花宇宙 ひとつらなりの生命(いのち)


幸島百番目のサルによる自然生活だより。
by sunnyww-yo
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2012-05-25  3-5時間の橋

時の浮橋

私は兵庫県生まれなので関西人と言うことになります。
子どものころから、しょうもないダジャレが好きです(笑)
日常会話でも、気がつけばおじさんギャグを使っていることも多い(汗)

関西人気質この気質を動かすには子どものころから
その環境にあることが大事だと思います。

なぜなら言葉は大切な文化だからです。
そしてそれを話す大もとを表現する本音だからです。

関西人のどんなことでも「笑いの種」にしてしまう気質
私はこの気質はとても大切だと思いますし好きです。

特に大震災で何もかもなくした人が、身ひとつで助かった時
そこに「笑う種」があれば生きる力になったと思います。

それは仮設での子どもたちの笑顔と前向きなエネルギーに
多くの大人が救われたことでも分かります。

ところが今言葉は標準語になり、頼りの子どもも少子化で
だんだん「笑いの種」の数が減って来ています。

これでは日本人の種というだけの意味ではないのですが、
なぜ日本人の現状がそうなってしまったのかを私はこう見ています。

その前に、私は地球そのものも一つの生命体であると思っています。
その中に生かされる人種の役割について、また日本人の役割について。

そんな私たち日本人の役割について考えることがあります。
考えると言うより「感じる」と言った方が良いかもしれませんが。

ところで表題の「時間の橋」のことですが、最近このブログを
書きたいと思うようになってから、目覚めて時計を見ると、
決まって夜中の2時35分なのです。

これを関西の乗りで解釈すると、にじのさんご=虹の産後 とくるのです。
また書き始めた時間が3時5分、これも さんご=産後 と私には読めます。

それで今日の話題は「産後」つまりお産の話をしょうとなるのです。
つまりその解釈の仕方には「遊び心」があります。

この自然に呼び覚まされるような気分の良い目覚め方で
私は子どものころから目覚めます。

そしてお布団を離れる準備ができた身体は、まるで整備の行きとどいた
乗り物のようにエンジンのかかりが良いし出足も好調なのです。

こういう読み方で虹の橋がかかったので活動の時間が始まると解きます。
それではこの虹の橋は時間(時空)を渡る橋なのです・・・?

またこれを話すとヘンなおばさん度が増しますが・・・(笑)
どこにかかって何をするための橋なのかを私流でお話ししましょう。

しかしこれが私の元気の源でもあるのですから必見の裏ワザかも!
そして私が貧乏生活(?)で見つけたお金に頼らない方法です。

つまりこの時間帯に私が知りたいことややりたいことをするのに
まずイメージまたはインシュピレーションを必要としますが、

それはどこから来るかと言えば、宇宙から流れている音をキャッチ
しそれを受信機そのものである身体で感じるのです。

そして身体から湧きあがってくる「直感」として受け取ります。
つまりひらめき(霊能力)なのです。

しかしこの電波が乱れていたり受信機の感度が良くなかったりしますと
せっかくの音も聞き取ることができなかったり、せっかく受け取れても

意味を理解するまでに時間がかかります。
これでは関西でいう乗りのいいギャグになりませ~ん。

この宇宙音を受け取るには、受信機の感度を整備する必要があります。
時代によって宇宙から流れる電波も周波数が変わリますので、そのつど
チューナーを入れ替えるように何がしの対策が必要になります。

これをたとえると、ラジオやTVの電波のようなもので、昨年も放送局側が
出す電波が地上波になったので、受信するためのアンテナを取り替え
チューナーをつけるか地デジ対応の本体を購入するかで大騒ぎになりましたね。

このように電波を出す側と受けとる側の関係はとても密接で大切です。
つまりこの音に合わせないと見たい番組も見られないことになり、情報も
とれなくなります。

余談ですが、現在社会ではTVのない生活は考えられない人が多いので、
経済成長を助けましたが、多くのゴミを出すことになってしまいました。

私の身体はおかげさまで宇宙音(波動)を心地良く受け取っています。
それが「☆をもらった話」になるのですが、これは見える人と見えない人が
いますし、これは科学では証明のできない事実ですから少し困ります。

日本人でも過去にも宇宙音を聞いてメッセージを残した人がいます。
有名なのが戦後宗教弾圧を受けた大本教の開祖「出口直女史」。

彼女は宇宙エネルギーを感じるままに「ひらがな」で書きつづり
有名な「お筆さき」を残した霊能者です。

また「数字」を受けっとた霊能者は「日月神事」として残されていますが
どちらもこれをどう解くかで、千差万別の解釈法があります。

そして大本教関係の日常的な生活を表している「大地の母」を読むと、
霊能力が開けてもつながる局でその人の人生の顛末が大きく違ってくる
ことが分かります。

この霊能力をTVにと例えるなら、デジタルからアナログに変化した時、
電波をキャッチし対応出来る受信機が非常に大切になってきます。

ところがそれを分りやすく素敵な作品を通して教えてくれている霊能者が
大本の二代目「出口オニサブロー」ではないかと思っています。

もちろん「霊界物語」なる怪しげな本もありますが、「ウーピなど」
ユーモアやウイットにとんだ表現が信者ではありませんが私は好きです。

彼が創作した陶芸作品や絵や書などは生活感豊かで、見ていると色や形から
「明るさや温かさ、創造の楽しさ」を感じ幸せになります。

彼ほど芸術的評価が高くなるとは言いませんが、私にもまねることは
できそうです。
なぜならこのような能力自体「誰にでも備わっている」と私は思って
いるからです。

その能力を引き出すことこそエデュケーション教育(引き出す)の役割だと
思うのですが、現段階では公は反対方向に目が向いているように思えます。

教育は後でお話するとして、先に進みます。

オニサブローさんのようにTV番組と同じようにイメージで伝えられると
言語や習慣の違う民族同士でもコミニュケーションがとりやすくなります。

すごく判りやすく、伝えることもですがまねもしやすいですね。

その宇宙音、つまり色んな波の川を超え、人生が楽しくなり見る人をも
幸せにする、魚や草花と同じチャンネルにつながるための橋が

「虹の橋」なのです。

それは見えませんが、運が良ければ空にかかるとして
見ることができますよ。

こんな私に考え方を肯定してくれる書物にであいました。
「メタサイエンス」宮嶋望著、地湧社から出ていますので、おすすめです

また梅雨に入ると虹が見えるチャンス到来です、ご一緒に楽しみましょう(^^)
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by sunnyww-yo | 2012-05-25 05:11 | こころとからだ
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