花宇宙 ひとつらなりの生命(いのち)


幸島百番目のサルによる自然生活だより。
by sunnyww-yo
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カテゴリ:菊地のひとりごと( 18 )


蕨野(わらびの)棚田・名護屋城址

11・12日の講演翌日、以前から念願だった
蕨野(わらびの)の棚田を案内していただくことができました。

当日の朝は雨が降っていて、案内を引き受けてくださった
Yさんたちに申しわけないな~と思いつつ、フロントで傘を
買って出発しました。

佐賀市内から約1時間走り、厳木町(きゅうらぎちょう)の道の駅につき、
Tさんと合流し、一台の車に4人乗り合わせ棚田に向けGO!
棚田は手の平を広げた指のような形で広がっているそうです。
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家に戻る時間も惜しみ作業するための作業小屋
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現地に着くと区長さんの百武さんが案内をしてくださいました…最高!

石垣の高いところは8メートルあるそうです。
現在35戸の集落で管理されているそうですが・・・石垣の草刈りなど大変!!
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だんだん上に行くにつれ、雨が上がってきました。
それにしても先人の努力には頭が下がります。
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そしてこの百武さんはすごい方で、手打ちそばのお店をこの9月からオープン。
優しい心使いを感じられる美味しいおそばでした。
このほかに黒蜜のかかった蕎麦団子にコーヒーもいただきました(^^)
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午後は暑いくらいの良いお天気になりました。
この後名護屋城跡の見学を誘っていただき、喜んで参加!

名護屋城は佐賀県唐津市にあります。

今からおよそ400年程前、国内を統一した豊臣秀吉がさらに朝鮮半島、
中国大陸へ向けて出兵(文禄・慶長の役1592~1598年)するため、
その軍事拠点として築かせた城です。

ここに全国から大名を集め、太閤(豊臣秀吉)が、加藤清正等に設計させ、
各大名への分担(割普請)で築き、大陸に攻め込む準備をしたのです。

当時全国から集まった人々の数は約20万人とも言われます。

その野望も秀吉が亡くなると、すべてを壊し去ったそうです。
その夢の跡が、四隅が壊された石垣が残る名護屋城跡です。

同じ労力を使って積み上げられた石垣・・・目的の違い結果の違いを感じました。
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その城跡から広がるの眺望はとても素晴らしい眺めですが、
目の前の海に玄海原子力発電所があり、早く何事も無く閉鎖することを願ってしまいました。

ここでも素敵な出会いがあって・・・佐賀が近くなりました(^^)

案内をしてくださったYさんTさん、お仕事中にもかかわらずガイドをしてくださった方、
日本一の石工職人さん、本当にありがとうございました。
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by sunnyww-yo | 2010-09-16 12:15 | 菊地のひとりごと

プルサーマル情報

最近とくに気になる・・・
プルサーマル
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by sunnyww-yo | 2009-11-10 17:28 | 菊地のひとりごと

ひとりの力がつながって

すごい人が居るもんだ!!
ノーベル賞をあげたいと言ってる人もいるらしい。

そんなすごい主婦2人から、先日一冊の本が送られてきた。
その方々は関東に住む、Y・SさんとM・Oさん。

彼女達のことは、PKO法 雑則を広める会で出版された、
「アヒンサー・私子供を生んでも大丈夫ですか」という一冊の本で知っていました。

2002年から彼女達と実際にあって、自分自身の(GE時代)の体験を共有し、
これからの時代を、子供たちにとって、より良い地球をつなぐための時間にしたいと、
話あったことが度々あったのですが・・・・送られてきた本のタイトルは、

アヒンサー(サンスクリット語で、生命あるものを 傷つけない と言う意味)

「死にいたる虚構」 国家による低線量放射線の隠蔽

ジェイ M・ グールド  ベンジャミン A・ ゴールドマン   共著

肥田舜太郎  斉藤 紀  共訳

この本は1994年10月に初版の発行がなされ、1995年8月に2版が出されていました。
そして今回二人の力で、第3刷発行となったのです。

その本の再版の発行にあたって -すべての子供たちのためにーを紹介します。

原爆症認定集団訴訟は、2003年4月から全国で始まりました。
地方裁判所での原告連勝の中、2008年5月30日、

大阪高等裁判所は入市被爆者を低線量
内部被曝による被爆者であると認める判決を出しました。

これに対して国・厚生労働省が上告を断念し、判決は確定しました。

大阪地裁、大阪高裁ともに、「低線量放射線による被曝の影響に関する指摘」を
2冊の科学文献に求めています。

本書「死にいたる虚構 -国家による低線量放射線の隠蔽」と
放射線の衝撃ー低線量放射線の人間への影響(被爆者医師の手引き)」という本です。

裁判所はこれらの文献を「事実」であるとして引用しました。
日本政府は、自らも隠蔽していた「低線量放射線による内部被曝の危険性」を、
事実として認めたのです。

2冊とも翻訳者が被曝医師として高名な肥田舜太郎さんでした。

肥田さんとは2004年に、当会で発行した小冊子「アヒンサー・私子どもを生んでも大丈夫ですか」に
「広島をいきのびた医師として」を書いていただいたご縁がありました。

これまで国が決して原爆症と認めることのなかった入市被爆者を、日本の裁判所が原爆症と
認める根拠とした2冊の科学文献を、ぜひ、再版させて下さいとお願いしました。

多くの方に読んでいただきたいと強く思ったからです。

快諾してくださった肥田さんからのお手紙には、次のように綴られていました。

お電話をいただき思いでの深い「放射線の衝撃」の本に関心をもって下さる方が
おられると知って感動しました。

・・・多忙ななかで夜を徹して、必死になって訳した日のことを思いだしました。
自分用にとっておいた1冊がありましたのでお貸しします。

この冊子はパソコンの原稿を100部コピーして、知人の印刷屋さんに頼んで製本してもらい、
「内部被曝」に関心を持ってもらいたいと医師と友人、知人に配布した中の1部です。

15~16年も前のことで、当時はアメリカによる「体内に摂取された放射性物質から
放射される放射線は、きわめて微量のため人体に影響
はない」という
まったく虚為の宣伝が、世界中の医学書、科学の中に行き渡っていて、

わが国で広島、長崎原爆被害者に関心を持つ医師や
科学者でも、内部被曝問題に関心を持つものは全国でも数名いたか、どうかの状態でした。

中略


現在の原子力政策は、低線量の影響は無視できるほど小さいとしていますが、
チェルノブイリ原発事故の経験から言えば、最も感受性のある人びと・・・ 

胎児や乳幼児 に対する低線量被曝の影響を1000分の1に過小評価していることになります。

それは子どもたちにとっては「死にいたる虚構」以外の何物でもないということです。
私達はこども達を守るために、何をすべきでしょうか。

                    *

私達は、改めて「原爆・原発・各施設」の最大の問題点は、「放射線の問題」であることを
確認しあいたいと思います。

「放射線はどんなに低線量であっても、人類の生存を脅かすものである」このことを
共通認識とする必要があると思います。

その上で、裁判所と国が認めた「国家が隠蔽していた事実」とは何か、
核の利用がなぜ「死にいたる虚構」なのか、を考えたいと思います。

そうすれば、」「死にいたる虚構」で暴かれた「事実」は、人類に核の利用を断念を迫っていることが、
だれにでも納得できると思います。


                     *


この本を手にされたみなさまにお願いします。

是非、一人でも多くの方に「事実」を知っていただくために、この本をみんなで回し読みをしたり、
図書館に寄贈したり、コピーをしたりして広めてください。

この本が核の利用を断念するための新たな一歩となることを心から願っています。

  すべての子供たちのために

2008年11月13日    PKO法 「雑則」を広める会

となって始まるこの本は、原発を造る側になった私の無知に対する反省も込め
是非広めて行きたいと思っていますし、

彼女達こそノーベル平和賞に値する人達だと思っていますと
声にこそ出していませんが、菊地さんの独り言が聞こえてきました(^^)
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by sunnyww-yo | 2009-02-20 12:06 | 菊地のひとりごと

歳をとるほど幸せに

若い頃大阪に住んでいた時、手相を見てもらったことがあります。
これと言って自慢できるような人生ではないのですが、
その占いはその後の人生を良く言い当てていたように思います。

またそのとき「歳をとるほどしあわせになりますよ」と言われたことが
人生で苦境に立ったときの救いの言葉になり、今年早67歳になりました。

15年前にきたこの地が気に入り、すっかり根を下ろしつつあります。
そして最近海釣りにはまり、今日も近所の知人の船でアジ釣りに挑戦。
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シマアジ、マアジ、ヘダイが釣れました。
午後4時過ぎから船がでて、5時半ころまでがピークでした。
シマアジはとても引きが強く、味も最高美味でした(^^)

海から陸の方を見ることは少ないので、夕空と市木集落は素敵でした。
海に近いこの地に来て、やっと最近魚を堪能できる毎日になりました。

今日の獲物は還暦を迎えた方のお祝いに送ることにしました(おめでとう!)
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by sunnyww-yo | 2008-12-03 22:28 | 菊地のひとりごと

奈良、広島にて

暑い夏が来ると4歳ころの記憶が蘇る。
私が生まれた釜石は終戦の少し前、艦砲射撃による攻撃を受けた。

(地に足の付いた福祉を推進奨励する、大倭の禊会に参加しているMさん親子とHさん)
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(こんな平和な時間を永遠に・・・唐招提寺の庭に咲くハス)
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(アオバズク)
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(若草山で草を食むシカ)
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(村上啓子さんとともに、平和の碑めぐり)
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(原爆を受けたことのある小学校でのふれあい)
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(若い世代のかたも参加して、村上さんの話に熱心に耳を傾けていました)
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世界の平和は、一人ひとりの平和から・・「・否対立否暴力」での実践に向け精進します。
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by sunnyww-yo | 2008-07-25 08:40 | 菊地のひとりごと

地熱発電

日本はもっと地熱発電を 「全電力賄えるかも」

これは、アメリカの環境学者であるレスター・ブラウン氏の提案です。
2008年6月23日付けの東京新聞「暮らし」の欄に掲載されました。

最近の原油の高騰によりNHKなどでも再三取り上げられるエネルギー問題。
そこで言われるのが「エネルギー小国日本」

これこそ真っ赤なうそ!!

原油高、CO2削減対策が・・・原発を作るという話に当然の事のように
作られたシナリオ。

1982年をピークに2003年以降は日本の地熱技術開発費はゼロ。
その理由として、地熱資源(熱水層)の8割は、開発の難しい国立公園内にあり、
加えて温泉所有の観光業者から強い反対で、開発が頓挫してきたというのが現実。

一方、CO2の削減運動の高まり、原油高などから米国、インドネシア、
フィリピン、アイスランドなどが地熱発電開発を加速。

地熱資源に恵まれていないドイツ、オーストラリアも本腰を入れ始めた。
「世界の主要地熱資源国で停滞しているのは日本だけ」と記事はつづく。

またこのような記事の中には、必ず日本政府を代表するような否定的な意見が
掲載されているのは残念です なげかわしい!!

日本はエネルギーのない国だという洗脳から、エネルギー大国であると言う事実を
認識して欲しい、嬉しい記事なので紹介します。
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****文章 ここから*****
日本はもっと地熱発電を 米国の環境学者 レスター・ブラウン氏提言
2008年6月23日

 日本のエネルギー自給率は10%未満。原油高騰が続くなか、国産のエネルギー資源開発が求められている。世界的な環境学者レスター・ブラウン氏は「火山が多い日本は世界有数の地熱資源大国。もっと地熱発電を活用するべきだ」と提言する。

地熱発電はCO2排出量も少ないクリーンなエネルギーだ。 (草間俊介)

 「日本は地熱発電で国内電力の半分、もしかして、全部を賄えるかもしれない」

 今月上旬、米アースポリシー研究所長でもあるブラウン氏が上智大主催、環境文化創造研究所協力の講演でこう強調すると=写真、会場から驚きの声が上がった。

 地熱発電は、地熱で発生した蒸気でタービンを回して、電気エネルギーを取り出す仕組み。

 日本では現在、九州、東北地方を中心に十八カ所の地熱発電所がある。
最大は大分県の八丁原発電所で十一万キロワット(発電認可出力)で、十八カ所の年間総発電量(設備容量)は約五十四万キロワット。

原発一基のほぼ半分で、全国の年間発電量(同)の0・2%にあたる。この数字は一九九六年からほぼ変わっていない。

 ブラウン氏の提言の背景に、地熱発電に対する日本の消極的な姿勢がある。日本の地熱技術開発費は一九八二年をピークに減少を続け、二〇〇三年以降はゼロ。

 日本が開発から事実上撤退した理由として、地熱資源(熱水層)の八割は、開発が難しい国立公園内に存在することがある。加えて温泉所有の観光業者からの強い反対で、開発が頓挫してきた経緯もある。

 一方、CO2削減運動の高まり、原油高などから米国、インドネシア、フィリピン、アイスランドなどが地熱発電開発を加速。地熱資源に恵まれていないドイツ、オーストラリアも本腰を入れ始めた。

「世界の主要地熱資源国で停滞しているのは日本だけ」(産業技術総合研究所=茨城県つくば市)という。地熱発電のCO2排出量は火力発電の約二十分の一。

風に依存する風力、天気に左右される太陽光、雨量の季節変動が大きい水力などの自然エネルギーと比べても、安定的な供給が可能なことから地熱発電が評価を高めている。

◇ブラウン氏のいう「全電力を地熱で」は可能なのか。

 同研究所の地熱資源研究グループ長の村岡洋文さんらの研究では、
(1)現在の地熱技術で、日本で開発可能なエネルギー量は年間2347万キロワット。全電力の8・6%を賄える

(2)さらに深部の地熱資源を利用できる技術開発で、22・7%に上がる

(3)「どんなに早くても開発に五十年はかかるが」(村岡さん)マグマ熱を直接使えるようになると、全国電力需要の三倍近くを賄える-という。

 ただし「すべて開発できたとして」との前提による推計。膨大な研究開発費を要することから、実現できるかどうか分からない。

 一方、地域電力として活用する方法も模索されている。村岡さんらはベンチャー企業の協力で、五三度以上の捨てられている温泉水や工場排水を使うミニ発電施設を研究している。

 ちょっとした温泉宿泊施設の電力が賄える五十キロワットの発電が可能になる。
早く試作機をつくり、三千万円程度で販売したい。すでに各地の温泉から引き合いが来ている」という。

 ブラウン氏の提言について、村岡さんは「日本のエネルギー自給率は低く、純国産の再生可能なエネルギー資源の開発が必要だ。風力、太陽光などに加え、地熱も進めたほうがよい。その意味で、ブラウン氏の主張は、正鵠(せいこく)を得ている」と話す。
****ここまで*****(東京新聞Webサイトより引用)***

このコーナーを書き終えTVのスイッチを入れると、草津温泉と嬬恋村の地熱バトルが
モーニングショウで報道されていたが、発電方法の説明が旧態然とした熱水溜まりを
利用する方法に囚われていて、地熱の利用に水をさすようで残念です。

現状の地熱資源研究費ゼロを、核エネルギー関連の予算をまわせば、
安全で有意義な地熱の利用に期待が持てると思うのですが・・・
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by sunnyww-yo | 2008-06-27 08:01 | 菊地のひとりごと

講演会

明日午後からと夜に、東京の立川にて講演会を依頼され上京です。
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この冊子を作ってくださった方々とお目にかかれるのが楽しみです。

9~11日までの予定で出発です。
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by sunnyww-yo | 2008-06-09 08:14 | 菊地のひとりごと

IAEA

 新潟県中越沖地震があって、1週間がすぎ、国や自治体は原子力施設の
 安全を調査するために、世界的な調査機関であるIAEAの調査を受け入れる
 ことを決定しました。

 現地の人たちはには、今回の被害状況など詳しい報告もないまま、
 東電と原子力保安委員会などの決定らしいが・・・

 このことで原子力施設内の事故の隠蔽はなくなると思ったら大間違い・・・だよ。
 と朝食の最中につぶやく菊地がいます。

 なんでぇ~~と聞くと、IAEAは原発推進の立場で調査し情報の公開も???
 過去チェルノブイリの事故のときの報告も、事実とはずいぶん違う報告が
 なされたらしい。

 IAEA・・・アスマトラ沖地震や津波の記憶も新しいインドネシアにも原発建設の
 話がある・・・国際機関といっても何らかのえこひいきが見られる機関であるらしい。

 私たちは一体何を信じて生きていけばいいのだろう・・・また立ち止まって考える。
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by sunnyww-yo | 2007-07-24 09:27 | 菊地のひとりごと

新潟県中越沖地震

京都での写真展を終え、広島経由で宮崎に向かって高速道路を走っているところに、
コナンから電話が入り、急遽TVが見られるSAに寄り、この地震を知りました。

原子力保安員の想定外の地震の大きさによる被害の報告が、真実を伝える情報公開で
あって欲しいと願わずにはいられません。

私たちも日常的に、世の中で起きていることの真実を知ろうと、努力することも大切ですが、
知ること、感じることを大切にし、生きて生きたいと思っています。

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by sunnyww-yo | 2007-07-22 16:31 | 菊地のひとりごと

万華鏡

最近の菊地は 海からの贈り物 と題して、貝がらを中心にした万華鏡の製作にはまっています(^^)

その変化の面白さに毎日毎晩、つい万華鏡を覗いてしまう我が家です。
そのつど ちょっとみてみて~~とお互いの万華鏡を動かさないように覗き合ううのですが・・・

あ~~かわっちゃた~~。。。ということもしばしば・・・

中身は見ていただけないけれど、外側の雰囲気だけでもお伝えします。
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(筒の絵柄になっている、日本の渚百選 日南海岸)
左前方の島は100番目のサルで知られる幸島です。

道の駅などに置かせていただく予定です、是非覗いて見てくださいね。
今回の写真展の会場にも展示即売をしようと準備中です、よろしく!!
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by sunnyww-yo | 2007-06-07 08:02 | 菊地のひとりごと