した
ものを見ることがあるので、イメージしやすいですね。

その球体に私たちは住んでいます、足元を下、頭の方を上
だと思っていますが、イメージしてみてください。

地球は天体に浮かぶ球体の星です。
上と思っている方角ははたして上でしょうか?

少し地球を離れた所から見たら、立っているつもりが、
見る角度で私たちは地球にぶら下がっているのかも(笑)

こんな発想をしながら、地球での生活ってすごいなぁ~と
「当たり前のこと」にいつも感心させられます。

私たちの生活は月の満ち欠けや太陽の位置で生活に大きな
影響を受け、春夏秋冬など季節を楽しむこともできます。

今回の「金冠日食」は太陽や月、地球などが一直線上に
並んだと言う現象が起こったので、この影響を受けました。

アクエリアス(水がめ座)の時代

西洋占星学の診断で「黄道12星座」の起点は春分点で、
(春分の日に太陽が来る位置)、それを牡羊座の0度と定めます。

以下黄道(太陽が通過する天空上の帯)上を東向きに30度毎に
牡羊座・ふたご座・・・水瓶座・魚座が配されます。

春分点は西洋占星学が体系的に整った紀元前2世紀のころには、
黄道上の実際の「おひつじ座」の初めの方にありました。
(それが現在の占星学用語の「黄道12星座」のもと)になった。

ところが、歳差現象といって、23度傾いている地軸が約2万
2800年に1回の割合で、コマのように「首振り運動」を
しているため、春分点が毎年西に極微少に移動します。

これまでの2千数百年は春分点は黄道上の実際の「うお座」
(直感・宗教を象徴)を通り、これからいよいよ「みずがめ座」
(知恵・波動を象徴)に入っていきます。

20世紀は科学が急速に発展しましたが、宇宙全体の知識からみれば、
まだれい明期と言えるでしょう。

これから2.000年以上「みずがめ座」のバイブレーションが
地球上に強くなっていくと考えられています。
そして、水瓶座の支配星である天王星(変革の星)が1996年の
1月12日から影響力が最高になる水瓶座に入りました。
その後太陽が水瓶座に入る1月21日に合(同じ位置にくる)
になりました。

さらに、世の中にパワーと大変化を与える冥王星が1995年11月に
「いて座」(学問・哲学を象徴)に入り、二年後には受信能力の星
「海王星」も水瓶座に入りました。
これらが引き金となり、世界はどう変わっていくのでしょうか。

それは、水瓶座の特徴が示してくれます。「権威主義(縦社会)への
反抗と革新」「自由な発想と個性尊重」「発明と科学・技術」
「友情と連帯(フラットな関係重視)」などです。

また、水瓶座は「交流とコミュニケーション」を司る「風の宮」に
属しています。今後、爆発的に発展するコンピューターとインター
ネット社会は、地球全体、人類全体の神経ネットワークになるでしょう。

これらの変革がバランスよく進み、変革のための破壊が致命的なものに
ならないよう我々が努力すれば、21世紀は、精神と科学
調和した素晴らしい社会が実現するでしょう。

*「来るべきアクエリアスの時代」(1985年潮文社)の転記

目に見える現象ばかりにとらわれず、宇宙時間で地球人として
今ここに体がある意味を感じてみてください。

私は特に最近このことを考えると「嬉しくて嬉しくて!!」
つい子どものように飛び上がっています(笑)。

40歳で生きなおしをしてから、私の願いは一つ
「世界が笑顔と対話で平和」になること。
何をするのでも、この観点から行動を起こしてきましたし、
そしてそのためのパワーも頂く努力をしてきました。
その結果星一つなのです・・・ヘンなおばさん!
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by sunnyww-yo | 2012-05-27 03:32 | こころとからだ

お産を考える

5月に入り私にとって必要な書物をいただくことが多くなりました。
先日も福岡県糸島にある龍国寺さんに伺うことがあり、Tさんから

「今のあなたに必要だと思いますよ」と優しくおっしゃっていただ
いて次々10冊近い本をプレゼントしていただきました。

その中に「いのちのために、いのちをかけよ」吉村正著 地湧社と
いうのがありました。

自然分娩を推奨し、それを見守り介助して下さる強い女性の味方。
産科医の吉村正先生の20.000例のお産を介助した経験から来る
深く温かいお話です。

私が知識のある女性だったら、「自然分娩」の大切さを知って三人の
子の母親になっていたでしょうが、病院で産むことが常識だと思って
いた私は、ここに書かれているようなお産を一度も経験していません。

本当に残念で悔しいことです!。
午黄の寅年の私を怒らせたら怖いわよ~~!!(笑)

実はこのことに気付いたのは、やはり40歳のころで自分の子に対する
愛情が薄いような気がしました(男性気質は今でもかな・・・汗)

特に愛の中でも「慈愛」と言われるような、大切ないのちのためにいのちを
投げだす覚悟、つまり親として「守れる強さ」のようなものです。

自然界の動物たちにあって、なぜ人にはないんだろう?と
幸島のサルを見て「サルより劣る人間界」と感じていました。

そこで???「サル学の講演会」に参加

自然界と人間界

そうか世界感が違うと気づきました。

人間界では常識でも、自然界ではとても非常識が多すぎる。
これはどうしてなんだろう?

この辺りから、吉村先生がいわれる「家畜化された人間界」が観えて
きました。
それはアメリカ・インディアンが信じ伝えてきた「虹の戦士』にも
うたわれているように、何者かによって仕掛けられた罠だと思うよう
になりましたが正体が今一つつかめません。

しかし、その一方で宗教哲学など学べば学ぶほど訳が分からなく
なるようなことが書かれていて、この地球上で起こっていることに
「善・悪はない」と言われても・・・?

「人殺しは悪いことだし、放射能を撒き散らす原発は嫌だし・・・」

私の浅学の頭ではどうしょうもないので考えることをやめ
得意な身体に預ける
それは「波動」を使っての速読と答えが身体から発酵してくるのを待つ
やり方で、読書時間も短縮できるし解決は身体にまかせているので、
このことを気にせず、やらなければいけないことに集中できるので
全てがうまくいくとっておきの解決法です。

それを例えるなら、作りたい料理の材料を全部そろえて鍋に入れ、
火に掛け調理するようなもので、出来上がりを待つだけです。

しかし、この待つが思ったより難しいのですが、波動を知って
使い始めて20年以上のキャリアを持つ私は、とても便利に使っています。

そして自分では想像もつかないような「美味しい答」が帰ってきて
いつも私は楽しく過ごすことができています(夢の実現)。

その時の答え、それが「モモ」との出会いに発展していくのです。

そのやり方はとても簡単で自分たちに備わっている能力を使うだけの
超省エネでの実践方法で地球上のどこでも利用可能なノウハウです。

この地球上に生まれてきた「意味」に気づいた時から、人間界の
人生ゲームでも豊かになっていた私は、それを一度手放すことによって
「体」一つになって生きる道を進むことができたのです。

それがなぜ「お産」と関係があるのかとお思いでしょう・・・。
それがおおありなのです。

そのことを伝えるのに、紹介していただいたもう一冊の本が役に
立ちました。 島田明徳著 「気」の意味,仙道が伝える体の宇宙。

ここでこれらの素晴らしい著書を書かれた方々と私は大きな違いが
あります。
知識力や経験は比べるに及びませんが、これだけは誰が見ても納得
していただけるものに
事実です。

それは男と女と言う性の違いです、平たくいうならメスとオスの器の
違いです。
この器の違いこそが物の見方考え方に通じ、社会のあり方にまで発展
していきます。
これまでの書物を見ても分かるように男性側から見た話で、女性の体を
通した話ではありません。
20世紀はこれが主流で、女性の時代と言われて久しいこの日本の現状
を見ても、国会議員の男女の数を見ても分かるように、まったく平等で
はありません。

これでは子どもやそのいのちを産み育てるお母さんが幸せになる社会は
程遠い気がします。
その結果高齢化社会、少子化・・・etc問題は山のようにあります。

そしてせっかく生まれてくれるいのちを健やかに育てる環境さえ危うくし
その解決策には膨大な国家予算が必要と思われています。

今でさえ大人の政策の怠慢で出来た借金を未来の子どもたちに残そうとし
ている現状があるというのにです。
信じられませんが事実で、もうアリ地獄のような状態です。

しかしここで私、星の相馬敬子はウルトラの母になって提案です(笑)

星のお王子さまにちなんで、星を一ついただいたから星の相馬敬子
でございま~~す。(友人に大笑されました。)

こんな大切な話の腰を折らないでと言われそうですが・・・
一休み・・・一休み・・・。
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by sunnyww-yo | 2012-05-26 07:23 | こころとからだ

マイチャンネル

そこで話しは変わりますが、あなたはどんな番組が好きですか?
私は雄大な自然が映し出される番組が好きです。

自分が行ったことのない山や海底のようすを見ていると、
その中に暮らす生き物の色や形、生きる智慧の神秘さに感動します。

そしてこれらの生き物を創造された主を神と呼ぶなら、私もこの
神によって造られた完璧な一つの生命体なのだと嬉しくなります。

この美しい花や虫、魚たちを創造された
神の子どもなのだ!・・・と。

自然の中で暮らす生物はそのいのちの連鎖の中で調和をとるため

一人一役を授かり生活しています。

それなら私も同じ地球上で暮らす生き物として、その神秘(パワー)を
表現できているのだろうかと考えるような気づきをしたころがあります。

それは私が問題児になった40歳のころです(笑)
そのまま世間の女性のように更年期と言う病名をいただくような

おしとやかな生活をしていたら、危なく処方された薬物で今頃は
病院通いだったかも知れませんが、当時の私はさほど練習もせず
フルマラソンを5時間30分くらいで完走出来る体力でした(笑)

初マラソンだったため慣れた友人と共に走りましたが、その彼女が
「こんなに楽しいマラソンは初めてだった」と喜んでくれました。

その時の私の参加目標は「歩いて開聞岳、池田湖を楽しもう!」
そして時間は6時間以内にと言う設定でした。

それと同時にもう一つ大切な実験をしていました。
それは「宇宙エネルギー」をうまく使えるとどうなるか?

特別にフルマラソン用の練習もせず敢えてチャレンジしたのは
「宇宙空間エネルギー」の存在を知っていたからでした。

その当時の私は時間とお金は使える状態でしたから、知識欲の
旺盛になった自分自身に投資をすることができていましたので

波動の法則など興味あることを知って使えるようになりたい、
そのために尼崎市にある「波動研究所のセミナー」を受けたり、

私に足りない「経営能力」を修得したくて「ブライアン・トレイシー」
の経営ノウハウのプログラムを修得するための「ビデオとカセット」を
相当高額ではありましたがを購入して、毎日カセットの方をイヤホンで
四六時中聞いていました。

聞いても最初はチンプンカンプンでしたが、それでも聞き続けていると
ある日のPTA役員会で「あれ?いつもの仕切り方と違う自分」を
発見しました。

本音を言えば、もともと勉強熱心でない私が、PTA役員会と言う場に
参加すること自体非常にめんどくさいと思っていましたが、
役員のみなさんの人柄にひかれて毎回参加することができました。

そこですこしでも短時間で終われるように、また集まる回数も最小限で
済ませたいと考えていました。
そこでゴルフの石川遼君が宣伝するあの英会話の聞き流し方法のような

聞き方で、年齢・成績関係なく能力が開けているのを実感することがで
きた瞬間でとても不思議だったのと嬉しかったことを覚えています。

またいつも同時に考えていたことは、それをどうしたら
具体的にお母さんたちにノーハウとして伝えられるか?でした。

私が参加した日本で一番はやく開催されるそのマラソンは、
鹿児島県指宿市での「菜の花マラソン」で新春の風に私が大好きな甘い
菜の花の香りが、沿道の声援と共に心地良かったのを今でも思いだします。

当時私に比べたら世間のお母さんたちのくたびれようはどうしたんだろう?
また若者の精彩のない顔はどうしてなんだろう・・・?

私には不思議なくらいみんな元気がないので人混みが嫌いでした。

「元気」という字を見ても分かるように「元の気」と書きます。
「病気」とは読んで字のごとし「気が病む」と書きます。

つまり精彩があり健やかであると言うことは「元気なだけ」なのです。
元々備わっている力を使うこと、なぜこれが難しいのかが難しいのです。

もしそれが伝えられるようになれば、一緒に子育てしてきたお母さんたちの
苦しみ解決もできるし、今後問題児をつくらない育て方が分かると考えました。

私は勉強をしなかった分「感じる力が育つ」と言うより「失わなかった」
のではないかと最近強く感じています。

なぜなら還暦を過ぎた今でもここ宮崎の南端から兵庫の実家まで
約1.000キロをマイカーで12時間程かけて走ることがたびたびあります。

そしてその運転中にラジオやCDなどを必要とせず、調子よく
走り続けることが出来るので不思議ガられることがあります。

私から言わせてもらうと、人工的な音は私にはノイズになり、
運転に集中するのには邪魔になり逆に疲れの原因になるのです。

それは宇宙音をいつも聞いているからだと思います。
例えるなら、衛星波でカーナビの電波をとっているようなものです。

それは私と他の人とのスケール(受信機)の違いかと思いますが
私たちは太古の昔からいのちをつなぎ、今また新しい誕生を迎えます。

この繰り返しが私たちのいのちの遺伝子には組み込まれていることは
、科学でも証明されていることですから周知の事実ですね。

そこで改めて「人間」つまり人は自然に属していないのかと考えますと、
やはり犬やネコたち動物と同じ「空気」を吸って生きています。

それではこの空気は誰が造り、誰が販売しているのでしょう?
キリンでしょうかサントリーでしょうか・・・?

こんなふうに私の発想は展開するのです・・・(笑)

こんな話をすると私より年配で「病気」を持っている人がよくいわれる
言葉がそんな当たり前のこと考えたことなかった。です。

そしてその人たちは(マイ母など)とても真面目でご先祖のお花の水や
お線香をあげ、難しそうな呪文をすらすらと唱えるのが大切な日課です。

その行為を馬鹿にしているわけではありませんが、そのご先祖さまに
「K子が賢くなりますように」チ~~ンと金を鳴らしておわりです。

その元気の源のことはあまり考えないで済ませてしまえる
幸せな人たちです。

ありがたいことですが、それを信仰深い生き方だと信じていることに、
たまに腹立たしさを感じる私がいます。(笑・汗)

私は特別な宗教は持っていませんが、いつも「宗教的な生き方」を
していたいと思っています。

ありがとうございました(合掌)
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by sunnyww-yo | 2012-05-25 07:08 | こころとからだ

2012-05-25  3-5時間の橋

時の浮橋

私は兵庫県生まれなので関西人と言うことになります。
子どものころから、しょうもないダジャレが好きです(笑)
日常会話でも、気がつけばおじさんギャグを使っていることも多い(汗)

関西人気質この気質を動かすには子どものころから
その環境にあることが大事だと思います。

なぜなら言葉は大切な文化だからです。
そしてそれを話す大もとを表現する本音だからです。

関西人のどんなことでも「笑いの種」にしてしまう気質
私はこの気質はとても大切だと思いますし好きです。

特に大震災で何もかもなくした人が、身ひとつで助かった時
そこに「笑う種」があれば生きる力になったと思います。

それは仮設での子どもたちの笑顔と前向きなエネルギーに
多くの大人が救われたことでも分かります。

ところが今言葉は標準語になり、頼りの子どもも少子化で
だんだん「笑いの種」の数が減って来ています。

これでは日本人の種というだけの意味ではないのですが、
なぜ日本人の現状がそうなってしまったのかを私はこう見ています。

その前に、私は地球そのものも一つの生命体であると思っています。
その中に生かされる人種の役割について、また日本人の役割について。

そんな私たち日本人の役割について考えることがあります。
考えると言うより「感じる」と言った方が良いかもしれませんが。

ところで表題の「時間の橋」のことですが、最近このブログを
書きたいと思うようになってから、目覚めて時計を見ると、
決まって夜中の2時35分なのです。

これを関西の乗りで解釈すると、にじのさんご=虹の産後 とくるのです。
また書き始めた時間が3時5分、これも さんご=産後 と私には読めます。

それで今日の話題は「産後」つまりお産の話をしょうとなるのです。
つまりその解釈の仕方には「遊び心」があります。

この自然に呼び覚まされるような気分の良い目覚め方で
私は子どものころから目覚めます。

そしてお布団を離れる準備ができた身体は、まるで整備の行きとどいた
乗り物のようにエンジンのかかりが良いし出足も好調なのです。

こういう読み方で虹の橋がかかったので活動の時間が始まると解きます。
それではこの虹の橋は時間(時空)を渡る橋なのです・・・?

またこれを話すとヘンなおばさん度が増しますが・・・(笑)
どこにかかって何をするための橋なのかを私流でお話ししましょう。

しかしこれが私の元気の源でもあるのですから必見の裏ワザかも!
そして私が貧乏生活(?)で見つけたお金に頼らない方法です。

つまりこの時間帯に私が知りたいことややりたいことをするのに
まずイメージまたはインシュピレーションを必要としますが、

それはどこから来るかと言えば、宇宙から流れている音をキャッチ
しそれを受信機そのものである身体で感じるのです。

そして身体から湧きあがってくる「直感」として受け取ります。
つまりひらめき(霊能力)なのです。

しかしこの電波が乱れていたり受信機の感度が良くなかったりしますと
せっかくの音も聞き取ることができなかったり、せっかく受け取れても

意味を理解するまでに時間がかかります。
これでは関西でいう乗りのいいギャグになりませ~ん。

この宇宙音を受け取るには、受信機の感度を整備する必要があります。
時代によって宇宙から流れる電波も周波数が変わリますので、そのつど
チューナーを入れ替えるように何がしの対策が必要になります。

これをたとえると、ラジオやTVの電波のようなもので、昨年も放送局側が
出す電波が地上波になったので、受信するためのアンテナを取り替え
チューナーをつけるか地デジ対応の本体を購入するかで大騒ぎになりましたね。

このように電波を出す側と受けとる側の関係はとても密接で大切です。
つまりこの音に合わせないと見たい番組も見られないことになり、情報も
とれなくなります。

余談ですが、現在社会ではTVのない生活は考えられない人が多いので、
経済成長を助けましたが、多くのゴミを出すことになってしまいました。

私の身体はおかげさまで宇宙音(波動)を心地良く受け取っています。
それが「☆をもらった話」になるのですが、これは見える人と見えない人が
いますし、これは科学では証明のできない事実ですから少し困ります。

日本人でも過去にも宇宙音を聞いてメッセージを残した人がいます。
有名なのが戦後宗教弾圧を受けた大本教の開祖「出口直女史」。

彼女は宇宙エネルギーを感じるままに「ひらがな」で書きつづり
有名な「お筆さき」を残した霊能者です。

また「数字」を受けっとた霊能者は「日月神事」として残されていますが
どちらもこれをどう解くかで、千差万別の解釈法があります。

そして大本教関係の日常的な生活を表している「大地の母」を読むと、
霊能力が開けてもつながる局でその人の人生の顛末が大きく違ってくる
ことが分かります。

この霊能力をTVにと例えるなら、デジタルからアナログに変化した時、
電波をキャッチし対応出来る受信機が非常に大切になってきます。

ところがそれを分りやすく素敵な作品を通して教えてくれている霊能者が
大本の二代目「出口オニサブロー」ではないかと思っています。

もちろん「霊界物語」なる怪しげな本もありますが、「ウーピなど」
ユーモアやウイットにとんだ表現が信者ではありませんが私は好きです。

彼が創作した陶芸作品や絵や書などは生活感豊かで、見ていると色や形から
「明るさや温かさ、創造の楽しさ」を感じ幸せになります。

彼ほど芸術的評価が高くなるとは言いませんが、私にもまねることは
できそうです。
なぜならこのような能力自体「誰にでも備わっている」と私は思って
いるからです。

その能力を引き出すことこそエデュケーション教育(引き出す)の役割だと
思うのですが、現段階では公は反対方向に目が向いているように思えます。

教育は後でお話するとして、先に進みます。

オニサブローさんのようにTV番組と同じようにイメージで伝えられると
言語や習慣の違う民族同士でもコミニュケーションがとりやすくなります。

すごく判りやすく、伝えることもですがまねもしやすいですね。

その宇宙音、つまり色んな波の川を超え、人生が楽しくなり見る人をも
幸せにする、魚や草花と同じチャンネルにつながるための橋が

「虹の橋」なのです。

それは見えませんが、運が良ければ空にかかるとして
見ることができますよ。

こんな私に考え方を肯定してくれる書物にであいました。
「メタサイエンス」宮嶋望著、地湧社から出ていますので、おすすめです

また梅雨に入ると虹が見えるチャンス到来です、ご一緒に楽しみましょう(^^)
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by sunnyww-yo | 2012-05-25 05:11 | こころとからだ