花宇宙 ひとつらなりの生命(いのち)


幸島百番目のサルによる自然生活だより。
by sunnyww-yo
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明るい未来を創るために・・・no-1

3-11から1年がすぎました。

天災によって大きな被害を受けた被災者の方々にも少し笑顔が戻りつつありますが、
人災である福島原発は今だ現状の把握すら出来ていません。

先日知人が串間産の野菜を被災地福島におくりました。
そのお礼の手紙が今日福島に住むかたから届きました。

そしてその手紙を拝見させていただきました。

目に見えず、匂いもない放射能に恐れながら日常生活を送る心情などがつづられ
お会いしたこともない方だけど、兄弟か親族からの悲痛な訴えのように心響いてきます。

そして「までいの力」という1冊の本が同封されていました。                                                              「ここには2011年3月11日午後2時46分以前の美しい飯館村の姿があります。」
という書き出しで始まる素敵な飯館村が紹介されています。

そこには村を愛し、この痛手をバネにして立ち上がろうとしている
ひたむきな人々の姿が感じられます。

私個人としては、そのような危険な地域に住み続けることが良いことか
どうか?と思ってしまいますが・・・

この本の収益金は飯館村の復興のために役立てられるそうです。
是非購入してみようと思っています。

さて私が「エネルギー問題は生き方の問題」であると気づいたのはいまから20年ほど前。

エネルギーは石油や石炭など燃料そのものでもあるのですが、時間やお金でもあり、
時と場合によってそれはいろんな質に変わるのでとらえにくい物でもあります。

そんな中に「核の平和利用」という名目で進められてきた原子力発電所の建設。
戦後知らない間に(無関心だった)建設稼働してしまっている多くの施設。

88歳の母に電気の話を聞くと「夕食時に電気が来て、はだか電球の下で家族そろって食べた」
また「電気が帰るから早くしなさい・・・」など電気は一日中通じていたわけではないらしい。

現在人には想像もつかない日常生活がうかがえますが、なんともほのぼのとしたものを感じます。
それこそが現在人が理想とする「スローライフ」がその時代にはあります。

私も昭和25年生ですから、TVや洗濯機など家電が増えて行くことが、生活が豊かになって
良いことだと信じて疑わなかった一人ですが・・・

しかし1980年~90年と時代が流れるにつれ「何かおかしい?」と感じるようになりました。
しかし何がおかしいのかが私にははわかりませんでした。

それは長男が二十歳を迎え「自立」を促さなくてはいけない母親と言う立場での気づきでした。





















                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                               
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by sunnyww-yo | 2012-03-16 21:26 | Diary
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