花宇宙 ひとつらなりの生命(いのち)


幸島百番目のサルによる自然生活だより。
by sunnyww-yo
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医療と宗教

 最近ご縁のあったガンの患者さんが二人、相次いで亡くなられた。
 二人とも終末期はホスピスケアーを望まれ、家族と温かい時間を
 過ごされていた。
 
 精一杯生き直そうとしておれれる姿に胸をうたれ、もう一度元気になっていただきたいと、
 微力ながら時間を共にすごし、話し相手をすることができた。

 人生を見つめ直し、自身の将来を夢見、家族の絆を取り戻し歩み始められたとたん
 医者からの死刑宣告のような言葉に、すべてが打ち砕かれうなだれる・・・。

 どうして医者の資格をもつ勉強をした人の多くは、生物が持つ自然に治癒しようとする
 力を信じ待てないのでしょうか・・・

 残念・・・と言うしかない・・・そんなことをしていると責任が持てませんよ と見捨てられる。

 その言葉が怖くて、抗がん剤や放射線治療を受けるが、最終的にはそれらを離れる。
 しかし、医者の言葉や、科学物質に痛めつけられた体は、息絶え絶え状態。

 誰がいのちの保障などできるのだろうか・・・
 大きな疑問が残る。


 その人の人生はその人自身のイメージで創られていく・・・
 そのため自己暗示などイメージをいかに描くかで大きな違いが生まれる・

 医療に関わるもの全ては、ご縁のあったかた全ての人生に関わるつもりでなければ
 本当のケアーは難しい。

 このときケアーする側の死生観 は
特にしっかりとしていると、ケアーを受ける人が信じ、治癒する力になると思います。

 
 
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by sunnyww-yo | 2007-05-31 07:42 | Diary
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