花宇宙 ひとつらなりの生命(いのち)


幸島百番目のサルによる自然生活だより。
by sunnyww-yo
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2012年5月23日(旧歴4月3日)

昨日の朝起きた天体ショウ「金冠日食」を雨降りのため
私は「見ません」でしたが、感じる目で「観て」いました。

ところがその雨の中で「金冠日食」を実際の目で見た人たちがいます。
それは20日の夜市木舳(へた)の公民館に集まって来て、

私の話を信じヒーリングを受けてくれた、
「100パーセント自分自身の幸せのためのエネルギーを

取り戻すことができた」インディゴチルドレンあるいは
クリスタルチルドレンと呼ばれる人たちだと思います。

これらのチルドレンについては後でお話するとして、まずは今ここで
「起こっていること」をお話したいと思います。

そのYちゃんに率いられ公民館に集まってきた大人たちは現在の社会の
あり方に早くから居心地の悪さを感じ、「自分の心地よい空間」を見つけ
生きてきた人たちです。

しかし現在社会の都会の中には彼らを喜んで受け入れてくれる環境はなく、
また彼らもそれを好まず、旅から旅を繰り返し人生の大半を過ごしています。

そのため彼らは定住を嫌い世界中を旅することができる「フットワークの軽い」
素敵な人たちで「ヒッピー」と呼ばれています。

そして彼らはバックパック一つで旅ができるので、生きるのに必要でない荷物に
あまりお金をかけない生き方がとても上手なフレンドリーな人たちです。

今回も22年間続き今年で最後になったらしい「虹の岬まつり」の会場で
市木から参加したYちゃんたちの呼びかけで感応し来た人たちが大半です。

もちろん彼らにも家族があり、会場を所せましと走りまわる元気な子どもをもつ
親でもあります。

「そんな生き方」があることすら知らず、現在社会で「普通に生きてきた」
普通のお母さんと子どもたちが何組か混ざっています。

それは2011年3月11日この国で起きた

地震・津波・原発事故による避難民なのです。

目に見えず、匂いも色もない「福島原発震災の放射能のキケン」を感知し
小さな子どもたちを抱えて避難してきた人たちです。
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by sunnyww-yo | 2012-05-23 04:16 | こころとからだ
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