花宇宙 ひとつらなりの生命(いのち)


幸島百番目のサルによる自然生活だより。
by sunnyww-yo
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2012年 05月 25日 ( 2 )


マイチャンネル

そこで話しは変わりますが、あなたはどんな番組が好きですか?
私は雄大な自然が映し出される番組が好きです。

自分が行ったことのない山や海底のようすを見ていると、
その中に暮らす生き物の色や形、生きる智慧の神秘さに感動します。

そしてこれらの生き物を創造された主を神と呼ぶなら、私もこの
神によって造られた完璧な一つの生命体なのだと嬉しくなります。

この美しい花や虫、魚たちを創造された
神の子どもなのだ!・・・と。

自然の中で暮らす生物はそのいのちの連鎖の中で調和をとるため

一人一役を授かり生活しています。

それなら私も同じ地球上で暮らす生き物として、その神秘(パワー)を
表現できているのだろうかと考えるような気づきをしたころがあります。

それは私が問題児になった40歳のころです(笑)
そのまま世間の女性のように更年期と言う病名をいただくような

おしとやかな生活をしていたら、危なく処方された薬物で今頃は
病院通いだったかも知れませんが、当時の私はさほど練習もせず
フルマラソンを5時間30分くらいで完走出来る体力でした(笑)

初マラソンだったため慣れた友人と共に走りましたが、その彼女が
「こんなに楽しいマラソンは初めてだった」と喜んでくれました。

その時の私の参加目標は「歩いて開聞岳、池田湖を楽しもう!」
そして時間は6時間以内にと言う設定でした。

それと同時にもう一つ大切な実験をしていました。
それは「宇宙エネルギー」をうまく使えるとどうなるか?

特別にフルマラソン用の練習もせず敢えてチャレンジしたのは
「宇宙空間エネルギー」の存在を知っていたからでした。

その当時の私は時間とお金は使える状態でしたから、知識欲の
旺盛になった自分自身に投資をすることができていましたので

波動の法則など興味あることを知って使えるようになりたい、
そのために尼崎市にある「波動研究所のセミナー」を受けたり、

私に足りない「経営能力」を修得したくて「ブライアン・トレイシー」
の経営ノウハウのプログラムを修得するための「ビデオとカセット」を
相当高額ではありましたがを購入して、毎日カセットの方をイヤホンで
四六時中聞いていました。

聞いても最初はチンプンカンプンでしたが、それでも聞き続けていると
ある日のPTA役員会で「あれ?いつもの仕切り方と違う自分」を
発見しました。

本音を言えば、もともと勉強熱心でない私が、PTA役員会と言う場に
参加すること自体非常にめんどくさいと思っていましたが、
役員のみなさんの人柄にひかれて毎回参加することができました。

そこですこしでも短時間で終われるように、また集まる回数も最小限で
済ませたいと考えていました。
そこでゴルフの石川遼君が宣伝するあの英会話の聞き流し方法のような

聞き方で、年齢・成績関係なく能力が開けているのを実感することがで
きた瞬間でとても不思議だったのと嬉しかったことを覚えています。

またいつも同時に考えていたことは、それをどうしたら
具体的にお母さんたちにノーハウとして伝えられるか?でした。

私が参加した日本で一番はやく開催されるそのマラソンは、
鹿児島県指宿市での「菜の花マラソン」で新春の風に私が大好きな甘い
菜の花の香りが、沿道の声援と共に心地良かったのを今でも思いだします。

当時私に比べたら世間のお母さんたちのくたびれようはどうしたんだろう?
また若者の精彩のない顔はどうしてなんだろう・・・?

私には不思議なくらいみんな元気がないので人混みが嫌いでした。

「元気」という字を見ても分かるように「元の気」と書きます。
「病気」とは読んで字のごとし「気が病む」と書きます。

つまり精彩があり健やかであると言うことは「元気なだけ」なのです。
元々備わっている力を使うこと、なぜこれが難しいのかが難しいのです。

もしそれが伝えられるようになれば、一緒に子育てしてきたお母さんたちの
苦しみ解決もできるし、今後問題児をつくらない育て方が分かると考えました。

私は勉強をしなかった分「感じる力が育つ」と言うより「失わなかった」
のではないかと最近強く感じています。

なぜなら還暦を過ぎた今でもここ宮崎の南端から兵庫の実家まで
約1.000キロをマイカーで12時間程かけて走ることがたびたびあります。

そしてその運転中にラジオやCDなどを必要とせず、調子よく
走り続けることが出来るので不思議ガられることがあります。

私から言わせてもらうと、人工的な音は私にはノイズになり、
運転に集中するのには邪魔になり逆に疲れの原因になるのです。

それは宇宙音をいつも聞いているからだと思います。
例えるなら、衛星波でカーナビの電波をとっているようなものです。

それは私と他の人とのスケール(受信機)の違いかと思いますが
私たちは太古の昔からいのちをつなぎ、今また新しい誕生を迎えます。

この繰り返しが私たちのいのちの遺伝子には組み込まれていることは
、科学でも証明されていることですから周知の事実ですね。

そこで改めて「人間」つまり人は自然に属していないのかと考えますと、
やはり犬やネコたち動物と同じ「空気」を吸って生きています。

それではこの空気は誰が造り、誰が販売しているのでしょう?
キリンでしょうかサントリーでしょうか・・・?

こんなふうに私の発想は展開するのです・・・(笑)

こんな話をすると私より年配で「病気」を持っている人がよくいわれる
言葉がそんな当たり前のこと考えたことなかった。です。

そしてその人たちは(マイ母など)とても真面目でご先祖のお花の水や
お線香をあげ、難しそうな呪文をすらすらと唱えるのが大切な日課です。

その行為を馬鹿にしているわけではありませんが、そのご先祖さまに
「K子が賢くなりますように」チ~~ンと金を鳴らしておわりです。

その元気の源のことはあまり考えないで済ませてしまえる
幸せな人たちです。

ありがたいことですが、それを信仰深い生き方だと信じていることに、
たまに腹立たしさを感じる私がいます。(笑・汗)

私は特別な宗教は持っていませんが、いつも「宗教的な生き方」を
していたいと思っています。

ありがとうございました(合掌)
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by sunnyww-yo | 2012-05-25 07:08 | こころとからだ

2012-05-25  3-5時間の橋

時の浮橋

私は兵庫県生まれなので関西人と言うことになります。
子どものころから、しょうもないダジャレが好きです(笑)
日常会話でも、気がつけばおじさんギャグを使っていることも多い(汗)

関西人気質この気質を動かすには子どものころから
その環境にあることが大事だと思います。

なぜなら言葉は大切な文化だからです。
そしてそれを話す大もとを表現する本音だからです。

関西人のどんなことでも「笑いの種」にしてしまう気質
私はこの気質はとても大切だと思いますし好きです。

特に大震災で何もかもなくした人が、身ひとつで助かった時
そこに「笑う種」があれば生きる力になったと思います。

それは仮設での子どもたちの笑顔と前向きなエネルギーに
多くの大人が救われたことでも分かります。

ところが今言葉は標準語になり、頼りの子どもも少子化で
だんだん「笑いの種」の数が減って来ています。

これでは日本人の種というだけの意味ではないのですが、
なぜ日本人の現状がそうなってしまったのかを私はこう見ています。

その前に、私は地球そのものも一つの生命体であると思っています。
その中に生かされる人種の役割について、また日本人の役割について。

そんな私たち日本人の役割について考えることがあります。
考えると言うより「感じる」と言った方が良いかもしれませんが。

ところで表題の「時間の橋」のことですが、最近このブログを
書きたいと思うようになってから、目覚めて時計を見ると、
決まって夜中の2時35分なのです。

これを関西の乗りで解釈すると、にじのさんご=虹の産後 とくるのです。
また書き始めた時間が3時5分、これも さんご=産後 と私には読めます。

それで今日の話題は「産後」つまりお産の話をしょうとなるのです。
つまりその解釈の仕方には「遊び心」があります。

この自然に呼び覚まされるような気分の良い目覚め方で
私は子どものころから目覚めます。

そしてお布団を離れる準備ができた身体は、まるで整備の行きとどいた
乗り物のようにエンジンのかかりが良いし出足も好調なのです。

こういう読み方で虹の橋がかかったので活動の時間が始まると解きます。
それではこの虹の橋は時間(時空)を渡る橋なのです・・・?

またこれを話すとヘンなおばさん度が増しますが・・・(笑)
どこにかかって何をするための橋なのかを私流でお話ししましょう。

しかしこれが私の元気の源でもあるのですから必見の裏ワザかも!
そして私が貧乏生活(?)で見つけたお金に頼らない方法です。

つまりこの時間帯に私が知りたいことややりたいことをするのに
まずイメージまたはインシュピレーションを必要としますが、

それはどこから来るかと言えば、宇宙から流れている音をキャッチ
しそれを受信機そのものである身体で感じるのです。

そして身体から湧きあがってくる「直感」として受け取ります。
つまりひらめき(霊能力)なのです。

しかしこの電波が乱れていたり受信機の感度が良くなかったりしますと
せっかくの音も聞き取ることができなかったり、せっかく受け取れても

意味を理解するまでに時間がかかります。
これでは関西でいう乗りのいいギャグになりませ~ん。

この宇宙音を受け取るには、受信機の感度を整備する必要があります。
時代によって宇宙から流れる電波も周波数が変わリますので、そのつど
チューナーを入れ替えるように何がしの対策が必要になります。

これをたとえると、ラジオやTVの電波のようなもので、昨年も放送局側が
出す電波が地上波になったので、受信するためのアンテナを取り替え
チューナーをつけるか地デジ対応の本体を購入するかで大騒ぎになりましたね。

このように電波を出す側と受けとる側の関係はとても密接で大切です。
つまりこの音に合わせないと見たい番組も見られないことになり、情報も
とれなくなります。

余談ですが、現在社会ではTVのない生活は考えられない人が多いので、
経済成長を助けましたが、多くのゴミを出すことになってしまいました。

私の身体はおかげさまで宇宙音(波動)を心地良く受け取っています。
それが「☆をもらった話」になるのですが、これは見える人と見えない人が
いますし、これは科学では証明のできない事実ですから少し困ります。

日本人でも過去にも宇宙音を聞いてメッセージを残した人がいます。
有名なのが戦後宗教弾圧を受けた大本教の開祖「出口直女史」。

彼女は宇宙エネルギーを感じるままに「ひらがな」で書きつづり
有名な「お筆さき」を残した霊能者です。

また「数字」を受けっとた霊能者は「日月神事」として残されていますが
どちらもこれをどう解くかで、千差万別の解釈法があります。

そして大本教関係の日常的な生活を表している「大地の母」を読むと、
霊能力が開けてもつながる局でその人の人生の顛末が大きく違ってくる
ことが分かります。

この霊能力をTVにと例えるなら、デジタルからアナログに変化した時、
電波をキャッチし対応出来る受信機が非常に大切になってきます。

ところがそれを分りやすく素敵な作品を通して教えてくれている霊能者が
大本の二代目「出口オニサブロー」ではないかと思っています。

もちろん「霊界物語」なる怪しげな本もありますが、「ウーピなど」
ユーモアやウイットにとんだ表現が信者ではありませんが私は好きです。

彼が創作した陶芸作品や絵や書などは生活感豊かで、見ていると色や形から
「明るさや温かさ、創造の楽しさ」を感じ幸せになります。

彼ほど芸術的評価が高くなるとは言いませんが、私にもまねることは
できそうです。
なぜならこのような能力自体「誰にでも備わっている」と私は思って
いるからです。

その能力を引き出すことこそエデュケーション教育(引き出す)の役割だと
思うのですが、現段階では公は反対方向に目が向いているように思えます。

教育は後でお話するとして、先に進みます。

オニサブローさんのようにTV番組と同じようにイメージで伝えられると
言語や習慣の違う民族同士でもコミニュケーションがとりやすくなります。

すごく判りやすく、伝えることもですがまねもしやすいですね。

その宇宙音、つまり色んな波の川を超え、人生が楽しくなり見る人をも
幸せにする、魚や草花と同じチャンネルにつながるための橋が

「虹の橋」なのです。

それは見えませんが、運が良ければ空にかかるとして
見ることができますよ。

こんな私に考え方を肯定してくれる書物にであいました。
「メタサイエンス」宮嶋望著、地湧社から出ていますので、おすすめです

また梅雨に入ると虹が見えるチャンス到来です、ご一緒に楽しみましょう(^^)
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by sunnyww-yo | 2012-05-25 05:11 | こころとからだ