花宇宙 ひとつらなりの生命(いのち)


幸島百番目のサルによる自然生活だより。
by sunnyww-yo
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2012年 06月 21日 ( 4 )


百番目のサル・ケン・キース・ジュニア著

序文から

この夏(1980年ころ)、、二つの出来事が集中して起こりました。
それらは、私が必要としていたものを補足し、世界中に広まった脅威
について、かねて私が述べようとしていた計画を実現させる、大きな
力になったものです。

その一つの出来事は、1980年11月、
核兵器は人間の健康のためには受け入れることができない
という主題で行われたシンポジュームの模様を録画した「最後の疫病」
というビデオ・テープを見たことです。

私はそのシンポジュームに集まった医師や科学者たちの核に対する深
い認識と、彼らの熱意に、大変感銘を受けました。
彼らの深い経験、洞察力、そして勇気は、私の心に、過去の私の考え
を再調整する必要があることを悟らせてくれました。

つまりそれは、いま世界に起こっている声に自分の声を加えて、声高
に話し始めるのは、現在をおいて他にはない、ということを教えてく
れたのです。

二つ目の出来事は、百番目のサルという現象を知ったこと
です。私はこれを、マリリン・ファーガソンとカール・ロジャースの
対談の中で知りました。

この現象は、われわれがある事に気づき、その人数がある量に達する
と同時に、われわれの全てがその事に気づくようになる、ということを
示すものでした。
この百番目のサルの話は、私の直感にもとずいた仕事の基本
線に対する信頼感を、私に再確認させてくれました。
その基本線というのは、自分自身、あるいは他人への理解と愛というも
のは、エネルギーの拡大する広いをつくりあげて、それが
世界に大き伸びていく力となり得る、ということです。

そしてそれは、核兵器の破壊による、地球最後の日という
物語をくいとめる力になり得る、という希望を私に与えてくれました。

無力さを感じたり、絶望して麻痺状態に陥る必要はありません。
私たちは、力を合わせ、共に声をあげれば、変化をもたらすだけの力
がある、ということを知っています。

そして、すでに、私たちが今までに見たこともないほどの力が集まって
います。私たちがこれらのメッセージを広げて行けば、その力は急速な
曲線を描くような形で、大きくなっていくに違いありません。

私たちは、その新たなヴィジョンを持ったヒトなのです。

私たちは、古くて破壊的な神話を打ち破り、それに替わるものとして、
この惑星の上で私たちの生活と生命を存続させていくために欠かすこと
のできないもの・・・人生を深め、豊かにするような人の真実・・・を
もたらすことができるのです。

1981年12月 ケンタッキー州・セントメリーにて
ケン・キース・ジュニア。

この百番目のサルのことを知って、どうしても
幸島のある宮崎県串間市市木に住み、生き方を通して「人に
まねてもらえるような方法」を模索して早18年が過ぎよう
としています。

日本人は原爆を経験し、福島原発事故を経験した今、世界にとって
核の被害者でもあり、加害者でもある自分の立場を理解し、自分に
できることから始めるのが良いと思っています。

私は今一つの百番目のサル現象を起こせるかも知れない
ヒントを見つけた気がしています。

世界中の誰にでもでき、場所もお金もかけないやり方で、実現可能な
方法であると自信もちょっぴりあります。

ぜひ試してみて、拡げて下さい。
あなたの人生が大きく変わり、豊かになること請け合いです。

呼吸を整え、天地に感謝をし、自分自身の願いを完了形で唱え、
その後
世界が笑顔と対話で平和になりました、ありがとうございます
と3回唱え祈ることです。

人間の想念や祈りは、言霊の力で現実を引き寄せ創造することができます。
特に人にも自分にも優しく穏やかな波動で祈ると、より素敵な事が早く
起こります。ぜひ信じて使ってみてください。

私はこのやり方で、18年間お金をかけないで豊かな生活を送っています。
もちろん、必要な時はお金も入ってきます(^^)

簡単な事なので、信じられないか、続けることが難しいと思いますが、
生まれたままの姿でできる祈りの力を今こそ信じましょう。

特に子どもを持つお母さんの祈りは未来を大きく変えるパワーがあります。
機会があるごとに、ひとりでも多くのお母さんや女性に伝えて下さい。

ケン・キース・ジュニア氏が百番目のサルを書いてから、すでに
30年以上が過ぎているのです。

今日始めてくださるあなたが百番目のサルかも知れないのです。

ご一緒に祈りましょう・・・ありがとうございました。
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by sunnyww-yo | 2012-06-21 15:17 | こころとからだ

いのちの花を咲かせる・・・2

人は究極の困難や苦しみの中から、明るい方向を見出す力が
きっと生まれてくるはずだと私は信じています。

最近以前から座右の書としている「百番目のサル」
核戦争から人類を救う百番目のサルとは?
ケン・キース・ジュニア著 ・ Yモンキー編
昭和59年3月31日  佐川出版。

この書物の訳者であるY・モンキー氏(広島出身)が、
はじめに、という書き出しで言っている文を届けます。


核兵器は良いものだと思っている人は、どこにもいません。
けれども、現に核兵器ガ存在している、という現実について
は、だれもが、どうすることも出来ないと考えています。

すると、これから先、そういう状態がいつ終わるあてもないま
ま、私たちは人を愛し、子を育てていかなければならないので
しょうか。
始まって三十分後には頭上に核ミサイルが飛んでくる、という
現実の中で、いつ消滅してもおかしくない明日を考えながら、
私たちは生きていかなければならないのでしょうか。

百番目のサル・・・アメリカで核の教科書
といわれているこの本の中には、三つの重要な事柄が書かれて
います。

第一に重要だと思われるのは、私たち日本人にはほとんど知ら
れていない核、核兵器、核戦争に関する重大な情報が、ぎっしり
詰まっている、ということです。

第二に、人類が核戦争の破滅から逃れられる唯一の方策を提示し
ていることです。
著者のケン・キース・ジュニアーは、核戦争から人類を救うのは
百番目のサルの出現だ、といいます。

それは、いっけん途方もない物に見えますが、きわめて実際的な
ものともいえます。
確かに、それ以外に人類が核の袋小路から抜け出せる方法は、
ないかもしれません。

第三は、その百番目のサル出現にむけてのメッセージ
です。この部分は、何しろは百万部のベスト・セラーを持つ著者
が、著作権を放棄し、精魂をこめて訴えようとしたところです。

・・・略

現実にアメリカは自ら核兵器を持ち、かつ、それがたった今、この
瞬間にでも発射できる状態にあります。
そういう状況の中に生活しているアメリカ人の核戦争に対する現実
感は、まがりなりにも核を持っていない日本人のそれとは、比較に
ならないほど緊迫したものでしょう。

著者が完全を期そうとし、結果、やさしさに多少欠けたとしても、
むしろ当たりまえなのかもしれません。
いずれにしろ、核戦争に、対岸の火事はありません。
これを読むと、いったい自分がどういう状態におかれているのか
、身にしみてわかります。
中には、私たちの現実感とは遠いところもありますが、なるたけ
そのまま訳出しておくことにしました。

そういう彼らの必死の思いを知ることこそ、もっと大切なことなの
かもしれない、と思ったからに他なりません。
加えて唯一の被爆国である日本人として、知っているいくつかの事
実と、百番目のサルに関連して気がついたことを、第四
章として補足させていただきました。

核兵器も核戦争も、自分の内外に敵をつくること、対立することに
よっては、決して解決しはしません。
むしろ対立によって核兵器を生んだ、というのが、まぎれもない事実
です。
それ故にこそ、百番目のサルの出現が待たれるのです。

九十九番目のサル  Yモンキー。
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by sunnyww-yo | 2012-06-21 15:04 | こころとからだ

いのちの花を咲かせる・・・1

昨夜から台風5号の影響で、雨が休みなく降り続いています。
地元の消防団の警戒パトロールの車が水しぶきを上げ走ります。

そんな中でパソコンに向かえることは幸せです。
    
  ・・・・・・

「いのちの花を咲かせる」ことが出来た、その生活には喜怒哀楽が
柔軟に表現され、人間としての優しさや強さなど、また先人を通じ
て私の中に生きる知恵も呼び覚まされ、一段と健やかな生活を送る
ことができます。

自分自身のいのちの特性に沿った出会いが生まれ、そのご縁の輪が
より豊かな人生を創造し、世界をも変えて行く力になると思ってい
ます。

そのためにたましいを抜かれたからだにたましいを取り
戻す方法をず~~と考えてきましたし、その実践もしてきました。

それが生きなおしをした私の使命でもあり喜びでもありました。

教育によって洗脳された「大脳の記憶」を修正し、本能的な力を
平和的に引き出す方法を「母親の立場」で研究してきました。

元気な気を抜かれて病気

病気をどうすれば元の気に戻せるか・・・それも医学に頼らず。

人には元々、自然治癒力なるものがある
どんな治療をしてもそこに火がつかなければ、人が元気には
なれない・・・そこをどうするか?ハートに火をつける。

人間といえども、大自然の中の一つの生き物、それゆえ太古からの
生命の智慧を受け継いでいるはず・・・。

ある日私は、大脳にダイレクトにつながっている器官があることに
気づきました。
それは触覚器官である皮膚にコミニュケーション能力が
あると思えたのです。

無脳症で生まれた赤ちゃんでさえ、誰かが抱き触れることで、笑う
時があると言いう事実を知って、嬉しくなりました。

皮膚は最も本能に近い「快・不快」を感じる能力を持っています。
怖いことなどに反応して「トリハダ」が立つと言うくらいですから。

この器官を通して「愛を伝える」ことができたら、
本能的に知っているはずの「愛の感覚」を目覚めさせることができた
なら、そのいのち本来の力が蘇ってくるはず。

しかし、そこで問題なのが「愛とは・・・」
あれこれ書物に目を通し、愛を語れる人の話に耳をかたむけ、愛が
ありそうな所にアンテナを伸ばし、浜辺を歩き、拾ったポリタンク
を叩き歌にならない歌を歌い過ごす毎日。

そんな私には「愛とは」「愛のエネルギーとは」どんなものであるか
を知っているという自負がありました。
なぜなら、40歳前後から夢の中で、その絶対至福に至るエネルギーを
年に2~3回、私が忘れない程度に味わっていたからです。

だれが触るわけでもない眠りの中で、目覚めるととても平穏で至福の
エネルギーに満たされた私が在るのです。
それは何があっても信頼できる、大きな安心で包んでくれるエネルギー
のようで、からだに溜まった汚れが浄化されるように、気分が最高に
優しく華やぐようなエネルギー体験です。

しかし、これはあくまで私の夢の中での出来事です、他人をこの世界に
連れ込むことはできません。
どうすればこのエネルギーを現実に手に入れ、苦しい思いをしている人
の呪文を解くことができるのかが、この時からのテーマになりました。

そう思うとゆっくりする間もなく、そのための出会いが始まりました。
お天道様は、決心したら状況を生み出す力の早いこと、早いこと。
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by sunnyww-yo | 2012-06-21 10:54 | こころとからだ

魂を抜かれたからだ・・・2

「母の時代・深い智慧に生きるために」  和田重正著から

さらに困ったことは、子供たちの親までが、学校の掛け声に
躍らされて、競争社会だ、学歴社会だと称して子どもたちを
震え上がらせ、彼らをあらぬ方に興奮させ、またヤケにさせ、
慢性的無気力状態を作っています。

このように学校を中心に、家庭も協力して青少年の知と情の
精神生活を極端に悪くしているのは否定のしようがない事実
ですが、それではそれは先生たちや、校長や教育委員の責任
かと言えば、必ずしもそうとは言えないと思います。

むろん多くの中には、箸にも棒にもかからないような教師も
いるでしょうが、それはむしろ少ないので、多くの学校教育
の関係者は、学校教育の現状をこれでいい、とは思っていな
いのだろうと思います。

なんとか、教育らしいものに変えて行かなければ、と日夜苦労
しているのが現状ではないかと思います。

でも実際、それら現場あるいはその周辺の人々がどんなに懸命
に努力してもビクともしないのが、

学校教育という怪物なのです。

「産業化社会の結末」

では、そうなっている原因はどこにあるのでしょう。
その怪物を怪物ならしめている力は何なのでしょう。

それは政治、産業、経済という、この世の中を実際に動かして
いる実力なのです。
その三者の中でも一番大きな力をもっているのは、産業であり
ましょう。

今は科学文明の時代です。その科学文明を最も活用しているのは
産業界であります。その産業界の動向によって政治の方針が決め
られるのが現実です。総理大臣でも産業界の親玉には頭が上がら
ないのを見ればわかるでしょう。

共産国や社会主義国では勿論、資本主義国でも、外見は政治が
産業を指導し規制しているように見えますが、内実は逆で、産
業が政治を支配しているのが実際です。

共産国でもあまり政治先導の建て前を押し通そうとすると、必ず
内外に破綻をきたします。
そのことはソ連や中共の実状をみれば明らかでしょう。

余計な話になりますが、我が国の政治と産業の関わり合いはほと
んど百パーセント産業優先型になっています。
したがって我が国の戦後の政治は、ともかく産業最優先政策を
とって来ました。

教育も国防も、福祉さえもその政策内で考えられて来ました。
その無理が現在いろいろな形ででているのですが、その話は
残念ながらよけて通ることに致します。

産業最優先の政治を行おうとすれば、要するに売ってお金の
儲かるものを、短時間にできるだけたくさん作るのに都合の
いいよぷなことを。政策を通じて行うことになります。

この方針が、産業界から特派されているような文部大臣を
通じて、各学校に通達され、それが具体的教育として実施
されているわけです。

そうだとなれば、学校という公の施設が、「人間の幸せ」とか
「人間の成長」を考えるのは、産業に有利である範囲内だけで
あって、本当に行うのは、産業要員として使い易い既製品の
大量生産です。

むろん産業界で働いている社長さんたち一人一人が、そんなこと
を意識してやっているとは思いませんが、結果としてそうなって
いると言うのです。

そしてわが国では、その方針を図に乗って強行してきたので、気
がついてみると若者たちがみんな「人間性」を抜き取られ、
たましいの希薄な道具になっていた、というわけです。

あまり図に乗ってたましいを抜いた道具製造に力を入れ
させたので、産業界にも役立たない腰抜けばかりが作られているの
に気づいた産業界もあわてだしているのが現状かもかもしれません。

ともかく道具には自発性のないのは当たり前ですがたましい
を抜かれた人間は道具にもなり切れず、本能的欲望は曲がりなりにも
残っているので、これがいろいろな形で噴出して来ると始末に負えない
行動となります。

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

このように和田重正氏は30年前にこの著書を通じて、私たちの置かれ
ている「この国」の現状に気づき、この産業最優先に向かっている舵を
「真の人間の幸せ」や「平和」に向けて切りなおすチャンスが近い将来
来ることを予想しながら、書き残された気がします。

それは私自身が20年前に人生の舵を大きく切ったことにもつながる力
を感じます。
その力とは「自分一人の幸せが世界の全てとつなっがている」
という大きな喜びを感じるパワーです。

それはミクロな世界からマクロの世界までつながって相似性をなし、自分
一人の健やかさを真剣に追求すれば、宇宙までつながっているという感覚。
そして生かされている意味や感謝が湧いてくる毎日の生活。

そのような生き方を手にいれ毎日を送ることが、
いのちの花を咲かせる」
ということだと私は思っています。
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by sunnyww-yo | 2012-06-21 09:25 | こころとからだ