花宇宙 ひとつらなりの生命(いのち)


幸島百番目のサルによる自然生活だより。
by sunnyww-yo
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出雲からこんぴらさん

夏の感謝の旅が終わったら、少しは落ち着いて宮崎での釣りざんまい
生活が始まるのかと内心楽しみにしていたのですが・・・
とんでもない誤算、いや嬉しい誤算・・・

2003年に富士山でお祭りを主催させられてから、陰陽エネルギーの
融合化を目指して来たのですが、それが2006年に感謝のエネルギー
に変わったと感じられたあたりから、現実に目の前で偶然とは思えない

不思議なことが多々起こるようになった・・・
というより、私が望むことが、起きるようになってきました。

なぜ陰陽のエネルギーを融合などしなくてはいけないのか?
それは戦いの世を終わらせるために必要なエネルギーだからです。


そんなことを本気で思って15年の歳月が過ぎました。
家を出る(出家のつもり)ころ誰にも説明できる言葉もなく、

「わがままも度が過ぎる」と後ろ指を指されるのを覚悟で
指導者もなく、自分自身の使命感に導かれるまま、感性を信じ。

世界が笑顔と対話で平和になる日を夢見て・・・
まずは自分自身の命の花を咲かせる

ここが一番つらい時期・・・昔のやり方は滝行や禅を組んで、
誰が見ても辛いとわかるような苦行をするところを、

あえて私自身が心地よいと感じる時間を過ごすことの大切さに重きを置き、
なおかつ罪悪感を持たない生き方を選びました、簡単そうで大変でした。

なぜなら世の中大半の人は、歯をくいしばって頑張っていたからです。

それは人種という種が人間界の経済優先社会に都合良く
促成栽培された型から抜け、
地球規模で生きる(ガイア)生命力を取り戻す時間でした。


なんだか大げさな言い訳のように聞こえるでしょうね。
でも真剣でした(^^)

なぜなら21世紀は、神話が書き換えられる世紀であると
小耳にはさんだからです。

これは3000年の間に5000あった戦争を終結させることのできる
チャンスかも!!!
実行あるのみ。


自分自身の命に宿る魂のルーツを検索して行くほどに、
使命感は強くなり、大きく動くきっかけになったのは、
生まれた地方に日本一低い分水嶺(氷上回廊)があることでした。

分水嶺?とあなたの人生がどう関係あるの?・・・
ですよね・・・ふつうはそう思うところですが・・・???・・・

なんといっても我々の住む星は水の惑星水のある星なのです。

分水嶺とは、空から降った雨が日本海側か太平洋側に別れて流れ始める
地点なのですが、氷上の水分れ(石生)は日本で一番低い所にあります。

そのため私の役割は、地球環境をこれ以上悪化させないため、
環境破壊の最たる戦争を終わらせることにあり、
私がそのために動く使命を持ち生まれ、

ネイテイブアメリカンの人たちが言われる七代先を見据えた、
永続可能な地球つくりの最後のチャンスのように思えたのです。

そのことが波動を学ぶことにつながり、波動をコントロールすることで
自分自身に起こる事象をコントロールできることに気づきました。

それはとても簡単なことなのですが・・・
簡単過ぎて誰も教えてくれませんでした(-_-)zzz

世界で起きていることの震源、それはみずから(自ら)が起こしていると
考えることから始まります。

つまり大きな海も雨の一滴(自魂)からできていると考えます。

そしてあなたや私の想いが震源なのだと考えると、
起きていることの質を自分自身が変えられることになります。

自分自身の体に置き換えると、60~70兆ともいわれる細胞の一つに
なりきって、宇宙の相似性で物事を考えるようにするのです。「

自分自身の人生を他人にコントロールされることなく、より豊かな方向に
自分自身で運転していける・・・平和な人生の行進が始まります(^u^)

しかしこの時大切なのが地に足が付いていること。
そして天とつながる体を持っていること
だと思いますが
分かっているようで解っていないこの状況を、イメージしてみましょう。

例えば、地に足がつくとは大地にしっかり根づいている植物のイメージ。
その反対が自由に動けない植木鉢に植えられた植物のイメージ。

どちらが突然の風や嵐に対応する力があると思いますか?
またしなやかさや季節を感じて生きる健やかさがあると思いますか?

当然大地に根づいて生きている木(気)の方が、
健やかな年輪を重ねることになりますね。

それでは植木鉢は・・・とたずねると、それは今までの私たちを見守ってくれ
育ててくれた環境だと考えます(家族、地域、国、地球)。

今歳を重ね、足元が安定せずふらついたり窮屈になっているならチャンス!!
植え替え時が来ていると楽観的に木(気)の移植をしましょう。

どうやって???

まずあなたがどのサイズの鉢に植わって生活していたかを考えてみましょう。
家族、地域、国、地球、宇宙・・・物事を考えるときどの大きさでしたか?

私たちは自分自身の考える大きさの器(鉢)に沿った生き方をしています。
また育てられた環境の持つ大きさで癖づいています。

その癖は人の器量と言われ、腹の座り具合や大きさ、
または腹が白いの黒いのと色まで問われようにさまざまな表現があり、
人物の評価は腹の状態でされることも多くあり、健康状態も腹次第ですね。

生命にとって一番大切な大地(おなか)を育てる環境の大きさによって、
その人の鉢(囚われ)サイズが決められ影響されることが多いですね。

そのため母親になる女性の腹のサイズは大変影響力が大きくなります。
母親になる人の物の見方や捉え方でおなかの中で育つ子に伝わっていくからです。

また同じ行動をとっていても、目的が小さいとせかせかと成果を急ぎます。
目的を大きく持ち、考え方は地球規模で、行動は足元から進めていきます。

つまり全体(場)を感じながら、自分にとって心地よい方向に向かって
一歩一歩進み階段を登るように時を過ごせば(成長)いいのです。

それこそが私たちを生み出してくれ、今なお生かしてくれている地球の
摂理に沿った自然界流生き方の極意だと思います。

その時、生かされているとは・・・それは空気(酸素)がいただけているということ。
目に見えないけれど、その瞬間瞬間の情報を含んだ空気に包まれていること。
すべての生命がガイアの営みの中で生かされていると認識すること。
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これこそ地球サイズのもの生き方に通じ、
老若男女を問わず、善人か悪人かも問わない、ガイアの愛
これこそが私の感じる愛であり信ずる神の存在です。

その目に見えない空気(風)につつまれて今朝も目覚め、久々に
ブログの書き込みができ、
朝日が昇りなんと幸せな時間を許されていることかと感謝。

そんな現状を象徴するように、今月は階段のたくさんある神社に案内される
ことが多く、出雲では急こう配の階段を上って韓窯神社。

実家の御不動さんにも階段を上ってお参り、
極めつけは、四国経由で帰宮する途中でお参りすることになった
高校生の時以来のこんぴらさん。
(香良の滝)
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(大本の廟の前)[
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(こんぴらさん)
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785段あるといわれる階段を息を整え上がっていくと、
朝の祈りの太鼓に迎えられ、海や山のものをお供えされた祭壇にむかい、
神官さんたちと祈りをともにでき

世界が笑顔と対話で平和になり、生命の花が咲きました、
ありがとうございます。

と感謝の報告で祈りをすることができました。

歴史を変える(神話)といっても一段一段階段を上るように、
平凡なことの繰り返し。

まるで一日たりとも休まず動き続けてくれる心臓の営みのように
時を刻むこと。

空気がいただけることに感謝し息を整え生きる息の仕方・・・
これこそ生き方。
丹田からの本音で生きられるように、腹を空っぽにすることが大事。

空っぽだから か ら だ・・・空・・・
そんな大きさで生きていきたいですね・・・ご一緒に(*^_^*)(*^_^*)
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by sunnyww-yo | 2009-10-29 08:26 | Diary
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