花宇宙 ひとつらなりの生命(いのち)


幸島百番目のサルによる自然生活だより。
by sunnyww-yo
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地下水は同じ教育

身体の異常が認められる人、心の疲れが認められる人・・・
このように現代人に多いストレスからくる異常・・・

異常というくらいだから普通ではないのでしょうが・・・
ではなぜこうなってしまったのか?自分のこととして考えてみる人が、
思ったほどいないのが現状。

人間の身体は60兆個の細胞から成り立っていて、その一つの細胞は
原子、分子、素粒子というふうに小さなものの集まりで出来ています。

その素粒子というのは、実は振動(エネルギー)で、固体独自のバイブレイションを
持っています。

この素粒子のバイブレイションが健康な振動波を出していないと、分子が狂い、
分子の狂いが原子を狂わせ、その結果細胞が異常を訴えて症状を表します。

その症状が初期の段階で、振動波の元を正せば、大きな異常を起こさず
にこやかな生活ができます。

私たちは胎児の時、健康体で心穏やかに妊娠期間を過ごしたお母さんの
振動波に守られながら大きくなっていきます。

このバイブレイションが基本となって、生まれてきますが、成長するに付け
その子ども独自のバイブレイションを確立して行きます。

そのためには、その音(バイブレイショ)を健やかに育てるために、安心し眠れる場と
生育に必要な食料や希望が持てる教育を施こすことが必要だと思います。

中でも教育は、将来のこの国を治めてくれる人材の育成ということになるのですが、
その教育が今、日本というこの国では健やかな若者を育てるという
機能を果たしてない気がします。

いつからそうなったのかを考えてみると、それは戦後仕組まれてたことに・・・
幼児の時から、個性重視といいながらも、比較競争の世界で育ててきた結果、

ひきこもりや過食拒食の末、自殺や事件事故を起こすようなエネルギーに
身を縛られてしまった若者の多いこと、そのエネルギーは自分でも

コントロール不能になるくらいのネガティブなもので、
この子達のせいではないのに、責任を取らされて縛られてしまう結果に。

これは、長い戦いの時代から始まり、第2次世界大戦終戦のおり、
時の首相池田隼人氏がロバートソン氏との対談で、

「将来日本を守れる兵隊を教育で作る」と話しているあたりから
新たに仕組まれ、その教育が成功している結果であると思われます。

私をはじめ世の中のお母さんお父さんは、その子の「個性豊かな
いのちの花を咲かせてくれる
そんな健やかな成長を願っているのですが・・・

他人(ひと)に笑われることはいけないことのように教えられてきたのですが、
昨今のお笑いブームはその裏返し現象でしょうか?・・・

そんな教育の現状を知って、私たちは自分自身をも見つめ直し、このままで
良いのかを考えてみる必要なときに来ていると思います。

自分自身への反省も含めて、無知ほど罪深いことはないと思います。
知ることは楽しいと思える学習の機会を創りたいものです。
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(我家のハッピーは自由奔放に育ってしまいました、現在2歳オス)
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by sunnyww-yo | 2008-04-14 08:17 | こころとからだ
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