花宇宙 ひとつらなりの生命(いのち)


幸島百番目のサルによる自然生活だより。
by sunnyww-yo
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2012年 05月 27日 ( 4 )


お産の話・つづきのつづき

私はこの地球上で起こっていることは「全てよし」として
「非対立・共生」で物事を解決した方が良いと考えだした
きっかけがあります。

それは結婚して嫁いでいたS家が、何か重要なことを決めるとき
信頼できる霊能者に意見を聞いて結論を出す習慣がありました。
私も新婚当時から20年程、そこに通う義母の運転手として
現場に立ち会い参加していましたので、それらの能力が存在することは
色いろなことを目の当たりすることで信じることができています。

その20年の間にはお祓いの祝詞や般若心経は諳んじていたほどですが、
やはり世の中がおかしいと気づいた40歳ころから「大切なことの決定」
を人にゆだねること、また解決も人頼み・・・?

これは「自立ではなく依存」であると思いました。
また「気」にとりついた霊的なものは「お祓い」をするので、これも
「パワー合戦の対立」に通じ、大元の原因を消去することにはならない
などと考えるようになりました。

そのころには霊能者のおばちゃんと一緒に祝詞をあげているときは、
どんな霊(男・女)が見えるようになっていました。

そこで「霊的なエネルギー」が何を言いたくてその人に憑つくのかを
考えてみました。もし私が先祖の霊だとしたら「自分の大切な子孫が困る
ことなどしないなぁ」と思いましたので対立になるお祓いは止めにしました。

それなら霊はなぜ憑つくのだろうか?
何をメッセージしたいのだろうか?と思いを巡らせていると、自分が引き寄せ
ているのではないか?と思うようになりました。

なぜ?、それは私に気づきをくれるために、現在の自分と周波数の似かよった
霊がメッセンジャーになって、この時間の使い方(身体も)は少し本来の
使い方から外れていることを教えているのではないかと思うようになりました。

そして見えない杖のように、その人を支えてくれているのだと理解するように
なりました。そうするとその状況を少し説明すると、心が普段は水のように
さらさら流れているときは憑依しにくいのですが、不安や怒りなどネガティブ
な感情を持ち続けると、心や体は冷え周波数が下がってくるのだと思います。

自分の出している周波数に同調して物事が起こってくる、と考えたなら
相手を変えなくても「自分が変われば周りが変わる」。

これなら非対立でいけそうですが・・・。
なかなか結論に達しないのが私・・・話が広がり過ぎて! 
だって宇宙サイズのお話ですから(笑)

お付き合い、ありがとうございます。
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by sunnyww-yo | 2012-05-27 07:28 | こころとからだ

お産の話・つづき

この話をしていると突然口から歌が・・・。

芸のためなら女房も泣かす~~それが男の生きる道~
浪速ぶしだよ~~人生い~は~~。

あんた!芸のためならなんでもやりなはれ・・・

この歌にある泣かす男の生き方と、仕える女の生き方。
これは今日では共依存の関係といわれますが、この時代は
男から見たら良くできた女の姿で、理想の嫁さん像ですね。

つまり男の人が芸を極めるにしても武道を極めるにしても
日常の中では中々「極める」ことができないようです。
極めたらどうなるかというと「悟る」という表現の域に
達し、それはいうなれば宇宙とつながる感覚ではないかと
思います。

それに比べて、男性が「あ~でもないこうでもない」と苦労
して得た答えを女性はいとも簡単に知っていたりして、
申し訳ないのですが男性をがっかりさせることもあります。

なぜだか私なども書物を読み「新しい発見でもしたかのように」
教えてくれるパートナーに「もうそれやってるよ」というような
ことが結構あるように思います。

なぜこの違いがあるのかと考えますと、それは容器の違いによる
ものだと思っています。
「優劣の話」ではなくメスの体には「子宮という壺」が備わっています。
つまりメカとして「子宮が搭載」されているのです。

しかしこの「子宮の役割」について女性の側から体験を通して語られる
ことは少なく、その視点も医学か人体解剖の目線での話が主流ですね。

私は一主婦であり母としての経験から、この「子宮」を考えてみました。

まだまだ続く、お産の話しにお付き合いくださいね。
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by sunnyww-yo | 2012-05-27 05:54 | こころとからだ

お産の話

自然分娩のお産がなぜ大切かというお話をしましょう。
私は残念なことに3人の子を病院出産し自然分娩を味わえませんでした。

初産の時、本来なら軽く済むお産があわや墜落分娩するところでした。
夜中破水があったので、シャワーを浴び、入院の準備をして夜が
明けるのを満月を見ながら待って、朝の7時過ぎ義母に付き添って
もらってかかりつけの産婦人科へ入院。

妊婦の私が「もう生まれそう」といっても若い看護師さんに「初産は
子宮口が開くのに時間がかかりますから・・・」と取り合ってもらえず、
陣痛はさほど激しくはなかったのですが、生まれる兆しを感じ、付き添
いの母に頼んで、再度看護師さんに連絡。

仕方なさそうに「受診台に上がって下さい」と言われ、数秒間隔でくる
陣痛に耐えながらやっと受診台に上がり見ていただくと「あっ!早く
二階の分娩室に・・・」といわれ母の手を借りながら、2~3段上が
っては痛みをこらえやっと分娩室の前に着いた時には・・・
その後、何が何だかわからないうちにお産は終わり、男児を授かった。

その予後も芳しくなく、一週間ほどで退院してから私が微熱が続き
検査の結果、胎板がきれいに出ていなくて子宮そうは。

それから二年後、実家に近い日赤病院でお産をすることとなり、
その日も「もうそろそろかな」と思い早めの入院をした。
産まれそうな朝、近くの神社まで散歩し結構な階段を往復したら
それが引き金で、病院に戻って少ししたら陣痛が始まり受診した。

「陣痛促進剤」を打たれ病室で待機するよういわれ病室まで戻る
前に廊下で大量の破水が始まり、またまた墜落分娩寸前で、お産を味わう
なんて雰囲気でなく、私の血圧が平常の倍近くまで上がり、
10月の分娩室の寒さと頭痛や気分の悪さで「ひょっとしてこのまま」
と頭を大きな不安がよぎりました。

その時心配して私の手を握っていてくれた母に「お母さん、悪いけど
外に出ていて」と頼んだ。
そうしないと母に甘えてこのまま「あちらの世界に行ってしまいそう
だった」のです。
その不安を一人で耐えることで、私が母として強くなった瞬間かも
知れません。この時は女児でした。

そして3番目は3年後の10月、昼間の晴天とは変わって、
台風が宮崎を襲来する夜にきてくれました。
前回の体験があったので、陣痛促進剤を使わないようお願いしして
いました。
その朝、今日は生まれそうだと思い、市内のデパートまで散歩がてらに
お買い物に行き、昼食を食べ入院しました。

夕方から陣痛が始まり、感覚が短くなって子宮口は開いて、
胎児の頭が見えているのに陣痛が起りません。
いきむように促されますが、痛みが弱いのでできませんでした。
しばらく頑張れコールに励まされていると、産まれましたが
かんしが使われて引き出されたようです。

私の場合はお産の知識がなかったのと、吉村先生のようなお医者さんに
めぐり逢わなかったことが不運でしたが、この経験が私の生きるために
必要な怒りの原点になりました。

私は感度がいいので、どの子も受胎した日が分かったし、性別や生まれる
日も分りました。(超音波は受けていません)

三度もこのようなな貧しいお産しか経験出来なかった私は、
40歳を過ぎて社会で起こる問題を考えるようになって色いろな
本を読む中で、「お産のあり方」に大きな疑問を持ちました。

「胎内記憶をもつ子」やお産にまつわる国内外の本を読む中で、
「胎教の大切さ」やお母さんの「お産に臨む覚悟」のような
大切なことをどうして私は知らないんだろう・・・?

「そうか!!教えられていないんだ!!」
「習っていないんだから知るわけがない!!」

しかし、私は小・中・高校と真面目にいき卒業しているではないか。
それなのになぜ?こんなに大切なことを教えないんだろう。
どんな職業に就くなどという以前に、男女とも父・母になる可能性
の方が高いのだから、「性教育」に始まって子どもを「健やかに育てる」
ための「人間についての教育」は受けていない!!。

これは、国が国民を財産と思い大切にするなら、なくてはならない視点。
そしてその視点での教育がなされているはずなのに・・・。

「仕組まれている!!」「経済優先のために!!」

ゆ る せ ん !!堪忍袋の緒が切れた私がいました。

このままの社会では、自立も愚、自由すらもない!と気づきました。
平和憲法をもち自由をうたっているこの国の行方が急に不安になっ
てきました。

しかし解決法は「非対立・共生」です。


このお産の話しは何と言っても30数年前のことなので、
経験を通して話していくということは、結構長い話に
なりそうです・・・よろしくお付き合いを!
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by sunnyww-yo | 2012-05-27 04:51 | こころとからだ

当たり前の話

私たちが住んでいる地球は宇宙に浮かぶ星です。
普段あまり考えないことですが、イメージして下さい。

最近ではTV映像で自分たちが住んでいる星を外から写した
ものを見ることがあるので、イメージしやすいですね。

その球体に私たちは住んでいます、足元を下、頭の方を上
だと思っていますが、イメージしてみてください。

地球は天体に浮かぶ球体の星です。
上と思っている方角ははたして上でしょうか?

少し地球を離れた所から見たら、立っているつもりが、
見る角度で私たちは地球にぶら下がっているのかも(笑)

こんな発想をしながら、地球での生活ってすごいなぁ~と
「当たり前のこと」にいつも感心させられます。

私たちの生活は月の満ち欠けや太陽の位置で生活に大きな
影響を受け、春夏秋冬など季節を楽しむこともできます。

今回の「金冠日食」は太陽や月、地球などが一直線上に
並んだと言う現象が起こったので、この影響を受けました。

アクエリアス(水がめ座)の時代

西洋占星学の診断で「黄道12星座」の起点は春分点で、
(春分の日に太陽が来る位置)、それを牡羊座の0度と定めます。

以下黄道(太陽が通過する天空上の帯)上を東向きに30度毎に
牡羊座・ふたご座・・・水瓶座・魚座が配されます。

春分点は西洋占星学が体系的に整った紀元前2世紀のころには、
黄道上の実際の「おひつじ座」の初めの方にありました。
(それが現在の占星学用語の「黄道12星座」のもと)になった。

ところが、歳差現象といって、23度傾いている地軸が約2万
2800年に1回の割合で、コマのように「首振り運動」を
しているため、春分点が毎年西に極微少に移動します。

これまでの2千数百年は春分点は黄道上の実際の「うお座」
(直感・宗教を象徴)を通り、これからいよいよ「みずがめ座」
(知恵・波動を象徴)に入っていきます。

20世紀は科学が急速に発展しましたが、宇宙全体の知識からみれば、
まだれい明期と言えるでしょう。

これから2.000年以上「みずがめ座」のバイブレーションが
地球上に強くなっていくと考えられています。
そして、水瓶座の支配星である天王星(変革の星)が1996年の
1月12日から影響力が最高になる水瓶座に入りました。
その後太陽が水瓶座に入る1月21日に合(同じ位置にくる)
になりました。

さらに、世の中にパワーと大変化を与える冥王星が1995年11月に
「いて座」(学問・哲学を象徴)に入り、二年後には受信能力の星
「海王星」も水瓶座に入りました。
これらが引き金となり、世界はどう変わっていくのでしょうか。

それは、水瓶座の特徴が示してくれます。「権威主義(縦社会)への
反抗と革新」「自由な発想と個性尊重」「発明と科学・技術」
「友情と連帯(フラットな関係重視)」などです。

また、水瓶座は「交流とコミュニケーション」を司る「風の宮」に
属しています。今後、爆発的に発展するコンピューターとインター
ネット社会は、地球全体、人類全体の神経ネットワークになるでしょう。

これらの変革がバランスよく進み、変革のための破壊が致命的なものに
ならないよう我々が努力すれば、21世紀は、精神と科学
調和した素晴らしい社会が実現するでしょう。

*「来るべきアクエリアスの時代」(1985年潮文社)の転記

目に見える現象ばかりにとらわれず、宇宙時間で地球人として
今ここに体がある意味を感じてみてください。

私は特に最近このことを考えると「嬉しくて嬉しくて!!」
つい子どものように飛び上がっています(笑)。

40歳で生きなおしをしてから、私の願いは一つ
「世界が笑顔と対話で平和」になること。
何をするのでも、この観点から行動を起こしてきましたし、
そしてそのためのパワーも頂く努力をしてきました。
その結果星一つなのです・・・ヘンなおばさん!
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by sunnyww-yo | 2012-05-27 03:32 | こころとからだ