花宇宙 ひとつらなりの生命(いのち)


幸島百番目のサルによる自然生活だより。
by sunnyww-yo
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恐怖

恐怖を観る

私が丹波の山を小鹿のように走っていた頃、私には蛇も毛虫もいのししも
怖くなかったことを思い出しました。

それが「怖い」と思うようになったのは、いったいいつごろからかな~と
記憶の糸をたぐってみました。

中学生になって制服に身をつつんでからのような気がします。
「女の子らしく」きっとこの制服を着てから、今までのように

自然の中で遊ぶことから遠のいていってからのように思います。
それでは何が自然を怖がらせているのでしょう。。。

なぜ、マムシが怖くなったのか?
なぜ、いのししが怖くなったのか?

母をはじめ大人たちが怖がっている声をきいたから・・・
なぜ大人はそれらを怖がっているのでしょう・・・。

それは大元に行き着くと「死」につながる出会いだから。。。
それではなぜ命をもらったときから約束されている死が恐怖のもとになるのでしょう。

私は不思議でした、死は生につづく当たり前の到達点。
なのになぜ、いつから、どうして、怖がる自分が出来上がったのか?

40歳を過ぎていましたが「死と言う恐怖の大元」と向き合う生きかたをすることにしました。
それは、死は命あるもの全てが平等に、神(天)から与えられた時間の終わりであることを
認識しての人生の旅の始まりでした(^^)

虹の橋を渡っての大いなる旅でしたが、今では小さいけれど板の橋をかけられるまでになりました。
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by sunnyww-yo | 2007-09-29 09:38 | こころとからだ
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