花宇宙 ひとつらなりの生命(いのち)


幸島百番目のサルによる自然生活だより。
by sunnyww-yo
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あれがなければ、これがない

近くの農協に振込みにいってロビーから借りてきた本。
「りんりんと生きる」酒井大岳氏著。

そのなかの縁なき衆生は度し難しとある見出しのなかに
「ご縁」についてかかれています。
そこを読み進んでいるうちに、作者の文章は、童謡詩人・金子みすずさんを
この世に出された作家の矢崎節夫氏の著書「みすずコスモスーわが内なる宇宙」
で語っておられる文章が紹介されていました。

その中で、矢崎氏はみすずさんとの出会いについて表現しておられるのですが、
私はそれを読みながら、私にとってそれは、3人の子どもたちであると思いました。
そこで、替え歌ならぬ変え文章で、表現させてもらうことにしました。

もし、私がこどもたちに出会わなかったら、今の私はいなかったでしょう。

もし、私が子どもたちに出会わなかったら、自己中心の世界で生きていたでしょう。

もし、私がこどもたちに出会わなかったら、生かされていることの幸せに
気づかなかったでしょう。

もし、私がこどもたちに出会わなかったら、私が私であることの嬉しさにも
気づかなかったでしょう。

もし、私がこどもたちに出会わなかったら、私たちのまわりは、
感動するものばかりだと気づくこともなく終わっていたでしょう。

もし、私が子ども達に出会わなかったら、今、出会わせていただいた
素敵な方々にも、出会うことはなかったでしょう。

もし、私が、もし、私が・・・
いくら書き続けても、書き尽せないほど、子ども達を授かってよかったと、
心から思っています。

子ども達と離れて暮らしてみて、改めて子ども達を授かったことに、感謝しています。


また、この本には「もし、あのとき、こうだったら」ということは、みんなで真剣に
語り合うべきことではないでしょうか。
そうすることで、ご縁の不思議さに驚き、いま生きていることの尊さが、
素直に理解でき繰るのではないかと・・・

未熟なわたしの成長のために来てくれた3人の子ども達はじめ全ての出会いに、
愛と感謝を贈り、2008年をしめたいと思います。

                      合掌(^^)
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by sunnyww-yo | 2008-12-31 17:56 | Diary
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