花宇宙 ひとつらなりの生命(いのち)


幸島百番目のサルによる自然生活だより。
by sunnyww-yo
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ご縁に導かれて

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アースデー瀬戸内に参加し、その流れのなかで、上関原発予定地見学と
祝島への渡航を果たし、祝島で釣ったアジを持って、19日の午後再度
虹が浜の会場を訪れました。

会場は日曜日でお天気にも恵まれ、多くの人で賑わっていました。
そんな会場で、アジを焼いて食べていただこうと塩を探していましたら・・・

すぐ近くのブースで塩を販売している若者を発見。
味見をさせていただいて・・・おいしい~~あま~いぃ~~

そうです、ミネラルたっぷりの塩は甘く感じるのです。
結局アジは網がないと言うことで、焼かずにあげてしまったのですが・・・

「ご塩」がそこから始まったのです(^^)
菊地さんと別行動で会場をうろうろしていたのですが、会って驚き、
菊地さんも塩の若者、井上君とお話をしていたのでした。

菊地さんを見て「菊地さんですか?」と声をかけられたそうですが、
井上君の塩に関する想いが熱く、素敵な青年に会ったと報告してくれました。

アースデーも盛会のうちに終わりを向かえ、久しぶりに会った内田ボブさんの歌声や
ナーガさんの詩の朗読を楽しんでから、会場を後にし、
その日は予定もなく気の向くままにドライブしました。
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途中の温泉によりゆっくりして、再び走り出し食後眠たくなったところで、
車を美祢市(みね)のコンビニの駐車場に止めて車で・・・zzz・・・zzz・・・

朝まで良く眠って、コンビにで飲み物を調達し、目的のないドライブ出発・・・

だんだん過去に行っていない方向に進んでいくうち、「あの塩やさん」のことが
気にかかり、方向的にも合ってそうなので、とりあえず本州最西北端の岬
川尻岬に向かってちんたらと走ることにしました。

結構大きな半島で、地図をみて走って見たのですが、高低差もあり時間がかかりました。
そこから、井上さんに連絡をとっても通じなくて、寄らずに帰るつもりが・・・

進路がだんだん彼らのすんでいる「百姓庵」のある向津具下に近くなり、
せっかくだから、横でも通ってみようと言うことになり、細い海岸線に沿って走りました。
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「百姓庵」ありました。
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そして彼らもいました、犬にヤギの親子にカルガモ・・・可愛い赤ちゃんまで(^^)

突然の訪問にもかかわらず、気持ちよく迎えていただいて、
食事をいただきながら、みなさんといっぱいおしゃべりさせていただきました。
(右端菊地、井上さん、奥さんと子どもたち、woofooの二人)
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6月に北海道に「花さかじじ、ばばの旅」を考えている旨を話したところ
ご縁ある土地や人にお祓いならぬ、「縁結びのご塩」をいただきました。
塩の結晶
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彼らが大切につくり上げられた塩を預かり、黒五郎のヒロさんとの待ち合わせ場所の
源之助さんが経営する真名市にあるカレーのお店(マナマナ)に向かいました。

すっかり長居をして5時過ぎに出発し、長門市を通過する頃には雨風が強くなりました。
初めての道なので、道順を書いてもらったにもかかわらず、道を間違えてしまいました。

入らないように注意書きしてくださったバイパスに入ってしまい、その道を通過するのに
生きた心地がしないくらい強風にあおられ「明石」にて折り返し、
やっとマナマナに付いたのが20時半頃でした。

そこでまたえ~~っ か ん な が ら ~と二人で声を上げてしまいました(^^)
マナマナは、鳥居をくぐって入り神社の隣の素敵なログハウスでした。

聞いたところによると、竜神さんのお尻に当たるとか・・・
なんだか妙に納得し「ご塩」をもらっていただきました。

偶然なのか嵐は静かになり、美味しいカレーをいただいて黒五郎に向かう頃には
晴れてきて、山道を走るのに苦もなく走ることができました。

黒五郎のヒロさんの家に着いたのも遅かったのですが、話に花が咲き、
緊張の連続ドライブだったので眠いはずが午前2時まで話し込んでしまいました。
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by sunnyww-yo | 2009-04-24 16:25 | Diary
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