花宇宙 ひとつらなりの生命(いのち)


幸島百番目のサルによる自然生活だより。
by sunnyww-yo
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感覚

 他人が身体に触れるとくすぐったいと嫌がる人がいます。
 これは、たとえば正座して足がしびれた状態になり
 この時痛いようなくすぐったいような違和感があり、
 触られると不快な感じがしますが、その時の状態と似ています。

 こう言う感覚を持っている人の中には、それまで特に小さい頃の
 スキンタッチに起源している方も少なくないような気がします。
 またこのタイプの肌感覚を有すのは男の方のほうが多いように思います。

 一人で生活するうえであまり問題は無いのですが、パートナーが出来
 心身共にふれあいが始まるとそうは行かないのです。

 と言いますのもパートナーの女性の感覚器官は皮膚と言っても過言でなく
 その場を読む力は本能的に女性のほうが勝っています。
 そのため触れられている相手の気持ちが少なからず読めて(感じる)しまいます。

 その感覚を受け入れ続けると、相手も身体を鈍くして受け止めざるを得なくなります。
 身体が鈍くなると、思っている表現が上手に出来ず、人生劇場でダイコン役者に
 なってしまいます(^^)

 お互いがを形で伝えようと触れ合うのですが、
 痺れ(しびれ)間のある手で触られると、ごつごつした感じで心地良く無いのです。
 つまり寒さで手がかじかんだまま愛しあってると想像してみてください。
 これではなかなか想いを十分伝えられないことが多いのです。

 犬やネコをみても分かるように触られることは本来気持ちがいいこと
 だと思うのですが、くすぐったいと言う表現で他人との距離をとる癖のある方が
 多いことはもったいない気がします。

 こんな身体に気がついた方があれば、身体のメンテナンスしてみては・・・いかがかな?

 
 

 
 


 
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by sunnyww-yo | 2006-04-02 08:54 | こころとからだ
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